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お久しぶりです!
いつもいつも書くのが遅くなってごめんなさい💦😭
⚠キルゴン
⚠メンヘラ
⚠キルアがストーカーしてる。
※👈🏻ゴンの記憶にないところ
■👈🏻ゴンが記録を間違えてるところ。
どうぞ!⬇
※4月27日
今日電車で会社に向かっていたら可愛い顔をしたつんつん頭の男がいた。
俺と同い年くらいなのに顔立ちが子供っぽくて、目が大きかった。
人生で初めて一目惚れをした。
俺と同じ駅で降りてどこか遠くへ急いで走っていった。また会えたらいいな。
※4月28日
今日もまた同じ時間に乗ってきた。
昨日と違って今日は混んでないからか席に座っていた。ちょこんと座っていて仮眠を取っていた。その姿が可愛くて俺の中の母性見なたいなのが働いた。あまりにも可愛すぎたから、向かいの席に座って誰も彼に触れないように監視していた。
やがてすぐ起きて、目もくれずそそくさと駅に降りていった。
※4月29日
今日は少し時間に余裕があったので少し彼の後をつけてみた。
そしたら有名な会社で務めいることがわかった。あんな可愛らしい顔をしておいて成績優秀なんてギャップ萌えでひとりやふたり落とせてしまいそうだ。
とりあえず彼の会社は後にし、自分の会社に行った。
5月1日
夜。帰りにコンビニによったら彼がいた。入ってから少しして彼は俺の顔をみて少しじっと見ていた。
この顔に生まれてきてよかったと今日は思う。この顔のせいで学生時代はずっと苦労していたからだ。
レジに買うものを持って行って会計を来てもらってる時もじっと見て来たので少しこっちもちらっと見た。そしたら大きな目をさらに大きくさせて焦った様子で「あ、!レジ袋は、?」と言ってきた。男にしては高い、可愛い声で。俺は「大丈夫です。」
と言ってコンビニを出ていった。
あまりにも可愛くて心臓が飛び出るかと思った。
5月2日
今日もあのコンビ二に行った。
レジにものを持っていく時に名札をちらりと見た。
(ゴン・フリークス、、)
レジが終わったあと少しコンビニの外でゴンを待ってみた。
数十分経った頃にコンビニから出てきて頭を下げてきた。俺も頭を下げ返しながら、この時間に出てくるのかと、考えながら家に向かって行った。
5月3日
バイト帰りに声をかけてみた。
最初はオドオドしてたけどしばらく話してると慣れてきたのか、笑顔で話していた。
お互いに名前を教えあってメールを交換して解散した。
5月4日
今日はゴンの家の前までついて行った。
途中から足取りが早くなって行ったから多分つけてることは気づいてる。
でも俺ってことは気づいてない。
5月5日
今日はゴンの誕生日。
早めに家を出てゴンが仕事に行った後にすぐポストに指輪の入った箱を入れた。
その後俺も仕事に向かって、仕事が終わったらまたゴンの家の前に行った。
しばらく影で待っていると、ゴンと知らない女性が家に入っていった。
見た目からするに多分恋人ではない。多分、親か保護者的な人だろう。
まだポストには気づいてなさそうだった。
もう遅くなるので、家に帰った。
指輪喜んでくれるかな。
5月6日
ゴンが俺に最近つけられている気がすると相談してきた。
顔が可愛いからそういう奴につけられてるかもしれない。だから俺の家に止まらないかと提案したらOKしてくれた。その夜は安心したような顔で寝ていた。
5月7日
ゴンの家まで送って行ってしばらく暇をしていた。
あーあ。ゴンと暮らせたら良いのにな。
5月8日
ゴンの家に電話をかけてみた。
ゴンは[はい。?]といってすぐでた。
思ったよりも早く出て来たのでびっくりしてすぐに電話を切ってしまった。
でもゴンの声が聞きたくて何回も何回も切っては掛けて切っては掛けの繰り返しをしてしまった。
最終的に困惑したゴンの声が可愛いくてたまらなかった。
5月9日
ゴンの様子を見に行ったら顔色が随分悪かった。
心配で話を聞いたら、最近のことを全部話してくれた。
つけられていることを話したこと。そして昨日何回も電話がなったこと。
やっぱり変なやつにつけられているから
「俺と一緒に暮らそう。」といった。
そしたらゴンは了承してくれた。
5月10日
ゴンが引っ越してくるので少し部屋を綺麗にした。
数時間後に
荷物を持ったゴンを迎えに行った。
俺の家に着いてゴンの荷物を家に運んだり並べたりしていたらもうすっかり日が沈んだ頃ご飯を食べて残りの荷物は明日にやろうと言って、シングルのベッドで一緒に寝た。
少し狭かったけど十分に寝れた。
ゴンは眠たかったのかすぐに眠りに落ちた。
あーあ。明後日になったらまた俺の知らない奴らに愛想振りまいて仕事に向かって行くんだろうな。
俺がお前のこといちばん知ってんのに。
知らないやつにお前を取られたくない。
気づいたら俺は前から買っていたものたちをゴンに付けていた。起きないように。
そっと。
5月11日
朝部屋に戻ろうとするとゴンの声が聞こえた。ゴンは俺を見るなり「取って。。」と言ってきた。
それを聞いた瞬間俺の中でなにかが切れた。
今まで我慢してきた気持ち。他の誰かに取られないか心配な気持ち。気づいたら俺は ゴンをベットに押し付けて「お前ずっとはここにいていい。」
そう言っていた。それを聞くなりゴンはゆっくり頷いた。
5月12日
ゴンにご飯を食べさせて。
ゴンを風呂に入れて。
寝る時もゴンと一緒にいて。
トイレの時だって一緒にいてあげて。
こんな幸せな暮らし他にない。
5月13日
ゴンが急に「仕事に行かなくていいの,?」
って言ってきた。
俺は「行かなくていい。」といった。
ゴンが俺以外の誰かを思ってるのは腹立がつ。
5月14日
今日は急に電話がかかってきた。
ゴンが出ようとしたから俺は「俺が出る。」そう言ってゴンをリビングにやって電話に出た。
電話はゴンの叔母さん。ミトって言う人だった。ゴンから俺のことを聞いていてゴンが居なくなったから知らないかって。
俺は「知らないです。」と言って会話を終えた。
リビングに戻るとゴンが「誰からだった?」と聞いてきたので「……俺の家族」
って誤魔化しておいた。
5月15日
最近ゴンの様子がおかしかったから。体にGPSを付けて外を出た。
案の定5分もすれば家のドアを開けて外を見ている。靴も履かずにぺたぺたと推し音を鳴らせながらこっちに来る。ゴンは角を曲がった瞬間絶望したような顔をして俺を見た。俺は思わず笑ってしまって、「やっぱり…笑お前最近挙動不審だっからGPS見てたら予想どおり笑」
ゴンが泣きそうな顔で「ごめんなさいっ、!」
って何度も言ってたけど俺は聞こえないフリをした。
ゴンの手を掴んで家に引き戻した。
家に帰って玄関にゴンを放り投げてイラついた声で
「外に出たらダメだって何百回も言ってきたよな?”ゴン”?」
そのあともずっとずっと説教して。
そのあとはゴンが何十回何百回謝って。
俺はそのあとゴンの頭を撫でて。
■5月16日
その日はゴンがぼーっとしていた。
でも意識はあるみたいだ。
■5月17日
ゴンが急に甘えてきた。だからその声に答えてやった。
5月18日
ゴンが本をまた読んでいた。本に穴が空くくらいに読んでいたから今度新しい本でも買ってやろうか。
■5月19日
またゴンがぼーっとしていた。
でもやっぱり意識はあるみたいだ。
5月20日
ゴンがぼーっとしたり急にハッとしたり。最近おかしい。
■5月21日
今日は俺が家族に呼び出されてゴンと離れる事になった。ゴンに事情を話して家族のとこに行った。
5月22日
家に帰るとゴンが泣いていた。
俺がいなくて寂しかったらしい。
俺はゴンの頭を撫でて一緒に寝た。
5月23日
昨日のことが忘れられなくてしばらく家を空けることにした。
5月27日
家に帰ったらゴンの泣き声が聞こえた。
ドアをゆっくり開けるとやっぱりゴンが泣いていた。ゴンが泣きついてきて俺はぎゅっと抱きしめて頭を撫でて謝った。
5月28日
あぁ、可愛いな。
5月29日
可愛い可愛い。俺のゴン。
5月30日
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い。
絶対に逃がさない俺の大好きな大好きなゴン。
マッッッッジで遅くなってごめんなさい😭😭
ずっと浮上できてませんでした。😭
遅くなってごめんなさい💦
誤字脱字などがありましたら注意お願い致します🙇♀️🙇♀️
コメント
5件
待ってました!キルア目線嬉しい😭😭イラストも小節も上手ですごすぎます!

すきぃぃ♡♡
うわぁぁぁこういうのめっちゃ好きですありがとうございます😭