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阿部は勉強出来ない。感じやすい身体になってしまった。目黒には嬉しい限りだが、最近、元気がない。勉強に身が入らないからだ。何をしても、思い出すあの感覚。お腹の奥が疼く。こんなこと誰にも言えない。だから、日に日に元気がなくなっていく。
目黒ー阿部ちゃん…。
阿部ーごめんなさい、ちょっとの間でいいの。
目黒ーそれで、勉強出来るようになる?
阿部ー頑張る。
目黒ーじゃあ、1か月くらい会わない。
阿部ーん。
目黒ーそれでいい?
阿部ーありがと。
阿部が、勉強のために、しばらく会わないと言う。目黒はちょっと寂しかったが、阿部のため、我慢する。その間、岩本や渡辺に色々聞いてみようと思う。
渡辺ーで?阿部は勉強を選んだんだな?
岩本ー翔太、言い方。
目黒ーいや、いいんだ。俺も浮かれてた。
渡辺ー感じすぎるのも、考えものだな。
岩本ーお前とは違うし。
渡辺ーうるさい。
目黒ー落ち着くかな?
渡辺ー落ち着くだろうけど、感じやすいのは、変わらないぞ。
岩本ー勉強中はどうなんだろう?
渡辺ー自分で触ってしまうかもしれない。
目黒ー1か月会わないんだ。
3人いてもいい考えがあるわけじゃない。阿部が勉強出来るかは、阿部自身にかかっている。我慢出来ないなら、目黒に連絡してくるだろう。勉強してないと落ち着かないと言ってた気がする。
1週間経ち、2週間経ち。阿部も、落ち着いて勉強している。ただ、勉強が終わると、1人寂しくなる。あと2週間。今のところ連絡はない。3週間経ち、岩本や渡辺と話をして目黒は家に帰って来た。
マンションの前に誰かいる。目黒は気にせず通り過ぎようとした。
阿部ーめめ…。
目黒ー阿部ちゃん。どうしたの?
阿部ー我慢したんだけど、会いたくて。
目黒ーいいの?それで。
阿部ー顔見たから帰る。
目黒ーん、後1週間。頑張って。
阿部ーうん、勉強、ちゃんと出来てる。
目黒ーん、落ち着いてきたね。
阿部ーじゃあ。
目黒ーん、おやすみ。
阿部ーおやすみなさい。
タクシーを見送り岩本に電話する。
ちょっと寂しかったが、阿部が落ち着いてきた。勉強も出来てるみたいだ。阿部も頑張ったなと言う。まだ1週間ある。渡辺が、1か月経つと反動で、もっと激しく乱れるかもと言う。目黒はそれも楽しみだと言う。
1か月後。
目黒が忙しいのは当たり前だけど、特に忙しくなってしまった。阿部と会う時間がない。
1か月半ぶりくらいになってやっと会うことが出来る。
阿部がやって来た、2人は引っ付いて、コーヒーを飲む。
阿部ー忙しいのに大丈夫?
目黒ーやっと会うんだよ、大丈夫。
阿部ーあ、あのね、会いたかった。
目黒ー俺だって。
阿部ーめめの身体に触れると熱が上がる。
目黒ー会わなかった反動で乱れるかもと言ってた。
阿部ー誰?
目黒ー内緒。
そう言って目黒は阿部にキスをする。阿部が目黒の頭を抱きしめて熱い息を吐く。
目黒は、乱れるかもと思う。阿部が何の話もせずに抱き合って、いやらしいでしょと言う。
目黒は優しく笑いながら、1か月半ぶりだから、仕方ないよと言う。
阿部ー世界遺産の勉強もしたし、数学も勉強したし。聞いて欲しいのに、身体が熱い。
目黒ー今日は泊まるでしょ。ゆっくり話は聞くよ。
阿部ー欲しいの、いい?
目黒ー俺だって欲しい。
互いに服を脱がせ合い。目黒は首から舐めていく。阿部は熱い息を吐きながら目を閉じて目黒を感じてる。もう、阿部のものは勃ち上がり始めている。そっと触れると、はぁ…と熱い声が響く。頭を下げていき、阿部のものを舐める。
阿部ーあっ…だめっ…はぁ…。
目黒ーふふふ。
阿部ー欲しいの。
目黒ーまだだめ。
阿部ーんっ…やだ…はやく…んっ…。
目黒ー可愛い。
阿部ーずっと…触んなかったの…触って…。
目黒ーどうしようか?
阿部ー意地悪やだ…我慢出来ない…。
目黒ー1度も、触らなかった?
阿部ー…っ…初めは、ちょっと…。
目黒ーお仕置きだよ、自分で触って?
阿部ー恥ずかしい…。
目黒ー今更、何を…。
阿部ーあぁ…だめなのに…気持ちいい…。
目黒ーいいんだ?
阿部ーいい…気持ち…いい…。
阿部は自分で自身を扱いている。それを見ている目黒。見られていることで、興奮する阿部。扱く手が早くなる。身体が震えてる。
阿部ーはっ…あっ…いい…いい…でる…めめ…でる…。
身体が傾いてくる。ベタベタの手で目黒に抱きついてくる。荒い息のまま、目黒を欲しいと言う。
目黒ー後ろ向いて?
阿部ーな…に…?
目黒ー舐めてあげる。
後ろ向いている阿部を四つん這いにさせ、蕾を舐める。舌先を挿れたり周りを舐めたり。阿部の太腿が震えてる。頭がベッドに付き、お尻だけ高く上がってる。ピチャピチャと、目黒が舐める。腰を振る阿部。
阿部ー欲しいの…もう…めめ…挿れて…。
目黒ーいいよ、いくよ。
阿部ーあぁ…くる…はぁ…早く…もっと…。
目黒ー奥?
阿部ー欲しいの奥…突いて…はぁはぁ…。
目黒ー締まるっ…。
阿部ーやぁ……はぁはぁ…いい…いい…。
目黒ーんっ…。
阿部ーたまんない…いい…もっと…はぁはぁ…。
目黒ー阿部ちゃん、俺の上に座って?
目黒の膝に手をついて、腰を跨ぎ、後ろ向きに重なる。背中を舐める目黒。それだけでも阿部は感じる。蕾がぎゅっと締まる。前に手を回して阿部のものを握り、扱く。
阿部ーあっ…あっ…でる…また…でる…はぁはぁ…めめ!
目黒ー阿部ちゃん、動ける?
阿部ーんっ…はぁはぁ…んっんっ…いい…いい…おかしくなる…んっんっ…。
目黒ーたまんないね。
阿部ーんっんっ…はっ…はっ…見ないで…恥ずかしい…んっんっ…。
目黒ーばっちり見れた。
阿部ーはぁはぁ…だめ…もう…だめ…イ…ク…イク…はぁはぁ…イ…クゥ…っ…。
意識を失ってしまった阿部。目黒は大事そうに抱きしめる。渡辺が言ったように、3度も上り詰めた。阿部から身を引き寝かせる。
腰に服を巻き付けリビングへ。
岩本と渡辺に阿部が乱れに乱れたこと、2人に感謝していると言った。
岩本が阿部は勉強出来るか?と聞くと、お楽しみを控えて、頑張っている。たまに会うことがいいと2人で決めたと言う。渡辺が間をおくと阿部は乱れるだろう、それが楽しみだろと笑って目黒に言う。
コメント
11件
阿部ちゃんが乱れるの最高😆 めめも乱れる阿部ちゃんが見れるから、寂しくても我慢出来るんだね🤭

久しぶりだぁ!!