テラーノベル
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初投稿でごぜ~マス
この話はBLです・・・
BL書くの初めて♡
暖かい目で見守ってほしいです!
R18はございません!
キスぐらいはあるかも・・・?
↑
なかったです。すみませんでした。
設定としては、
二人は同居しています!
カップルです♡
今の時期とは一切関係ないので!
あと、みどりくんはカタコトじゃありません!
これらを踏まえて、
苦手だと思った方はお引き取り願います。
それでは本編です!
らっだぁ視点
最近俺の彼女が冷たい・・・
遊ぼうって言ってもあしらわれる。
何をしてるの?って聞いても無視されるだけ
でも、ちゃんとご飯とか一緒に食べてくれるし、
家事も手伝ってくれる。
しかも毎日可愛い!
でも、かまってくれないのは正直つらい
・・・どうしたらいいのかな?
らっだぁ「ね!きょーさん!」
きょーさん「なんで俺なんだよ!」
きょーさん「俺、彼女も彼氏もいねぇよ!」
らっだぁ「暇な人がきょーさんしかいなかったから」
らっだぁ「ココのカフェおごるからさ!」
きょーさん「だとしてもお前らの惚気話聞きたくねぇよ!」
らっだぁ「そっか・・・じゃあ、いいや・・・(´・ω・`)」
流石に迷惑だったよね・・・
きょーさん「あぁ~もうええわ聞いたるわ話。」
きょーさん「ただ、いい答え出せるかわからんで?」
らっだぁ「いいの⁉やったー!」
きょーさん「で?どりみーが冷たいのはわかった。でもどんな感じなんや?」
らっだぁ「なんか・・・」
らっだぁ「みどりくん!遊ぼ!」
みどりくん「らだおくん、あっち行っといてくれる?」
らっだぁ「あ、うん、ごめん」
みたいにあしらわれたり
らっだぁ「みどりくん!何してるの?」
みどりくん「・・・」
らっだぁ「お~い?」
みどりくん「うるさい」
らっだぁ「・・・ごめん」
らっだぁ「とか?」
きょーさん「それはただらっだぁが話しかけるタイミングが悪かったんじゃ・・・」
らっだぁ「でも、スマホ触ってるときだよ⁉絶対に暇じゃん!」
きょーさん「確かに・・・」
らっだぁ「やっぱり浮気かな?(涙目」
きょーさん「でも思い返してみろ、お前に告白したんは誰や?」
らっだぁ「みどりくん・・・(涙目」
きょーさん「どりみーは自分の好きになったものをすぐに飽きるタイプか?」
らっだぁ「いぃや・・・(涙目」
きょーさん「お前のこと裏切ったことあるか?」
らっだぁ「ううん(。>へ<。)=(。>へ<。)」
きょーさん「なら、何でどりみーが冷たくなったのか考えてみろ」
きょーさん「例えば・・・そうやなぁ・・いつくらいから冷たくなったか、とか?」
らっだぁ「たしかに、いつ頃だっけ?・・・グスッ、」
らっだぁ「・・・なんか先月の前半くらいから急に冷たくなってた気がする。」
きょーさん「じゃあ、冷たくなったのはそこぐらいからやとして思い当たる原因は?」
なんだろ?
みどりくんのプリン食べたの?
いや、でも新しいの買ってきたし・・・
しかも高いやつ
門限破ったこと?
でも、みどり君だって俺との約束破ってるしな・・・
らっだぁ「なんだろ?」
きょーさん「思い当たることはないんか?」
らっだぁ「全然」
やっぱりないよな?
らっだぁ「えぇ?俺なんかしたかなぁ?」
らっだぁ「どうしよう…みどりくんのこと傷つけてたら」
きょーさん「・・・本人に聞いてみたらどうや?」
らっだぁ「え?でも・・・」
きょーさん「本人に聞いてみて自分が悪かったら謝ったらええし、取り敢えず本人に聞いてみろ!」
らっだぁ「・・・わかった!」
俺がみどりを傷つけてたんだったら全然謝る。
なんなら同じことをされたっていい。
らっだぁ「ありがと!きょーさん!」
きょーさん「!おう!ええよ!」
みどりくん視点
・・・らだおくんの帰りが遅い。
もしかして浮気?
いや、でもいつもかわいいって言ってくれる人が浮気なんてない・・・と思う
疑わないのが彼氏としてのつとめみたいなもの?
でも、どんどん気持が変になる
らだおくんが浮気してるかもしれないという事実に・・・
みどりくん「早く帰ってきて・・・」
数十分後
inリビング
(ガチャ
らだおくん「ただいまー」
みどりくん「!╰(*°▽°*)╯」
らだおくんだ!
らだおくん「ただいま、みどり」
みどりくん「おかえり。」
かわいい。
笑顔がカワイイ
らだおくん「あのさぁ、みどりくん。」
みどりくん「・・・なに?」
なんか・・・泣きそうな顔してる?
大丈夫?
らだおくん「みどりくんはさッ、そのッ、(涙目」
みどりくん「なに?(優しい声」
別れ話かな?
・・・嫌だな
らだおくん「お、俺のことッ、”嫌いッ?”(泣」
みどりくん「え?」
みどりくん「そんなことないよ?どうしたの?俺なんかしちゃった?」
らだおくん「そのッ、みどりくんがッ、最近ッ、冷たいからッ!(泣」
みどりくん「え?・・・??????」
俺が冷たい?
まぁ、確かに最近ちょっと忙しかったかららだおくんの話断ってばっかだったけど・・・
あ、話・・・聞かなかったからだ・・・
みどりくん「ごめんね、らだおくん。」
らだおくん「・・・グスッ、(泣」
あぁ、泣いてる顔もかわいいね。
でもね。
みどりくん「らだおくんにプレゼント上げようと思ってたんだ~」
みどりくん「でも、選ぶのに迷っちゃって・・・」
みどりくん「それで、これ、プレゼント。メリークリスマス」
らだおくん「・・・他にもあるでしょ?・・・グスッ、」
バレてたか・・・
プレゼントではないんだけど・・・
その、言うの恥ずかしいというか・・・
みどりくん「・・・らだおくんに…」
みどりくん「らだおくんに似合う彼氏になりたかったから・・・///」
みどりくん「かっこいい彼氏を意識してたらなんかよくわかんなった・・・///」
らだおくん「!へぇ・・・かわいいじゃん」
みどりくん「うるさい!寂しがり屋のくせに!」
らだおくん「だって全然かまってくれなかったじゃん!」
みどりくん「それは・・・そう。」
らだおくん「あ、認めた」
みどりくん「ごめん」
らだおくん「まぁ、いいよ!みどりくんは俺の”彼女”だからね!」
みどりくん「はぁ⁉彼女はそっちでしょ!」
らだおくん「いや、みどりくんが彼女だね!」
みどりくん「絶対違う!」
それから数十分後ぐらい論争をした
みどりくん「なんか俺が彼女ってことに納得してきたかも・・・」
らだおくん「でしょ!みどりくんが彼女でしょ!」
みどりくん「やっぱし今の取り消し、俺よりらだおくんのほうがかわいい!」
らだおくん「いや、かわいいで言ったらみどりくんだよ!」
みどりくん「絶対ちがっ!・・・というかこれ以上話しても無駄な気がしてきた・・・」
らだおくん「ハハwww急に冷静になったww」
みどりくん「wwwまぁ、今回は引き分けとしてやろう!」
らだおくん「ありがとうございます?」
らだおくん「なんで感謝してんだ?」
二人「www」
みどりくん「・・・改めてごめんね。らだおくん。」
らだおくん「大丈夫。もう許してるから!」
らだおくん「まぁ、みどりくんに嫌われても俺はず~っとみどりくんのこと愛してるけどね!」
みどりくん「はぁ⁉///」
らだおくん「フフww照れたねww」
みどりくん「シネ!///」
かわいいところ。
人に気を配れるところ。
ちゃんと周りを見ているところ。
そうやって俺を照れさせるところとか
たまに見せるカッコイイところ。
そんなところを全部持っている
完璧な彼を俺は愛してます。
その頃
きょーさんは・・・
きょーさん「そういえば俺がどりみーの相談にのって意見だしたんだったわ」
きょーさん「てへぺろ!(´>∂`)テヘペロ☆」
なんとか元日に書けた・・・
ということであけましておめでとうございます!
私は年を越した瞬間に
「聞いてアロエリーナ(らっだぁVersion)」と「風になる(らっだぁVersion)」
を歌いました
↑これやった人に他にもいます?
まぁ、今年の肩書はこれで行かせていただきます
てことで!おっつぅ!
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