テラーノベル
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続き
38.7℃。
さすがにこの熱はおかしいなと思った
今まであのインフルの頃から37℃でおさまっていたのに…。
それでも俺は学校に行った
教室に入っても俺に話しかけてくれるような人はいない。
そう。あのインフルが全てを狂わせたのだ。
元々俺は1人が苦手だった。1人が苦手でいつも誰かについて行く。
そんな毎日を送っていたのに。
ガラガラ
青)おはよーございます(小声)
…………
青)はぁ(ため息
やっと2時限目が終わった。
今日はいつもより時間の流れが遅い気がする
青)はぁぁ……
なんの意味もなくため息をつく。
そして何となく前が見えない気がしてきた
これはやばいと思い俺は保健室に直行した
保健室に行くと入った瞬間先生が駆け寄ってきて顔色の心配をしてくれた
俺は 多分…。と少し生半可な回答をしたがそれを先生は見逃さなかったのだろう。
すぐに担任に知らせてくれて家まで帰るよう言ってくれた
正直少し嫌な気持ちもしたがこんな楽しくない空間にあと4時間もいる方が嫌だろう。
俺はすぐに準備を済ませて家へ帰った
11時。
平日のこんな時間に家にいるのが変な感じしかしなくて無性に外に出たい気分になった。
でも一応病人扱いで早退させてもらっているのだから仕方なく家にいることにした。
テレビをつけても面白くない番組ばかり。
何をしてもつまらなく退屈だったので寝ることにした。
続く?
これ実は1話は100%。このお話は8割実話なんですよ?気づいてました?
今回の話は少し架空を入れましたがこれを書くと何となく気持ちをリフレッシュできるので…
短いし内容も薄くて本当にすみません!
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