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#夢小説
Moon🌙Lunaly
279
8
コブタ
108
あ、さすがに肩身を”ブツ”はないかw
〇〇『あー…分かんないけど死なないのならなんでもいいや』
太刀川「ポジティブでいいなw」
泣いてもなんもならんし、どうしようもないっておもうしかない
忍田「では、〇〇を俺の姪として戸籍を作ろう…支部はどこに入りたいか決めてくれ」
忍田さんの姪なんだ
出来れば奥さんになりたい!?って言ったらダメな雰囲気よね
〇〇『えっと、忍田さんか支部と林藤さんのとこでお願いします』
風間「理由はなんだ?」
〇〇『イケメンで優しいそうだからです!』
嵐山「優しいは大事だな!」
太刀川「忍田さんは怖いぞ!!」
風間「それは、お前がちゃらんぽらんだからだろ」
城戸さんとかイケおじだか雰囲気が何か怖いしなんか拘束されそう
イケおじ相手ならそれもいいが自由がないと嫌だし
城戸「トリオン数値を測ろう」
リン「私が測るわ!〇〇様、こちらを握って下さい」
輪に何か8の字見ないなやつを渡されたのでにぎった
これ、よく見たら無限のマークじゃねぇか?
何か継続中みたいな音がなり上にキューブ体が浮かんだ
〇〇『うわぁ、何これ?』
全員「「「!?」」」
林藤「おぉ〜凄いな」
太刀川「すげぇー!」
リン「〇〇様のトリオン偏差値は30です」
〇〇『えっと、凄いの?よく分からないだけど』
これ普通にチートじゃねえ?!
城戸「これなら色々、役に立つだろう…」
〇〇『私、戦いとか苦手なんで出来れば戦わない方向でお願いします!最悪、ヒモ系ニートになりたい』
風間「清々しいほど正直だな」
太刀川「ダメ男が言うセリフをガチトーンで言う女初めてみたわ〜w(おもしれぇー女だなw)」
迅「〇〇は、なにか得意とかないのか?」
〇〇『えー、パソコンと家事とか料理ですかね。後は、中学ならバレー部のマネージャーしてましたから体力はあると思いますが運動は悪くもよくもない普通ですかね?あ、超がつくほど方向音痴って言われてましたけど多分大丈夫!』
太刀川「超がつくほど方向音痴ってそれ、1人で外に出しちゃダメなやつだろ」
超がつくほど方向音痴って覚えた道はちゃんといくるもん( ⩌⤚⩌ )プクー
鬼怒田「そのトリオン量で戦闘では無いのが勿体ないが…エンジニアってとこだな」
忍田「住む場所だが玉狛でいいか。部屋は余っているだろう」
林藤「おう、問題ない。じゃあ、ボーダーやらなんや色々教えるから玉狛支部に行こうか」
〇〇『はーい』
あ、お礼言わなきゃな
なんか面倒見てくれるみたいだし人としてちゃんとしなきゃ!
〇〇『あの、城戸さん!えっとありがとうございます。リンのことよろしくお願いします』ペコ
城戸「あぁ…」
私は、林藤さんと青ジャージの人と玉狛支部に向かった
コメント
2件

好きですありがとうございます。続き待ってます
お疲れさまです、第13話読ませていただきました! 主人公の「肩身をブツ」発言からもう笑いました(笑) 「ヒモ系ニートになりたい」ってガチトーンで言い切る主人公、最高に清々しいですね。太刀川さんが「おもしれぇ女」て思ってるのがダダ漏れなのもツボでした。トリオン偏差値30でチート級なのに、戦わずエンジニア志望ってギャップが可愛い。 最後に城戸さんにぺこっとお礼するシーン、ちゃんとしててほっこりしました。方向音痴だけど覚えた道は行けるっていう主張も愛おしい。次回、玉狛でどんな生活が始まるのか楽しみです!