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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第二十五章
第二十六章
第二十七章
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第二十五章
和仁「ヤバいヤバい…もぉ、妖精さんなんで起こしてくれなかったんですか!」
妖精「しょうがないでしょ…シライの料理が美味くてゆっくり食べてたのよ!」
和仁「あぁ!遅刻する!!」
妖精「この展開ってよく少女漫画とがにあるよね!」
和仁「起こりそうな事いうのやめてください!!本当に起こったらどうす…る…」
???「…! 」
和仁「…あ」
ぶつかってしまった
和仁「いてて…あ!すみません…大丈夫ですか?」
???「何ぶつかってきてんのよ!!」
和仁「す…すすすすみません…」
???「私は貴族よ!平民ごときが私にぶつかっていいわけないわ!」
???「よく少女漫画にあるシーンを可愛い私にやりましたね」
???「ちょっとなんとか言ったらどうなのよ」
目の前に和仁がいない
???「…」
和仁「すみません…僕急いでいるので!!」
???「平民ごときが…」
アイナ「(アワワワワ…和仁くんが…少女漫画でよくある!お…ぉぉお女の子とぶつかってそれにき…ききキスまでぇぇ)」
※(実際は、キスなどしてません)
学園に着く
アイナは朝の事を思い出し授業に集中できずお昼休みになってしまった
アイナ「(和仁くんが他の女の子とキス…あぁ…何故か思い出してしまう)」
水蓮「アイナどうしたの顔赤いよ…医務室行く?」
アイナ「大丈夫だよ」
水蓮「他クラスと合同授業があるみたいよ」
アイナ「え!そうなの!?」
水蓮「朝躑躅森先生言っていたじゃない聞いていなかったの?」
アイナ「う…うん」
すると
???「ちょっとそこのあなた達、そこは私の席です…庶民が軽々しく座ってんじゃないわよ!!」
そこに居たのはオレンジ髪の子が立っていた
アイナ「え、でも..」
???「何?私に逆らうつもりなの」
モブ子「そうよ!この方を誰だと心得ているのかしら…」
アイナ「(えぇ、そんなこといわれてもか知らないんだけど…)」
水蓮「申し訳ございません…今すぐどきます」
水蓮「アイナ行くよ」
アイナ「え、え?」
アイナは水蓮について行く
水蓮「…」
アイナ「水蓮なんで…」
水蓮「あの人は名家の娘…ユリ様よ…まぁ目をつけられなかった事には助かりましたけど…」
アイナ「…そのユリ様はどういう人なの?」
水蓮「ユリ様の家はこの国《郷》を管理するお方よ…しかもユリ様の第一王女リヴァル様は生徒会にも所属し妖局に勤めてるらしいわよ」
アイナ「そ…そんな凄い人なんだ…」
水蓮「絶対に関わらないようにね」
アイナ「わ…わかった」
次の授業は他クラスとの合同授業
和仁「…(うぅ、なんか強い人ばっかりだなぁ)」
蓮「やっぱり迫力が違うね」
真「…」
ダガン「貴族とか名家の奴らがいるな…」
星乃実「キャッ」
奥の方で星乃実さんの声が聞こえる
星乃実「…ッ」
ポルテ「星乃実様…お怪我は!!」
ユリ「あら、ごめんなさいモブがいたなんて見えませんでしたわ(笑)」
モブ「(笑)」
ディド「…ッ」
モブ「なんだその目はよ…」
星乃実「ディドちゃん私は大丈夫だから」
ユリ「庶民が私に逆らう事は許されないのよ(笑)」
モブ「そうよそうよ!!」
モブ「ユリ様の言う通りですわ」
すると
傀儡「上に立つ者がこうだと…それに合わせようとするゴミが集まるんですね(笑)」
モブ「は?あんた何…ユリ様に向かって」
傀儡「…(ふざけるなよ星乃実さんに傷でもついたら責任取れんのか(圧)」
モブ「…ッ」
ユリ「まぁいいわよ…貴方確かCクラスの
傀儡でしたわね…あのEクラスに負けた雑魚でしたよね(笑)」
モブ「(笑)」
傀儡「負けたのに生徒会に誘われるのはおかしいですけどね」
ユリ「…ッ」
傀儡とユリは睨み合う
すると声が響く
「皆の衆静まれ」
炎の中から先生が出てくる
レルベルト「今回の授業は目の前にいるゴーレムを動かす事だ…これは、魔力の調節と使い魔との絆を表す」
和仁「…ダメだ…全然動かない」
蓮「僕も小さいゴーレムなら動かせるんですけど…」
真「…(動かせた)」
ディド「…」
星乃実「ポルテ、ディドちゃん ゴーレム
小さくて可愛いね」
ディド「…(コク」
ポルテ「はい」
Dクラス「あいつら全然ダメだな」
Dクラス「やっぱ俺らのが1番だ」
それぞれのクラスがゴーレムを動かす
???「きゃぁぁぁ」
コメント
1件
あっ第25話読んだよ〜!😳💕 和仁くん遅刻寸前でぶつかり事件とか、もう完全に少女漫画の王道ルートじゃん!!アイナの妄想(実際キスしてない)も可愛すぎてニヤニヤが止まらんかった😇💦 そしてユリ様の登場で空気一変…!「平民ごときが」って高圧的なキャラめっちゃムカつくけど好き!(笑) でもそこに傀儡が啖呵切るシーン、熱すぎて震えたよ…!!🔥✨ 次どうなるのか気になりすぎてソワソワしてる〜!続き早く読みたいよ!!📚💕