テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コツコツ
校長「あ!四季くん」
四季「!校長、?どうしたんすか?」
校長「いやいや、君今年始めて生徒持つでしょ?緊張してるんじゃないかって思って声をかけただけだよ」
四季「アハハ…マジで今緊張してますよ」
四季「色々癖が強そうなんで、大変そうっすね笑」
校長「確かにそうだねー まぁけど数十年に1人いるかどうかの逸材が集まったと思うよ しっかり育ててあげてね」
四季「わかってますよ、あいつらには簡単に死なないようになってもらわないと困るんで笑」
校長「…うん 頼んだよ」
四季「はい!」
ー教室内ー
花魁坂「(…羅刹学園の教師って言ってた人に勧誘されて、学園って言ってたからどんなのかワクワクしてたんだけど、、、)」
花魁坂「(あちらこちらから殺気が止まらないし、みんなの表情読めないし、なんか怖いんだけど???結構人数少ないし 女の子もいないし…)」
花魁坂「(先生早くきてーー!)」
ガラガラ
花魁坂「(来た!)」
四季「これからお前らの担任をする
一ノ瀬四季だ これからよろしくな!(^^)」
花魁坂「(なんだろ…さっきまで地獄みたいな雰囲気にいたせいで、この先生が仏のように見えてくる)」
四季「まぁ、今日は学園内の案内だけど、それは何時でもできるから、お前ら鬼だろ?じゃあ…」
鬼ごっこするか!
みんな「(なんで、そうなるんだよ………)」
ー初めてみんなが心を一緒にした、初めての瞬間でしたー
コメント
1件
おぉ四季先生だぁぁぁ✨✨