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HUNTER×HUNTER×呪術廻戦
クロスオーバー
⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
⚠ゴン不在
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悠仁「ここで!さよなら!レオリオ、クラピカ!今まで本当にありがとな!2人に会えてよかったよ!」
クラピカ&レオリオ「「私/俺達も一緒に行く/ぞ!」」
悠仁「ありがとう。…でも心配しなくて大丈夫だから!俺にまかせてよ!」
クラピカ&レオリオ「「そうか…わかった。頑張れ/よ。」」
悠仁「おう!またな!」
スッ, (影から出てくる伏黒)
伏黒「こっからどーすんだ?」
悠仁「実は…まだ考え中!💦」
宿儺「腑抜けが。」
伏黒「…ここからは列車、それでデントラ地区へ向かって、そこからククールマウンテンに行く方向を見つけ出すのがいいんじゃないか?」
悠仁「さすが伏黒!それでいこう!」
列車に乗る2人
悠仁「いやー、便利だな!このハンターカード!」
ハンター協会は、各交通機関にあらかじめ優先席を設けていて、簡単に予約することができる。
悠仁「あの山かぁー。」
伏黒「あぁ。ゾルディック家のアジトがある山だ。実際に見てみると、…嫌な雰囲気だな。」
市場の人からの情報で、山巡りの定期観光バスがあることを知り、乗ることに
ついた
悠仁「ドアでけー。」
伏黒「広そうだな。」
ココル「到着しましたー!」
悠仁「ピンポンどこにあんだろ?」
伏黒「そのまま入ればいいだろ。」
バカなモブ達「「大したことねぇだろwww」」
モブ達がゼブロを襲い、鍵を奪い、中に入ったが…
「「「「「グハァ!!!!ウワァ!!!!!」」」」」
ココル「お客様!バス出ちゃいますよ!」
悠仁「あぁ、行っていいっすよ!俺達、ここに残るんで!」
ココル「え、?(子供だけで…?)じゃ、じゃあ、…発車オーラーイ!」
ゼブロ「…」
ゼブロ「友達をね…随分聞かなかった言葉だ…。」
ここに20年も勤めているらしい。
ゼブロ「いや、わざわざ来てくれてありがとう。しかし、君らを門の中に入れるわけにはいかんです。」
ミケ:家族以外の命令は絶対に聞かないし、懐かない。十年前に主から言われたことを忠実に守っている。
「侵入者は全員噛み殺せ」
と。
伏黒「おかしいな。それだとゼブロさんも家に入れないことになる。」
ゼブロ「鋭いね。半分当たりで半分外れですね。」
悠仁「本当の門には鍵はかかっていない。」
ゼブロ「その通り。」
伏黒「…っ!」
伏黒が門を開けようと 試してみるが…
びくともしない
悠仁「伏黒!頑張れ!」
伏黒「…無理だ…。」
ゼブロ「単純に力が足りないんですよ。」
伏黒「チッ,鵺に乗って上から行くか?」
この門は試しの門といい、開けられない者は、ゾルディック家に入る資格もない。
ちなみに、1の扉の片方は2tある。
ゼブロ「まぁ、見ててください。ホォー,」
1の扉が開いた
ゼブロ「わかったかね?住む世界がまったく違うんですy」
ギィーーー🚪
ゼブロ「え?」
悠仁「意外と簡単じゃん!」
5の扉まで開けた悠仁…
ゼブロ「…(・д・)…」
悠仁「さっ!行こー!」
伏黒「あぁ。」
ゼブロ「ま、待ちなさい!仮に、悠仁くんは開けられたからいいとして、伏黒くんはまだ門を開けられてない!通すわけにはいかないよ。」
悠仁「だってさ、どーする?」
伏黒「…わかった…俺は帰ります。」
ゼブロ「…そうかい、悪いね…。では、悠仁くん、」
悠仁「おう!またなー!」
ゼブロ「👋(無事に帰ってくることを祈ってるよ。)
中に入り道を歩く悠仁
悠仁「伏黒ってやっぱ、頭いいよなー。」
スッ,(影から顔を出す伏黒)
伏黒「普通だろ。…誰かいるぞ。」
カナリア「帰りなさい。ここを一歩でも越えたら、実力で排除します。」
悠仁「俺達…あんまり、歓迎されてないみたい…。かといって、女の子を傷つけたくないんだよなぁ…。ボソッ,」
カナリア「ひとりごとが多い人ね。」
伏黒「虎杖、俺にいい考えがある。…コソッ,」
悠仁「…!……カナリア!」
カナリア「何よ。」
悠仁「見てよ!この兎!可愛いよな!」
悠仁が1匹の兎を抱えていた🐇
カナリア「…兎なんてどうでもいi…(兎なんてどこから来た…?)」
ピョン!🐇
カナリア「…っ!」
カナリアの肩に兎が…はらいのけようとするが兎が逃げる🐇💨
カナリア「どこに行ったの!?(兎1匹でも、中に入れるわけにはいかない!)」
🐇
カナリア「(見つけた!)…え…?」
🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇🐇
そこには大量の兎が…
伏黒「脱兎」
カナリア「…っ!!!」
カナリアに覆い被さる兎達🐇
カナリア「(動けないっ…!それに、)もう1人いたの!?」
悠仁「カナリア、俺さ、キルアに友達に会いに来たんだ。ちょっとズルしちゃったけど、許してな。」
タッ,(悠仁がカナリアを気絶させる)
カナリア「キルア様を…助けて…あげて…」
悠仁「まかしといて。カナリア。」
伏黒「行くぞ、虎杖。」
続く