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ハム✨
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𝕐𝕌𝕀 @男体化中
1,389
楽羅 詩乃
237
💚🩵いんくらぶ❤️🩷
199
花見ちゃんのコンテスト作品!!!
として出そうと思ったけど没策になった作品!!!
(コンテスト作品として出さないけどせっかくなら投稿します…)
「俺の隣で君が笑う」cp不明
れつご!
ーーーーーーーー
rmside
俺はりもこん!
高校3年生!
俺には毎日の日課がある!
それは…
rm「ふうはやー!おっはよー!」
fu「りも…笑おはよ」
rm「今日もたっくさん笑わせる!」
fu「はいはい。」
このふうはやって人を笑わせること!
なんでかって…?
それはね…
ふうはやの笑った顔が大好きだから!
でも最近ふうはやが
なんか悩んでるっぽいんだよね…
だから俺は今から1週間ふうはやを
笑わせようと思います!
ー次の日ー
rm「おっはよー!」
↑ふらいむのカチューシャ付けて前髪ピンで止めてる
fu「なッなにその格好ッ笑」
fu「ふッあははッ笑」
fu「はははッ笑」
rm「よしっ!✨」
fu「何がよしなの?笑」
rm「俺の今日の目標達成したの!」
fu「なんの目標だよ笑」
rm「ふうはやを笑わせる!」
fu「何それ笑」
rm「俺、1週間ふうはやをガチで笑わせるの!」
fu「勝手に決めんなよ笑」
rm「だってふうはや最近元気ないもん!」
fu「…そう?」
rm「うん。」
fu「別に普通だよ。」
rm「そっか。」
fu「…うん」
rm「じゃあもっと心から笑わせないと!」
fu「んぇ?」
rm(変顔をする
fu「ふはッ笑」
fu「はははッ笑」
fu「りもってほんとばかッ笑」
rm「それ…褒めてる?」
fu「全くッ笑」
キーンコーンカーンコーン
rm「やっべ!チャイムなった!」
fu「席座るぞ〜笑」
rm「うんっ!」
俺は少し安心した。
最近は俺のギャグにも笑わなくなっていたふうはやがこんなにも沢山の笑顔を見せてくれたのだから。
ー次の日ー
rm「おっはよー!」
fu「おはよ。」
fu(今日は笑わせてくれないんだ…)
rm「…?」
rm「どしたの?」
fu「えっ?」
rm「悲しそうな顔してる」
fu「えっ、うそ」
rm「ほんと。」
fu「な、なんでもないよっ!」
rm「…そっか!」
rm「んじゃ、昼休み屋上な!」
fu「あ、うんっ!」
ー昼休みーハヤクナイヨ
rm「やっと昼休みだーー!」
fu「うるさ…微笑」
rm「むぅ…」
fu「…?」
rm「ま、いーや!」
rm「屋上行こー!」
fu「お、おう!」
ー屋上ー
rm「いっただっきまーす!」
fu「…いただきます」
rm「?」
やっぱなんか元気ないよね!?
どうしたんだろ…
rm「ふうはや?」
fu「…なに」
rm「どうしたの? 」
fu「なにが?」
rm「…なんでもない」
fu「用もないのに話しかけないで」
rm「え…?」
fu「…もうりもと食べるの辞めるわ」
rm「え…?なんで…」
fu「…はぁ…」
fu「別に関係なくない?」
rm「え…あ…」
fu「ばいばい…りも…」ぼそ…
なんで……?
ー放課後ー
あれから、
特に何も無く1日が終わろうとしている。
rm「ふうはや!一緒に…」
fu「…」ぷいっ
rm「あッ…」
kz「り〜も!」
rm「!かざねさん!!」
かざねさんは俺の1個うえで、
何かとお世話になっているんだ。
kz「なにしてんの?」
rm「いやぁ…」
rm「振られちゃってさぁ…」
kz「…ふうはやに?」
rm「うん。」
kz「ふ〜ん」
rm「冷たいなぁ…」
kz「…俺にすればいいのに…」ぼそ…
rm「へ?」
kz「なんでもない。」
kz「一緒に帰ろうぜ!」
rm「あ、うん」
ー帰り道ー kzside
kz「…」ぐいっ
rm「おわっ…」
rm「なに?」
kz「…遊び…行こ…?」
rm「いいよ〜笑」
…ほんとかわいい〜
rm「どこ行く〜?」
kz「うーん…」
ふうはやの事が好きなの知ってるけど
やっぱ好きって気持ちに嘘は付けないし
kz「どこ行きたい?」
rm「…今日はかざねさんの行きたいとこ行こ?」
kz「え?」
kz「なんで?」
rm「いっつも俺の行きたいとこ行ってるし」
rm「たまには?」
…そういうお人好しなとこ…
kz「じゃあ…俺の家…来てよ」
rm「え?」
kz「…」
危機感ないなぁ…
可愛いんだから気をつけなきゃ…
kz「なーんてね…!笑」
kz「冗談冗談!」
kz「俺行きたいとこないからさ!」
kz「りもの行きたいとこ行k…」
rm「!」
rm「ふうはや!」
kz「えッ…?」
rm「かざねさんごめん! 」
rm「おれっ…」
kz「…行っといでよ…!」
kz「仲直りしてきな…!」にこっ
あぁ…ほんとに…
なんで俺って素直になれないんだろ…
kz「あー…馬鹿らし…」
??「かざね?」
rmside
rm「ふうはやっ!」
rm「なぁ!ふうはや!!」
rm「ちょっと待てよ!!」肩掴
fu「…なんだよ…」
fu「話しかけないでって言ったよね?」
rm「…」
rm「ねぇ…」
rm「俺、なんかした…?」涙目
fu「ッ…」
rm「なんかしたなら謝るよ…!」
rm「ねぇ…! 」
fu「…」
rm「ふうはや…!」
fu「…」歩
rm「まって、やだよ…!」
fu「…もう…俺に関わらないでッ」
rm「ぐすっ…」泣
kz「…りも」
rm「ッ…かざ…ねさん…」泣
kz「…どう…したの?」
rm「ッ…」泣
kz「…」なでなで
rm「あのね…おれ…」泣
rm「ふうはやのことが好きなの…」泣
rm「でも…」泣
rm「ふうはやは俺の事嫌いみたいで…」泣
rm「さっきも…」泣
rm「もう関わらないでって言われちゃった」泣
rm「おれ…どうしたらいいの…?」泣
kz「俺じゃ…だめ…なの…?」
rm「…」泣
rm「え…?」泣
kz「俺は好きだよ。りものこと」
kz「幸せにする自信だってある。」
kz「ねぇ、だめ…?」
rm「あ…いや…」泣
rm「そ…の……」泣
kz「…」ぎゅっ
kz「俺ならこんな風に泣かせたりしないよ」
kz「ね…?」
rm「…」泣
rm「おれ…ふうはやのこと好きだけど」泣
rm「そのまんま付き合ってもいいの…?」泣
kz「…いいよ。それでも。」
rm「…」泣
kz「俺は、りもが好きなんだ。」
kz「ふうはやのことが好きだろうと関係ない。」
rm「わかった… 」泣
kz「今日はうちに来なよ。」
kz「1人だと心細いでしょ」
rm「…うん…」泣
ーkz宅ー rmside
…ふうはや…
ートーク画面ー(数年前)
fu「りもってほんと面白いよね」
rm「え、ほんと?」
fu「うん。ほんと。」
fu「俺そういうとこ好きだよ。」
rm「え、告られた?笑」
fu「告ってねぇわ笑」
ー現在ー
kz「りも?」
kz「考え事?」
rm「あ…うん…! 」
kz「俺で良かったら話聞こうか?」
rm「ううん!」
rm 「大丈夫だよ!!」
kz「そっか…無理しないでね」にこっ
rm「うん…!」
ー数週間後ー
rm「はぁ…」
kz「…りも」
rm「ん?」
kz「大丈夫…?」
rm「うーん…あんまり…」
kz「おいで」
rm「…」ぎゅっ
kz「大丈夫だよ」なでなで
rm「ッ…はぁッ…」泣
あたたかい…
ふうはやとも…こんな事してたなぁ…
ー数年前ー
fu「はぁ〜」
fu「りもは抱え込むタイプなんだから…」
fu「気をつけないと」なで
rm「ふうはやぁ〜」泣
ー現在ー
kz「りも、明日はどっか行こうか」
rm「…どこ…?」
kz「お出かけ」
kz「海にでも行く?」
rm「行く…!」
ー次の日ー
rm「きれい〜!」
でも…ふうはやと見た海よりは…
ー去年の夏休みー
fu「わっ、海綺麗〜!」
rm「ねっ!」
rm「また来年も来ようぜ!」
rm「約束な!!」
fu「!うん!やくそく!」
ー現在ー
rm「…」
kz「…りも…?」
kz「大丈夫か?」
rm「…うん…大丈夫…」
何をしてても…
ふうはやを思い出す…
だめだなぁ…
かざねがわすれさせようと
してくれてるのにさ…
kz「今日はもう帰ろっか…!」
rm「…ごめんね」
kz「全然大丈夫だよ。」
rm「……」
ー帰ってきたーfuside
あ…りもだ……
fu 「…」
俺の大好きな人……
rm「あ…」
ずっとそばに居たい人…
rm「ふうはや…?」
あぁ… ふらふらする…
rm「お前…顔色悪いぞ…?」
rm「ちゃんと寝てんのか…?」
fu「…」
fu(ふらっ…
rm「ふうはや…?」
rm「ふうはや!!」
rm「ふうはや!!!」
kz「りも!どうしたの!?」
rm「”かざね”っ!ふうはやが!」
りもって…かざね先輩のこと
呼び捨てしてたっけ…
付き合ってたり…するのかな…
やっぱり俺なんかじゃ釣り合わないか…
fu「り……も…」
rm「ふうはや、?」
rm「嫌だよ…? 」
rm「まだおれ…伝えられてないよ…!」
fu「り……も…?」
rm「ふうはや、ーーだよッ」泣
…?
りもこん…?なんて…言って…?
あぁッだめだッ…
もうッ…意識…が…
ー病院ー fuside
fu「ん…」
rm「ふ…」
rm「ふうはやっ!?!?」
rm「お、起きたのっ!?」
fu「りもこん……?」
rm「はぁッ」泣
rm「良かったッ」泣
rm「もうッ起きないんじゃないかってッ…」泣
fu「な…んで…」
rm「なんで…って 」
rm「当たり前じゃん」
rm「俺ら友達だろ…?」
fu「だっ…て…」
rm「…」
rm「おばさんから全部聞いたよ。」
rm「病気…なんだろ…?」
rm「なんで言ってくれなかったの?」
fu「…それ…は…」
それは…
fu「……」
rm「…頼むから…心配かけんなよ…」
fu「ごめッ((」
rm(ちゅっ
rm「好きだよ。ふうはや。」
rm「謝んなくていい。」
rm「なんかあったら俺を頼っていい。」
あぁ…ほんと…
fu「り…もッ」泣
ずるいなぁッ
fu「りもこんッ」泣
rm「ん、どうしたの?」
fu「好きッ」泣
fu「大好きッ」泣
rm「うん。俺もだよ。」
rm「愛してるよ。ふうはや。」
rm「この世で…1番…」
rm「愛してる。」
皆さんは
この世界で誰よりも
大切にしたい人はいますか?
もし、そんな人が
自分の前から居なくなってしまったら
どうしますか?
離れていってしまったら…
どう…しますか?
私は
絶対に悲しいと思います。
そして、悲しいと同時に
後悔もすると思います。
もし、あの時自分がこうしていたら、
自分があの時こうしてしまったから
あの子は…
あの人は居なくなったのかもしれない。
でも、今はもう… どうしようもない。
そう。過ぎてしまったことはもう、
どうすることも出来ないんです。
どんなに悲しくても、
どんなに自分を責めても
どんなに…後悔をしても、
もう、手遅れなんです。
誰も…どうすることも出来ないんです。
私は、来年から受験生になります。
それで、
大変なことも沢山あると思います。
でもその中で
私たちは生きていかなければなりません。
中学2年生の今ですら
辛いことや悲しいこと、
もう
自分なんていらないんじゃないかって
何回も思います。
でも、それでも、
少なからずは…いるから。
自分を
「ゆめ」っていう人を
必要としてくれる人が
少なからずはいるから。
だから…私は
精一杯生きようと思います。
頑張ろうって思います。
どんなに辛いことがあっても、
頑張って頑張って
やっと手に入れられる幸せがあるから
だから
頑張れるんです。
人に合わせていたら
個性は出ません。
自分を出せません。
そんな生活楽しいですか?
…もちろん、楽しい人もいるでしょう。
私は
楽しくなかったです。
自分を出したら嫌われる。
周りからみんな離れていく。
そういう風に思うかもしれません。
現に私も思ってました。
長い間ずーっと。
でも、ある日
自然体で話せる人ができました。
その人は
優しくてちゃんと周りを見れていて
とっても、素敵な人でした。
私は、その人と仲良くなりたくて、
最初は自分を作っていたんです。
でも、段々話していくにつれ、
素が出ていきました。
でもその人は
私の素の姿を見て、
離れていきました。
「そんな人だと思ってなかった」って
私はすっごく悲しくて、辛くて、
でも同時に後悔もしました。
「あの時…素を出さなければ…」
「あの時…あんなこと言わなければ…」
「今も仲良く居られたかもしれない…」
そんな後悔を胸に抱いていました。
でもその時思ったんです。
自分の素の姿を見せないで付き合っていく
その関係って
嘘なんじゃないかなって
偽りの関係なんじゃないかなって
私は、そんな偽りの関係なんて 要らない。
自分を本当にすきだと思ってくれる人と
関わりたいっておもったんです。
みんな1人1人の個性があって
それはその人にしか出せない特別な色で
それを消してしまうこの世の中は
消しゴムみたいなもので
その消しゴムをどんどんどんどん
なくしていって、
1人1人の個性を出せるようにしていく
それが、今の私達に必要なんじゃないかと
私は思います。
ーーーーーーーーーーーー
はぁぁぁぁいということで
最後長々とごめんなさいね〜!
まぁ、最後は文脈がおかしくてどうゆう
意味か分からなくなった!!
そして途中からめっっちゃ雑!!
絶対ボツにするって決めた瞬間分かるわ
ボツにするって決めた辺りから超雑だもん!
まぁそれも味ってことで☆
じゃ!ばいちゃー!
コメント
2件
どぉこがボツなのぉぉぉぉ!?!? それが分からないぐらいめちゃくちゃ良かったんですが!? rmさんもfuさんもお互いのこと好きなのに、、、めっちゃ切ない🥲 kzさんも辛かっただろうな、うわ、泣きそう(´;ω;`)() やっぱ個性って大事よね、!!
おおお〜〜!!ボツ作って言うけど、めっちゃ良かったよ!!😭❤️ りもこんがふうはや笑わせようと頑張るのが健気すぎてキュン死に寸前…「俺の隣で君が笑う」ってタイトルがもうエモすぎる!!途中のふうはやの「関わらないで」に胸ギュッてなったけど、最後の病院でりもこんが「愛してる」って言うとこ、やばかった…推せます😭💕 かざねさんの気持ちも切なくて、全員の感情が丁寧に書かれててすごく引き込まれた!続きあるなら読みたい〜!!🌸