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ぽんㄘゃԽ
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突然重い話….
「貴方にとって命とは?」
人は己の欲望に実に忠実である。
その為、生存競争という殺し合いであると私は思う。
だが、欲望を追い求めるということに否定的ではない。
私1人に人間全員を動かせるほどの力は無い。
故、人間の欲望というのは深く、コントロールが非常に難しい。
話を戻そう。私にとっては命は儚く、そして美しいものだと思う。
人は皆、死ぬからこそ美しい。
尊く、大切なものである。
皆さんはアドラー心理学と言うものを聞いた事があるだろうか?
アドラー心理学に置いて、知っておくべき重要な考え方がある。
目的論。
一つ目は目的論である。目的論について、簡単に要約した。
人の行動や感情には、過去の原因ではなく「こうしたい」という目的があると考えます。例えば、「怒鳴る」のは相手をコントロールする目的があるためと考えます。
人の行動や感情には過去の原因ではなく
「こうしたい 」という目的があると考える。
例を挙げるとしよう。
怒鳴るのは相手をコントロールする目的があるためと考えるもの。
自己決定性。
二つ目は自己決定性。
自分の行動は自分自身で決めることができる」という考えが「自己決定性」である。周囲の環境や先天的な要素など、自分ではどうにもできないことが影響し、人間の行動を左右してしまうことは確かにある。だが、それらをポジティブに捉えるのもネガティブに考えるのも、自分次第。どう対応するのかも各自に委ねられている。自分の人生の主人公は他ならぬ自分自身だと考え、主体性や独自性を保ち、自身の行動は自分で決めるべき、というのが「アドラー心理学」の考え方である。
全体論。
三つ目は全体論である。
精神と肉体、理性と感情、意識と無意識など、矛盾した2つの要素が自分の内面で対立している」と考える人は多い。だが「アドラー心理学」ではこれを否定し、「人間は分割することなどできない。すべての要素がつながった存在」だとし、全体として捉えるべきだという考えを採用している。これが「全体論」である。
認知論。
四つ目は認知論である。
人間は物事をありのまま客観的に捉えることなどできず、自分の主観を通して把握する」というのが「認知論」である。たとえ同じ時間・同じ出来事を共有したとしても、その感じ方や受け止め方は人それぞれ。場合によっては思い込み・思い違いを起こすこともある。また自身の解釈次第で物事や体験の価値は変えられる。そうした考えを説く理論だといえる。
対人関係論。
最後に対人関係論である。
「人の感情や行動には、必ず相手が存在する」というのが「アドラー心理学」の考え方である。自分の感情・行動と相手の感情・行動が互いに影響を及ぼしあいながら対人関係が作られていくのだ。そして「人間のあらゆる悩みは対人関係に集約される」と考え、この悩みを、職場における「仕事の課題」、友人との間にある「交友の課題」、異性との付き合い方にまつわる「愛の課題」という3つの「ライフタスク(人生の課題)」に分類している。各課題・各場面において、どう行動し、相手とどう接しているかを観察して人物を理解する、という考えが「アドラー心理学」の特徴である。
ここまで長々と話してしまって申し訳ない。
そして、ここまで聞いてきた貴方。
「貴方にとって命とは?」もう一度考えて欲しい。それではまた会おう。
コメント
10件
あかん、初めて聞く言葉が多すぎて理解できない
だめだ…ぼくの脳では理解ができん…
おお、第1話からずしんと重いテーマを持ってきたな…! アドラー心理学の5つの理論を絡めて「命とは?」を問いかけるスタイル、結構刺さったよ。目的論とか自己決定性の話、なるほどなあって思わされた。 「人は死ぬからこそ美しい」ってフレーズ、なんか心に残るわ。 普段バトルものばっか読んでるけど、たまにはこういう哲学的な会話も好きだな。続きも気になるよ🔥