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今日はクリスマス。
まあ、世間では聖なる夜とも言われてるね
でも俺らはそんなのお構いなしに今日も仕事するだけなんだけどね、
幸い今日はタスク少ないしたまにはアルケーとイルミネーションでも見に行こうって約束してた。
事前にアルケーとは約束してるし久しぶりの外出だから調子に乗ってお洒落しちゃった
『あるけー、笑』
『待った?』
「いや、俺も今来たとこだ、」
俺だけ浮かれてるかもって思ったけど全然そんなこと無かったや、笑
『俺との”デート”楽しみにしてた?』
「んな、っ、そんなことあるわけねえだろ、」
『えー、でも顔赤くなってるけど?笑』
「うるせえ」
「だまれ」
そうやって照れるとすぐ口が悪くなる
『はいはい笑ごめんね、笑』
「はやくいこーぜ、」
「さみいんだよ、」
そう言って寒いからか、照れてるからなのか頬を染めた顔で見てきたアルケーの手を取る
アルケーと他愛のない話をしながら歩くが、やっぱりイルミネーションは改めてみると眩しいな…と感じながらクリスマスだからイルミネーションを見に来るカップルも多いなと思う。
『アルケー寒くない?』
「お陰様であったけえよ。」
『というかさ、写真撮ろうよ』
「しゃーねーな。」
画面に収めるためにアルケーを少し引き寄せてイルミネーションに照らされる俺らの顔を写真に残す。
「綺麗に撮れてるじゃねえか」
『まあ俺だからね〜』
「なんか腹立つ」
『理不尽』
そうして隙ができたアルケーにカメラを構えてシャッターを切る
「おま、っ、今撮っただろ」
『あれバレた?』
「バレるも何もシャッター音聞こえてんだよ」
『ですよねー』
『まあでもめっちゃ綺麗に撮れてるから安心しな』
「胡散臭いな」
『そこは信じてよ』
正直綺麗に撮れてるのは事実。
イルミネーションに照らされたアルケーの横顔は綺麗にカメラに写った。
「というかもう2時間くらい見たんじゃねーの」
『たしかにね、そろそろ家帰る?』
「ああ、」
「にしてもあっという間だな。」
『それだけ俺との時間が楽しかったんじゃない?笑』
「きもい。」
『正直すぎるだろ。』
そうやって普段と特に変わらない会話をいつもの帰り道で交わしてるとすぐ家に着く。
「あ”ー、あったけえ」
『外寒かったからね』
『というかコーヒー入れるけど飲む?』
「ああ、頂くわ」
そんなこんなでご飯やらお風呂やらを済ませちゃう
『アルケーイルミネーションどうだった?』
「久しぶりにあんな明るいとこ行った。」
『正直だな、もうちょっと綺麗だったとかないの?』
「それで言うと綺麗ではあった 」
『最初からそれ言えばいいのに』
「何を言っても俺の勝手だ」
『そうなんだけどさ…笑』
『そうそう、これみて今日のアルケー』
「なんで残してんだよ」
『綺麗に撮れたから』
「好きにしろ」
『あと、1回こっち向いてくんない?』
「あ?なに」
アルケーがこっちを向いた瞬間触れるくらいの口付けを交わす
「っは、」
『照れてる、?笑』
「お前が急にしてくるからだろ……」
『あは、ごめんごめん、笑』
『でもさー、今日クリスマスだしもっといいことしようよ』
「変態詐欺師が」
『そんな怒んないでって』
『でもアルケー顔真っ赤だから何も言えないよ?笑』
「うっせえ」
「好きにしろよ」
『珍しく素直じゃん』
「黙れ すんなら早くしろよ」
『ふーん、じゃあ今日は朝まで離さないから』
そうして2人ともクリスマスの夜に堕ちてった
Twitterアカウント(nmmn)
@ai__nmmn
基本的誰でもフォロリク通します
ここまで読んでくれてありがとうございました
来年も何卒よろしくお願いいたします
1850文字thx.
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