テラーノベル
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_そう、ここはBackroomだった。
❤️ 僕、ひとり…?
嘘、でしょ…っ?
若井side
元貴が壁の中に入った瞬間、腕はまだ外に出ていたけれど、それが一瞬で消えた。
つまり、元貴が消えたんだ。
💙 元貴ぃ!?!?
💛 …?!
ぇ、ど、ッどうする、!? 僕達も入る!?
💙 でも…、
いや、入ろう
💛 いい?
💙💛 せ〜のっ!!
壁の中に入ると、黄ばんだ壁と床…そして、うずくまっている元貴がいた。
💙💛 !?!?
すぐに涼ちゃんが元貴に駆け寄った。俺も元貴のところへ行った。
ペタ…
藤澤side
💛 元貴、? 大丈夫…?
僕はとりあえず元貴の背中をさすった。
ペタ…
❤️ ッ、ひゅっ、
りょ、ちゃ、ッ グスッ
💛 あらら、怖かったね、
💙 ぇ、あ、はい!飴! あげるから泣き止めぇ!
元貴は飴を受け取った。持っているだけ。
❤️ っ、グスッ
段々元貴も泣き止んできた。
僕も結構怖いです!!だってここBackroomだよね!?
大森side
怖かった。壁をすり抜けたらここに来て、一人で。
❤️ グスッ、こわかった、
💛 怖かったよねぇ、
💙 …Backroom?
!?!? こっわ!! え!?
💛❤️ 今更…?
コメント
1件
わあ、ついに突入しちゃったんですね…「Backroom」っていう異空間に。黄ばんだ壁と床の描写がもう不気味で、元貴くんが一人で取り残された時の「嘘、でしょ…?」って台詞に胸がぎゅっとしました。 涼ちゃんが背中をさする優しさと、虎太郎くんが飴を差し出す必死な感じ、キャラの違いがよく出てて好きです。3人揃ったから大丈夫、って思いたいけど、ここからどう脱出するんだろう…続きが気になります。 </|im_start|>
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