M!LKは最近雑誌の撮影の合間やライブのリハの終わり、ダンスレッスンの合間の休憩時間でHな話をすることが多い。グループ全員が男子なもんでそっち側の話を容赦なくしてしまう。
《 なぁなぁ みんなはさぁ 、 SとMどっちなん ?》
『 お前さぁ 笑 またそういう系の話?笑 』
「 んで お前何言わなきゃ行けないんだよ 。 笑」
【 俺はなぁ 、 まぁSやで ? 】
《 おー だいちゃんSか !》
[ 俺もSだよ笑 ]
《 お じゅうもか ! 》
《 仁ちゃんとはやちゃんはどうなんよ 〜 》
「 その前に 舜太は? 」
《 俺はもっちろん Sやで ? 》
「 まぁ俺もSですよ 。 笑」
『あー 、 俺も .. S 、 笑』
【 あー! 勇斗ほんまか 〜 ??】
《 絶対嘘ついてんねんやろ ! その動揺度! 》
『うっせぇなぁ 、 ちげぇにきまってんだろ 、』
《 なんだー 残念やなぁ 、皆Sかよ 〜》
「 言うて当たり前だろ 。 笑 みんな男な 。 」
《 ふはっ そっかぁ! 笑 》
「 こいつほんとに頭いいっけ 笑 」
《 もー そんなこと言わんといてや ! 笑》
本当は全然Mだし、男もいける。でもそんなの言えるはずがない。Sって誤魔化したけど、さっきから柔太朗の視線が気になる。
[ 勇ちゃん 、 ちょっと来て? ]
『 ん? 了解 。 』
【 ねぇねぇ 、 勇ちゃんってさ 、 Mでしょ 、笑】
『 えっ、 急に どうした 、? 』
[ いやーさっきさ、 話してる時 、 明らかMだったじゃん 、 笑]
『え、 なわけないじゃん 、 』
図星をつかれて焦り、視界が左右に揺れる。
[ 勇ちゃん目泳いでるよ ?笑 ]
『 っち、 が、 俺ほんとSだから 、』
[ 嘘ついたって無駄だよ 。笑]
彼はそう俺の耳元で言う。
『 んっ .. 、 /』
[ ふはっ、 なーに可愛い声出しちゃってんの 、? ]
『 もっ、 うっせぇな 、! //』
[ ねぇ、 勇ちゃんは 受け なんだからそんな言葉使っちゃダメ 。]
彼はそう上記の言葉を残し不気味な笑みを見せ 、 2人の空間を後にした。
あれから午後のレッスンが終わり帰るという頃に。
[ 勇ちゃん っ 帰ろ ? ]
『 んでおれなの 、 』
[ ふふ、 やりたいことあるからさ 、 ♡]
『 あーなんか嫌な予感する 。 ごめん 無理。 』
[ おーい 、 来いよ 。 ]
午前に耳元で言葉を発し俺が少し感じ、弱いのを知ったからってまた言ってきて 、 まだメンバーがいるって言うのに声を出してしまった。
『 ふっ ..ん 、 』
《 えっ、 誰の声 ? 》
[ マネージャーさんじゃない? 笑 ]
[ ほらっ、 行くよ 。 ]
相変わらず耳元でしゃべってくる。
『 ん..ふぁ 、 』
「 なんか 、 勇斗 … っ、 まぁいいや 。 」
【 なぁ 仁人 。 俺も同じこと思ったかも知らん 。 】
「 だよな 。 俺の思ってることわかるでしょ?」
【 うん俺には分かるで 。 】
[ はーやちゃん 、 やろっか 、? ♡]
『んっ .. ふぁ、 耳元 、 やっ、 ぁ、』
[ はやちゃん 耳弱いんだね 、♡]
『 んぅ … ふぁ .. 』
『 やっ ..め 、 』
[ 抵抗したって 下 .. 立ってるよ ?笑]
『 んっ、 みな..で 、 //』
[ ふふ、 エロ 、 ♡]
『 ん゛っ .. ぁ゛』
『も゛ぅ、 む゛り .. 』
『 M .. や゛ぁっ、 』
[ 勇ちゃん グループ中で唯一1人Mだもんねぇ ]
[ みんなに犯されちゃうんじゃない ?笑]
『 ん゛ぁぇ .っ こ..なっ、 の ゛ぁ』
『 や゛ぁ、 っ゛』
[ 勇ちゃん 沢山いっちゃうのぉ ? 雑魚だねぇ ♡ ]
『 ん゛へっ、 ゛ /』
『 も゛ぉ でな゛ぁい ゛っ 〜〜 』
[ もっと頑張れよ 。 ]
そう耳元で発し、 結腸を突くように激しく腰を動かしてくる 。
『 ぉ゛っお゛ 、 //』
[ まだいけんじゃん 、 ♡]
『 ぁ゛〜〜〜 、 っ゛ ♡』
[ ふふ、 絶頂 ? これで何回目だろーね ? ♡]
『 ぅ゛あ、 .. 、 ふっ ..゛ 、』
[ 鼻水と涙とヨダレ 、 だらしな 、 ほんとに最年長だっけ ? ]
『 ぉ゛、 すい゛ま 、 ゛せ ゛ぁ /』
『 い゛く っ … /』
[ ふふ、 ほんと 勇ちゃん かわいいね 。 ♡]
ー 終
コメント
4件
話の内容天才ですか!?!?じゅうのSめっちゃハマりました😽 ちょーすきです💖💖