テラーノベル
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タイムリープ続きですーーー
参照17話
力尽きて後半適当ですごめんなさいー..
br「可愛いねぇ〜…なんでそんな可愛いの?」
br「あー!!knさん可愛い!!」
br「かわいっ」
kn「いやご飯食べてるだけなんですけど??」
最近、brの様子がおかしい。
br「それだけでも可愛いの。」
kn「意味わかんない..」
物凄い可愛いを連呼してくる。
kn「…」
前まで、..こんなこと言わなかったのに
br「ほんとかわいい。天使?」
kn「…早くご飯食べなよ」
心臓に悪すぎる。頼むからやめて欲しい
br「照れてる〜笑」
普通友達に言われたくらいじゃ俺もそんなに照れたりしない。
相手がbrだから、..
..俺はずっと、brのことが好きだったのに
ずっと、待ってたのにな。
br「美味しい?」
kn「美味しいけど…」
br「そうだ。今度から僕がお弁当作ってあげるね」
kn「ええっ、?いいよ悪いから、」
br「僕が作りたいの。だめ?」
kn「…brがいいならいいけど、」
br「やった。新婚さんみたいだね」
kn「何言ってんの、?」
新婚さん。か
俺は自分の未来を知っている。
brとは絶対に結ばれないのも。
親から強引に決められた女性と結婚をするのも
過去に戻って来たから。
原因は何かは知らない。
ただ目が覚めたら高校生に戻っていた。
不思議な話だ。最初は信じられなかった。
けど、
もう二度会えないと思っていた、最愛の彼に
会うことができた。
それだけ。たったそれだけの理由。
でも、過去を変えようなんてそんな気はない。
当たって砕けろなんてメンタルもない。
ただ、brの隣に居れるだけでよかった。
それなのに、
br「はぁ〜..knさんあったかいね..」
kn「…ぁついから、離れて..」
なんでこいつはこんなに距離が近いんだよ!!?
意味わかんない意味わかんない
何?昔はこんなひっついたりもしなかったくせに!!好きとか可愛いとか全然言わなかったくせに、!!
いや嬉しいけど、嬉しいけどさ…
br「無理~..knさん不足..」
だって好きな人にハグされてるんだよ??
そんなの俺耐えられない
ただでさえ昔より距離近いのに…
kn「なんで急に、..?」
br「…いつか、会えなくなっちゃうかもしれないじゃん」
kn「..何言って、」
br「そうなる前に、今のうちにこういうの沢山しておかないと」
br「今は僕だけのknさんでしょ?」
kn「…どうしたの?頭でも打った?」
..会えなくなる..
話すことも行動も、全部おかしい
まるで未来を知ってるみたい..に、
br「あははっ..打ったのかも〜」
そんなわけ、あるはずない
kn「…いつか、俺らも結婚とかするのかな」
でも、現に俺が過去に来ていたら
brももしかしたら、
br「…どうだろうね〜。」
br「結婚なんて、急だね?」
kn「お前に言われたくない」
kn「…ただ気になっただけ」
br「..knさんは結婚してそうだけどね。」
kn「ふうん..誰としてそう?」
br「うーん..綺麗で可愛い女の子」
kn「抽象的すぎない?笑」
kn「…俺は結婚とか、したくないけど」
br「へえ、なんで?」
kn「…何でだと思う?」
br「えぇ〜?質問返し?」
kn「うん。俺の奥義」
br「ん〜…」
br「..わかんない。教えて?」
kn「ギブ?」
br「ギブ!」
kn「…好きな人がいたから。」
br「…好きな人?」
kn「で、brはどうなの?」
br「え?好きな人って何??」
kn「brの結婚相手な〜..」
br「ねえ好きな人いるの??」
br「それになんで過去形..」
kn「童顔系っぽそー」
br「話聞いてる??」
kn「全然。」
br「…好きな人、いるの?」
br「てかいたの?」
kn「今も好きだけどね」
br「..誰?」
kn「..br。」
kn「って言ったらどうする?」
こんな質問、ただの逃げ。
過去に戻ってきても、何もできないまま。
きっと、俺とbrはそういう運命なんだろうな
br「…び、びっくりした…」
kn「そんな?」
kn「前の仕返し。笑」
少し揶揄うとオーバーなリアクションをする彼が面白くて。大好きで。
br「…僕も、好きだよ」
kn「…笑笑」
こんな冗談に胸が高鳴ってしまう程。
br「…ね、kn」
kn「ん?」
br「絶対結婚なんてしないでね」
kn「…なんで??」
br「んー..」
br「僕がknと結婚するから?」
kn「….え??」
br「やっぱ僕思うんだよね。」
kn「ちょ、え?どういうこと?」
冗談、??なにその冗談..??
br「結婚式場に突撃すればよくない?って」
kn「と、突撃..??」
br「無理矢理でもknを奪えばいいじゃん?」
kn「ちょっと意味わかんない..」
br「未来ではそうするの」
kn「…未来?」
br「うん、未来の話」
未来って..やっぱbrも、?
br「でも、今手に入れられる可能性があるなら」
br「まだ遅くないよね」
kn「br…?」
br「好きだよ。kn」
br「やっと言えた..笑」
br「この頃の僕は言えなかったけど、」
kn「…ぁ、..え、??」
kn「すき、..すき、??」
頭の理解が追いつかないせいで、意味もなくbrの言った言葉を唱える
br「うん、好き。」
br「あ、これ告白ね?」
kn「..こく、はく..」
kn「…告白…??」
kn「はあっ、!?!」
br「わ、顔真っ赤。可愛いね」
kn「なんで、?どういうこと..?」
br「だから好きだって。」
kn「そんな平然と言われてもわかんないから..」
br「全然平然じゃないよ?」
br「心臓バクバクしすぎて死にそう」
kn「…え、本当..、?」
kn「本気で言ってる..、??」
br「当たり前じゃん」
kn「…あの、..もしかしてなんだけど、」
kn「brも過去に来てたり..する、?」
br「…え?knさんも?」
kn「いや、..うん..」
br「….」
br「いやでもそれ僕が好きなのに関係なくない?」
kn「暴論やめてくんない?」
br「なら楽しみにしててよ。僕が結婚式食い止めるの」
kn「そうなる未来確定なの..??」
br「当たり前じゃん」
br「逆にそれ以外なんの未来が..」
kn「俺とbrがここで付き合う未来。ないの?」
br「….え、え?」
kn「…で、どうなの」
br「それって…つまり、?」
kn「…俺もbrが好き。」
kn「ずっと、好きだった」
ふわっとbrの匂いが俺を包み込む
kn「く、くるしっ..」
br「ほんと?夢じゃない、??」
kn「夢だったら俺の結婚絶対止めてね」
br「止める、止めるけど、」
br「knさんも僕のことすきなの、??」
kn「何回言わせるの?」
br「….kn」
kn「もう今度は何..、?」
br「僕と付き合って下さい」
kn「…はい。笑」
ずっと聞きたかった言葉
聞けなかった言葉
未来じゃ返事のしようがないけど、過去なら。 まだ何度だって、やり直せるから
今度は本当に好きな人と
幸せな未来を。
_______________end_________________
あとがき
書いててよく分からなくなりました。ええ??何これ。全体的に脳死で書いてます。意味わからなくても許して下さい。後とっても更新するのが遅いですね。遅いくせに没りまくり。すんません。誰か私に文才能力を恵んで下さい。それとフォロワー様200人ありがとうございます。お祝いbrkn小説誰か下さい..
コメント
2件
続編キタコレー!!!!!幸せなエンドでよかった…200人おめでとうございます!!今悶絶しながらbrkn小説続き書いてるので出た時はケーキのようにむしゃむしゃ食べてください!