テラーノベル
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♪KaM♪
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遅れてしまって申し訳ない“〇| ̄|_
次からもうちょっと早く投稿したい…
ご本人様とは一切関係ありません!
誤字あり!
それでもいい方は見てね!
今日も残業で遅くなってしまった…
早く家に帰ってお風呂入ろ。
そう思いながら街灯の少ない道を歩いていると後ろから誰かの足音が聞こえてきた。
(もしかして、元貴?)
俺が後ろを振り返ると誰かが電柱に隠れてしまった。
(気のせい?気にしすぎなんだよな…)
そしてまた歩き出すと後ろからの足音も続く。
少し早歩きで歩くと後ろの足音も同じような音を鳴らす。
俺は耐えきれずに後ろを振り返って声をかけようとした。
「あの、怖いからやめt」
その時、俺の後ろを着いてきていた人が自分の手を使って俺の目元を覆い被せた。
「気付いてるなら話しかければ良かったのに…」
「やっぱり若井はツンデレで可愛いね〜♡」
耳元で囁かれて耳が赤くなるのが自分でも分かる。
「も、元貴?」
「そーだよ♡若井耳赤くなってて可愛いね〜♡」
その言葉に背筋が凍る。
「こ、怖いよ…お願い辞めて?」
「だ〜め、やめないよー」
「ねぇ、若井俺とより戻そ?その方が絶対にいいよ」
戻すわけねぇだろ、俺は元貴の手首を掴んで振りほどく。
元貴は少しびっくりしている表情だった。
「若井、そんなに力あったんだ…」
「強くなったね〜♡俺が守らなくても逃げれそう…」
「何言ってんの、本当に怖いから辞めてよ!」
大きな声を出すと元貴がひるみ口を開ける。
「大声出した近所の人に聞こえちゃうでしょ?」
「今日はここまでにしてあげる」
そう言って元貴は暗闇に姿を消した。
「あれぐらいで逃げるのか…」
前までは俺がすぐに逃げてたのに、いつの間にか立場逆転みたいになってたんだ…
このまま落ち着くといいんだけどな。
短し下手すぎる…
こんなはずではなかったんだけどな、
というかみてこれ!
サブカル!この子初めて見た時に若井さん?!って思った子w仲間たちはこんな子達だね。
コミカル涼ちゃんっぽいw
サブカルまじで可愛い♡
萌え袖のへの字口はあかん…可愛すぎる、
という話は終わりまして、この作品が少しでもいいなと思ったらいいねとフォローコメントよろしくね!
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またね(*´ ˘ `*)ノ フリフリ
コメント
5件
更新待ってました!!! すんごく嬉しい、神作すぎます。
あおいです🌷第4話読ませていただきました! 後ろからつけられる元貴さんの存在感がじわじわ怖くて、耳元で囁かれるシーンはゾッとすると同時に、若井さんの耳が赤くなるディテールにグッときました。「強くなったね」って言われるラスト、前は逃げてた立場が逆転してるのが切なくも頼もしくて…続きがすごく気になります!あとサブカルちゃんの萌え袖への字口、可愛いですね(笑) 投稿ペースはご無理なさらず、でも次話も楽しみに待ってますね🫶