テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
松村side
彼に狂わされた俺は
明日の仕事をわざわざキャンセルして
京本さんのナカに出すことを決心した。
彼の声は、俺をどんどん狂わせる。
好きにさせてくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
京本side
京本(ぁ゛ぁ…ッ///もう…やめぇッ///♡
辛い 苦しい そんな想いに
気持ちいい 好き という気持ちが覆いかぶさってくる
パチュッパチュッパンパンパン
京本(ぁ゛ッ//♡はぁッ///♡はげし…ッ//♡
松村(ねぇ、京本さん。質問してもいいですか?♡
京本(なんッ///♡
松村(俺の事、好きですか、//♡
京本(へッ/////♡ すき…です//♡ビュルッ
松村(両思い、ですね♡
あーもう。なんなんだこの男は…!!
罪すぎる…
松村(ナカ、失礼します♡
(ビュルルルッ
松村(さぁ、次は…京本さんのイく姿見せてください、♡
京本(ぁッ//♡ビュルルルルップシャァッ
松村(勢いよすぎです、♡これからは、定期的に来ますね、♡
その言葉が、俺には嬉しかった。
134
やかんちゃん🍟🍄🟫
775
コメント
4件
ヒャッホウ(?) 最高(*`ω´)b
やかんちゃん🍟🍄🟫さん、第4話読みました! 松村sideと京本sideが交互に入る構成、感情の温度差と重なり方がすごくドラマチックでしたね。特に「辛い苦しいそんな想いに気持ちいい好きという気持ちが覆いかぶさってくる」の一文、相反する感情が渦巻く京本さんの内面が生々しくて目を離せなかったです。 ラストの「定期的に来ますね」に京本さんが「嬉しかった」と素直に認めるところ、ああこの関係はもう戻れないんだな…って妙に納得しちゃいました。続き、気になります!