テラーノベル
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【▓▓▓▓▓視点】
また目の前で誰かがやられた
グチャっと音がなり、目玉がこちらに来る
まただ、また、守れなかった。
声が聞こえてくる
「お前は何をしているんだ?」
人を守ろうとしている
「守れてないじゃないか。」
そう淡々と事実を告げる声は段々と大きくなってくる
「お前は価値がない。あそこの人間じゃなくてお前がタヒねばよかったのにな」
…確かにその通りだった
彼は俺より何倍も優秀だった
「無能だけがのこって何になる」
…うるさい
「そうやって怒ることしかできないのがお前の弱さだ」
うるさいッ!
そんな事知っているッ!!
「そう言って見て見ぬふりをするのは何回目だ?」
「ッ…」
目が覚めた、またあの悪夢だ
全て投げ出したい、また迷惑をかけてしまう
いやだ
ドアを叩く音で目が覚める俺はベットから立ち上がりドアに向かった
「は〜いどうした?」
「…起きてたか、ゲスト」
【ゲスト1337視点】
目の前にはビルダーがいた
コイツから話しかけてくることは珍しい
「流石にな、因みに今は何時だ?」
「…昼の十二時ぐらいだ」
「ワォ…」
想像以上に寝ていたんだなぁ…
確か…昨日は…あれ…いつ寝たんだっけ?
忘れちまったな。
「それで…お前、エリオット呼べるか?」
「…え?」
唐突にそんなことを言われても困惑するしかない
エリオットは俺の部屋に来てないし、何で俺に?
そう考えていると…
「…呼んだか?」
「うわぁ!?」
「やっぱりな…」
いつの間にか後ろにエリオットが立っていた
「エリオット!?なんでいつの間に…てかなんで俺の後ろ??」
「まぁまぁ…ゲスト、で。クソ野郎、どうした?」
「お前その呼び方どうにかなんねぇのか?」
「…」
…ビルダーとエリオットは少し相性が悪いんだ…
いや、エリオットはほぼ全員に喧嘩を売るからな…
「ま、まぁ…ビルダーもエリオットも落ち着けよ、ビルダーはエリオットに何か用事があるんだろ?」
そう言うとビルダーは思い出したかのような表情をして、口を開く
「ヴェロニカがお前を呼んでたぞ」
「は?別に行かなくていいだろ」
「…」
エリオットがそう嫌がるとビルダーは無言でエリオットを連行した
ヴェロニカはビルダーの作ったロボットだ、凄いよな…俺から見てもロクなことはしてないけどな。
そのヴェロニカから呼ばれてるなんて…エリオットはどうしたんだ…?
「はッ!ちょっとはなせ!!」
「うるさい」
「アハハハ…エリオット、頑張れよ」
「…」
エリオットはそのまま連れて行かれた
…朝から騒がしかったな…
そう感じながら部屋を出た
ボーッとログハウスをほっつき歩いていると
「あ、ゲストさんじゃないですか。」
「お、ヌーブか!」
ヌーブと出会った、最近あまり話せてなかったな…
「ゲストさん、最近結構部屋にましたけど…大丈夫でしたか?」
「えーっと…なんか…な、」
「…わかりました、できるだけ話したくないってことですね。」
「…ハハ、ありがとうな」
ヌーブは察しが良いから助かる…チャンスとか、7n7は結構察し悪いしな…
「因みに今日の試合はあと何回だ?」
「そうですね…多分5回程度でしょうか」
「おぉ…俺だいぶ寝てたな…」
因みに試合は1日に5~25回ある、けど大抵は15回だ、単純計算で俺は十試合分寝てたってことだ
その上試合は夜の人が寝てるような時間にはないし…今は昼だし…十二時間以上は寝てるんだろうな
「あ、そう言えばゲストさん」
「ん?どうした?」
「タフさんとデュセッカーさんが呼んでいましたよ」
「お!それは本当か?」
「はい、何か頼んでいたんですか?」
「最悪の場合使う爆弾を頼んでいたんだ」
「そうですか、ならタフさんは適任ですね。」
「じゃあ俺は行ってくる!ありがとうな、ヌーブ!」
「いってらっしゃい」
「お〜い、タフとデュセッカーいるか?」
そう言いながら扉をノックするとドアが開く
「🪖、😊!(ゲスト、いらっしゃい!)」
「だいぶ遅かったな」
ドアの向こうでは2人が優しく出迎えてくれた
「ハッハッハ、それはごめんな、それはそうと…頼んでたのができたのか?」
「😉(もちろんだよ!)」
「そうか…!ありがとうな!」
「色々弄くってたから説明しないと勝手に爆発すると思う、だから部屋に入れ」
「嗚呼、了解だ!」
部屋に入ると色々な機械?が転がっていて、よくタフが使っている爆弾もあった。
「前から気になってたんだが…よくお前が使ってる爆弾の名前ってなんなんだ?」
「…😥(…どう言えばいいかな…)」
「確か…サブスペーストリップマイン?だったか」
「🙂↕️!🎃🥰(そうそう!流石デュセッカー!)」
「へぇ…」
そう話したら、タフが黒色の手袋のようなものを取り出す
「🪖🙏💣️👈️(ゲストに頼まれた爆弾はこれだよ)」
「手袋…?」
「タフが、「試合にも手軽に持っていけるようなやつ…」って言って作ったのがこれだ」
「そうなのか…因みに爆発する条件とか時間は?」
「🧤▶️🫷、⏳️💥!(手袋の中のボタンを強く押すと、数秒経った後に爆発するよ!)」
「因みに秒数は?」
「5️⃣〰️🔟(5秒から10秒だよ)」
手袋の手首ら辺を見ると少し他とは違う黒色の小さめなボタンがあった、ココを押せばよいのだろう
「…言っておくが、使いすぎると危ないかもだから気をつけろよ」
そう、デュセッカーに忠告をされる
「まだ試作品だ、初めての試みだしな。」
「❌🧤▶️🫷、💥、🧵😣(もし、ボタン押してないのに爆発したりしちゃったらごめんね…)」
「大丈夫だ、2人ともありがとうな!」
そう我ながら元気に返事をして俺はその手袋を早速付けて、部屋を出ていった。
きっと次の試合は俺担当だろう、早速使う可能性もある。
試合の結末は誰にも分からない
ゲストの黒手袋が最悪の自爆用爆弾だったら…って思った結果がこれです。
あ、あと次の話にいつもよく書いてるナレーター視点(?)バージョンも上げます。
どっちのほうが好きとかあれば…まぁ今から書くので時間かかると思います!ユルシテ…
解釈違いあるかもですが…お許しを…
ゲストがまとも感あったなぁ…もうちょいと明るくしたかったです…
えーっと…(土下座)
一番はシェドとツータイム!
名前も出さずにすみませんでしたぁぁぁぁあ!!
二番目にチャンス、7n7、ヴェロニカちゃん!
名前しか出せずにすみませんでしたぁぁぁぁぁぁあ!!!
いずれ出すので!!出すので許してッ!
ナレーター目線書き終わったらサバイバー側も書きます!
コメント
5件
ははは.......覚悟はできているかい? 7(セブン)は絶対出なきゃいけないんだよぉ...... それを名前だけってねぇ...............? 今日はお前の命日だ(怒)