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びーえる
受け 来くん(らい)
攻め アルくんイルくん
オメガバです
この世界通称和の国、洋の国。
もうこの説明だけで分かると思うが、だいたい和風ぽいなーとか洋風ぽいなーみたいなが国で分かれているのだ。
そんな中で俺は和の国に住んでいた。
和の国の政治は心底嫌いだ。
なんだ、身売りって。頭おかしいんじゃないか。もっと体を大切にしろ。
……でも俺は遊郭の責任者だ。なんでだ。
ある日の朝、俺は何千年もの前の昔の友人に言われた。
冥「実験に手伝って欲しい。」
冥「蛇のΩの生体に興味がある」
そいつは頭がおかしい。だって、自分でΩになったのだから。自分の体を改造するなんて、おかしいだろ。
そんなやつが俺に話しかけてくるなんて嫌に決まってる。
冥「……勿論報酬はある。」
来「俺はΩになる気は無い。」
冥「ああ、知っている。何年の付き合いだと思っているんだ。お前は蛇の獣人だろう。だけれど、半端なやつだ。私は女だから男の体にはなれない。」
冥「もしこの実験に付き合ってくれるなら、薬の無償化、毎月、洋の国の”でざあと”をくれてやる。しかも、運命の番に合わない限り、発情しない、どうだ?」
来「……分かった。」
冥「すごいふらぐが立っているがな」
来「……ふん。運命の番は俺の前には来ないだろ。」
冥「……。」
そしてみんなが思ってる通りふらぐ回収してしまった。
冥「やはりな。」
来「」
時が遡ること1週間前
冥「ではさっそく実験だ!!」
来「痛いのか?」
冥「麻酔をうつ。寝ているだけでいい!」
実験終了
来「なんかしっぽ生えたな」
冥「とてもきゅーとだな!」
来「はいはい」
冥「そういえば私って一応、遊郭の薬屋、つまり重要人物じゃないか。それでお前といっしょに ぱーてい に呼び出しらしいぞ。」
来「えーー」
冥「ぽてと や すーぷ がでるらしいぞ。」
来「行くか」
当日
楽「ひっさしぶりーー!!!」
冥、来「こいつやっぱ 陽きゃ だな」
空「ふふ、ひさしいの。やはり実験とやらに付き合わされたか。」
来「ああ、久しぶりだな。そうだよ。」
空「今日は洋の国、和の国平和条約の祝いの宴じゃ。」
ああなるほど、だから連れてこられたのか。まぁでも洋の者と挨拶したら冥と飯を食おう。それでいいだろ。
挨拶
アル「今日は和の国でのパーティー、感謝します。」
空「ああ、気にする事はなくていいんじゃ。料理はそちらの国のものであろう?」
イル「では挨拶させていただきます。俺はイル。アルと双子です。」
空「ではこちらも挨拶といくかの。」
来(面倒だな。適当に終わらせよう)
来「来だ。遊郭の責任者とでも思ってくれればいい。」
冥「〜〜〜〜〜〜〜」
楽「〜〜!〜〜〜〜!!」
来(なんだ?アルとイルという者から甘い匂いがするな。しかも凄いこっちを見てくる。)
冥「…もしかして来の運命の番ってあいつらじゃないか」)コソ
来「まさか……。でも甘い匂いはするな。」
冥「じゃあもう、そうじゃないか……。」
挨拶後
来「もう嫌な気がするから、飯食うわ。」
冥「私も同行しよう。」
もぐもぐたいむ
アル「…ごめん、少し時間いいかな?」
イル「来だよな?突然だけど……」
「「俺たち、運命の番だよな (ね)? 」」
来「……そうかもな……」
冥「ふらぐ回収乙というものではないか?」
来「……そうだな……」
どうしよう……………………
アル「一目惚れなんだ」
イル「だから俺たちと付き合ってくれ」
来「断る」
アル「そこをどうにか」
イル「発情のときどうすんだよ」
来「今知り合ったやつとはちょっと……」
イル「でも発情の時辛いだろ?な?」
アル「いっぱい気持ちよくしてあげれるよ?」
来「……」
冥「じゃあ1回試しで付き合うのはどうだ? 」
来「それもそうか……」
そして現在に至る。
それからは何か知らんがこいつらと絆を深めてやった。