テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#forsaken
とろろねっこ
5,587
168
最近オススメの1xDoeです:3
⚠️注意⚠️
・R18
・解釈違いがあるかも…
1x…🍋🟩
John Doe…🍝
John攻めです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キラーのロビーにて。
🍋🟩「疲れた…マジであのクソチキン許さねぇ…」
🍝「お疲れ様。大変な試合だったみたいだね。」
🍋🟩「喉乾いた。水取ってきてくんね?」
🍝「分かった」
Johnが水を取りに、キッチンへ向かう。
コップをとり、水を注ぐ。
…だけのはずだった。
🍝「〜♪」
Johnはご機嫌で、ポケットから怪しげな小瓶を取り出した。
小瓶の中に入っていた液体は透明で、ラベルも無く、なんの液体が入った瓶なのかはJohn以外分からない。
そして、その怪しげな液体を1xに渡すコップの水に混ぜ、何事も無かったかのように1xの方に歩いていく。
🍝「はい、取ってきたよ」
🍋🟩「サンキュー。」
1xは何の疑いも無く、コップに口を付けた。
ごくごくとあっという間にコップの中の水を飲み干してしまった。
🍝「どう?美味しい?」
🍋🟩「水に美味しいもクソもねぇだろ。…まあ、ちょっと甘いくらいか?」
🍝「そっか。」
ーーーーーーーー数十分後ーーーーーーーー
1xの体が火照りだし、少し汗ばんでくる。
🍋🟩「んだこれ…、。体、熱ぃ、。」
🍝「1x、大丈夫?」
言いながらも、Johnは内心喜んでいた。
🍋🟩「やば、。」
1xが力を抜いてソファに寝転んだ瞬間、待ってましたとばかりにJohnが寄ってくる。
Johnは近づいてくるや否や颯爽と1xを横抱き、つまりお姫様抱っこする。
🍋🟩「は、?何してんだ…降ろせよ、!」
Johnは何も言わず、1xを抱いたまま、寝室に向かって歩く。
🍋🟩「ちょ、降ろせって、!」
抵抗する1xを無視して、そのままベッドに1xを降ろす。
🍝「…1xが疑いもなく水飲むのが悪いんだよ♡」
🍋🟩「は?どういう意味だよ」
🍝「体、熱いでしょ?僕がね、お水に魔法の粉混ぜてあげたの♡」
🍋🟩「何言ってんだよ、。魔法の粉ってなんだよ…」
🍝「び・や・く♡」
🍋🟩「…は?ふざけんな、!」
Johnは1xの手を頭上で固定し、そのままキスする。
お互いの唇を合わせるだけの優しいものじゃない。
舌まで入れる、深く、甘いほうのキス。
🍋🟩「ん、む、…」
ちゅ、じゅる、と卑猥な音が響く。
🍋🟩「ぷはっ、…」
1xは肩で息をしながら、Johnを睨む。
🍋🟩「何すんだよ、」
🍝「可愛い。」
1xが目を見開く。
🍋🟩「は、?お前頭おかしいんじゃねえの、」
🍝「そうかな?」
🍋🟩「ってか、お前のせいで体熱いんだけど」
🍝「そっか、。じゃあ、今楽にしてあげるね。」
Johnは笑顔で1xの頬を撫でた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すみませんここで終わります…
えっちまで書く気力がありませんでした……
次回John1xえっちです
頑張って早めに出そうと思うので許してください…😭
コメント
1件
あずさん、第3話読みました!Johnが水にこっそり何かを混ぜるところから、もう「やばいやつだ…」って思いましたね(笑)。1xが無防備に飲み干しちゃうのがまた、彼らしいというか。お姫様抱っこからの寝室への流れ、抵抗する1xと余裕のJohnの対比がすごく良かったです。次回の“えっち”に向けて、ここで一旦切るタイミングも絶妙だなと。無理せず、あずさんのペースで続きを待ってますね!