テラーノベル
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成人式の後、昔ながらの友人と盃を交わし
昔話を風間、風夏、俺の順で1人ずつ語り出す、その中でも俺は中学 時代が人生の前世紀だったと言える、男女問わず皆からの信頼も暑く
人並外れたコミ力を盾に、恋人を作っては別れ
ていた、それはがどのように容姿が優れていても
半年もすれば飽きて捨ててしまうこと
追われる恋に飽き飽きしていたことも、
よく、関係してしたのだろう。
今夜はそんな話を風間と風夏に話し出す、
中学の入学式、入学と共に中学近くに
越してきた、自慢にはなるが俺の小学校は
美男美女が多く、偏差値も高いエリート校だった、しかし俺はそんな優秀な道を外れ
こんなヤンキー校に来た理由はしっかりある
それは単純だ、
「モテたい」
その一心でヤンキー校に来たのだ、
少し崩れた制服着こなし教室のドアを開ける
そこには、校則を当たり前かのよう破っている生徒ばかりで分かっていたがいざ目の前にすると、
少し混ざるのには抵抗があった、
しかし元はと言えば俺が決めたこと、
教室を見渡すと男の方が多い事がすぐに分かり
少し残念な気になった、しかし、そんな
少人数の女子の中でも俺の目を引くのが
新入生ながら登校中
3回ほどナンパにあったと噂の楓百合だ、
「楓、か」俺は口を開きぽつりと呟く
しかしその瞬間教室は静まり返り
1人の生徒が楓と俺に注目する、状況理解が追いつかなくなり、楓が顔を赤らめ目を逸らしている、ますます分からなくなり俺は隣の男子生徒に状況理解を聞いた、「どうしてクラス全員が俺を見てるんだよ…」すると隣の男子生徒が
優等生らしく姿勢を正して、
「ここの学校じゃぁ、有名だよ」
「呼び捨てで呼んだら告白する合図ってね」
優等生は当たり前のように自信ありげに呟く
俺は目を見開き驚く
「そ、そんなそんなの聞いてないよ…」
少し抵抗ありげだが内心嫌ではないのがバレないよう控えめに抑えていた、
「ああ、知らなかったのかでもね可哀想だけど」
「楓ちゃんも待ってるよ、」
俺は仕方ない気持ちで
「わかった…楓さん、俺と付き合ってください」
振ってくれても構わない気持ちで楓を見守る
そして楓が口を開く
#二次創作
らあく♡☆
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コメント
1件
めっちゃ気になる始まり方ですね……!主人公がモテたくてヤンキー校に来たっていう動機、笑っちゃったけど本音すぎて好きです。呼び捨てが告白になるって校則、知らずにやっちゃったのドキドキしました。楓ちゃん、顔赤らめて待ってる感じがまた可愛い……!続きどうなるのかすごく気になります🌙