テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あの~…ハイ。すみませんでしたぁぁぁぁぁ(投稿頻度カスの謝罪)
そして今回のやつね~、何言ってんのかわかんなかったからAIさんのやつ全部持って来ちゃった☆
ということでスタート!
工藤邸の地下書庫。
そこはまるで小さな図書館だった。
壁一面を埋め尽くす本棚。
古い文献、海外論文、科学雑誌、推理資料――。
ア「うわぁ……」
アルが感嘆の声を漏らす。
ア「すごい量だね」
コ「親父の趣味とオレの資料置き場」
そう答えながら、コナンは脚立へ登った。
その後ろで、エドワード・エルリックが本棚を見上げていた。
エ「お前ん家、なんか金持ち感すげーよな」
コ「否定はしない」
エ「否定しろよ腹立つな!」
アルが苦笑する。
今回の目的はひとつ。
“世界移動”に関する情報探し。
エドたちがこちらへ来た原因。
そして元の世界へ戻る方法。
エ「なぁ、コナン。この『量子力学』って本の多世界解釈の理論、面白いぜ」
エドがページを指でトントンと叩く。
エ「俺たちの世界じゃ、次元の狭間を『真理の扉』って呼んでる。この本に書かれている『事象の地平線』の数式を応用すれば、扉の向こうの座標をセントラルの錬成陣に直接ピンポイントで固定できるかもしれない」
コ「なるほど。じゃあこっちの『超ひも理論』の11次元モデルはどうだ?」
コナンが別のノートを開いて提示する。
コ「お前たちの世界が、この世界とパラレルに存在する高次元空間の一部だとすれば、錬成陣に必要なのは『物質の分解』じゃなく、空間そのものを折りたたむ『位相幾何学(トポロジー)の術式』だ」
エ「空間を折りたたむ…! そうか、それなら質量を消費せずに、エネルギーのベクトルを反転させるだけでゲートが開く!」
エドの頭脳が閃き、猛烈な勢いでノートに新しい錬成陣の幾何学模様を描き加えていく。
一方、アルは歴史やオカルト関連の本棚を調べていた。
ア「兄さん、コナンくん! これを見て!」
アルが抱えてきたのは、世界の神話や錬金術の歴史をまとめた古い奇書だった。
コ「…ん? それは…」
コナンが覗き込む。
ア「この世界にも、大昔には『錬金術と似たようなもの』が存在していたみたいなんだ。ほら、ここに書かれている16世紀の錬成陣の図式…僕たちの世界の基礎術式と、驚くほどそっくりだよ」
アルが指し示したページには、古びたインクで描かれた「六芒星と円」の紋様があった。
エ「マジかよ…!」
エドが目を見開く。
エ「ってことは、昔はこの世界と俺たちの世界は、何らかの形で繋がっていたってことか。地殻変動のエネルギーが薄れて、こっちの世界じゃ錬金術が『科学』に淘汰されちまったんだろうが…残されたデータとしては最高だ!」
コ「ああ、この古い術式と現代の地磁気データを組み合わせれば――」
3人が息巻いていたその時。
パサッ
一冊の古びた本が、コナンの足元へ落ちた。
『境界世界論』
全員の視線が止まる。
コナンがゆっくり拾い上げた。
エドが目を細める。
エ「…なんか当たりっぽいな」
コナンも頷く。
コ「これなら…理論上、100%元の世界に繋がる『臨時の扉』を錬成できる!」
ね?なにも分からないでs(((殴
次回お楽しみに!!
コメント
5件

やばい…私頭٩( ᐛ )وだからわかんない…!? けど、重要だからもう何周か行ってきます!!
如月さん、こんにちは!第8話、読ませていただきました〜! もうね、工藤邸の地下書庫、めちゃくちゃいいですね…。エドとコナンが量子力学とか超ひも理論を本気で語り合ってるのがかっこよすぎて、頭はついていけないのに「すごいことになってる!」って興奮しちゃいました(笑)。 特にアルが持ってきた古い錬成陣の図式が、こっちの世界にも存在してたっていう発見…。世界が繋がってたかもしれないっていうロマン、すごく好きです。最後に「境界世界論」が落ちてきた演出も、思わず「おお…!」ってなりました! 理論で道を切り開く3人の頭脳戦、次回がますます楽しみです。更新、ゆっくりでいいので待ってますね!
#クロスオーバー
紫蘭
4,175
今藤新⭐️
261