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あめ
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。 人外設定
。 付き合ってる
。 運営でシェアハウス
。 にょたゆり ( 一人称 俺 )
rd side
俺の彼女は危なっかしい 。
つい最近の出来事だが 、
森へ素材を取りに行く時
迷子になってモンスターに襲われた 。
俺が助けたから良かったけれど 。
他にも一緒に居たはずなのに
能力を使って透明になり
俺のそばから離れていた 。
いつか 、 彼女の機嫌次第で
俺のそばから離れるのが嫌だな 。
ふらっといなくなっちゃいそう 。
だからずっと俺の近くに起きたい 。
… 俺ってこんなに独占欲強いっけ 。
てくてくと廊下を歩いている音 。
自分の足だ 。
気づいたら部屋の前に来ていた 。
『 あれ 、 ? 』
なんで彼女の部屋の前に ?
俺自分の部屋に行ってたはずだけど 。
「 ア 、 ラダオクン 」
そんなことを考えていると
部屋のドアが開いて彼女が出てくる 。
「 急ニ 如何シタノ ? 」
『 … 会いたくなっちゃって 』
まぁいいか 。
そんなことを考えても仕方がないし 。
彼女に抱きつく 。
「 チョッ 、 ヤメロ !! 」
抵抗するけれど離れない 。
離したくないもん 。
『 んふふ …… 』
この特権は 、 俺だけのものだし
とある日 、 彼女が消えていた 。
俺は焦った 。
めっちゃ焦った 。
『 ねぇ !! どりみ ー の場所とか
しらない !? 』
他の運営に聞く 。
「 また消えたの ? も 〜 …… 」
「 森に行くとか言ってたで ? 」
コンちゃんときょーさんが答える 。
レウクラはハッとした表情をする 。
「 ごめんっ 、 今日はどりみー
森に泊まるって言ってた …… 」
伝え忘れてた …… ごめんと
もう一度謝ってくれた 。
『 ならいいや 、 ありがと 』
彼女は森で育ったから週一で森に泊まる 。
そういえばなんで森のモンスターに
襲われてるんだろう 。
普通仲間と思われないのかな !?
そう考えたが一旦部屋に戻った 。
翌日の朝 。
目覚めると横に彼女がいる 。
「 ア …… 」
布団の中でじっと俺を見つめていたのか
起きたことになんだかびっくりしている 。
「 … オハヨ 」
『 なになに ??
俺が居ないの寂しかった 〜 ?? 』
珍しいなと思ったのでそう言ってみる 。
「 … 悪イ ? 」
今日は甘えたい気分なのかも 。
すごく強い力で抱きしめてくる 。
「 森ニ泊マルノ 、 モウヤメル 」
『 え ?? 』
「 ラダオクント一緒ノガ 、 楽シイ 」
あまり彼女はそういうことを言わないから
不覚にも照れてしまった 。
『 俺も … だよ 』
今日は 、 まだこのまま 。
離したくないな 。
コメント
1件
お疲れ〜!第2話読んだわ! ラダオクンの独占欲ひしひし伝わってきた…「会いたくなっちゃって」って彼女の部屋の前に来ちゃうの、不意討ちすぎて可愛すぎるだろ!しかも布団の中にどりみーがいて「悪い?」って…あれ?逆だよね?照れるわ〜!俺もその空気、まだ浸っていたい。離したくないの気持ち、めっちゃわかる🔥 森育ちだからって週一で森に泊まるの、人外設定が活きてて好き。透明になる能力もまだまだ謎で続き気になる!