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今日は待ちに待った日!

そうデビュー予定日!

ただし僕の傷・痣はまだ治ってない!てへ☆!


スンチョル「蓮・・・無理しちゃだめだよ」


蓮「わかってるよ〜」


スンチョル「まったく・・・」


〜ステージ〜


いつもどうりに、緊張なんてしなくて良い

そう、いつもどうりでいれば失敗なんてしないんだから


蓮「♪〜」


〜ステージ終〜


結果は・・・


合格だった


結果を知った瞬間みんな泣いて抱きしめあった

こんなに嬉しかったことないな

はすごく幸せだ


追った傷を消すかのようにメンバーの温もりがくる

そして指輪はそれぞれ親が渡してくれた


〜デビュー後〜

今日僕は社長に呼ばれた


社長からは「男装しているのそろそろメンバーだけにでも明かしてどうだ?」

個人的には良いなと思った

けど少し心配だった僕が‥いやうちが女子だって知ったとき


どんな反応するかわからないから…


でも女子だから女の子の日がある…


一部にだけ教えようかなそうしたら負担も減るだろうし…

そして僕は決めたスンチョルヒョン・ホシヒョン・ウジヒョンにだけ教えよう

各リーダーには流石に言わなきゃだし・・・


〜カトク〜


チェスンチョル


蓮「スンチョルヒョン」


スンチョル「ん?」


蓮「今から僕の部屋来ることってできますか?」


スンチョル「行けるよ〜」


蓮「じゃあ来てください」


スンチョル「おけー」


この会話を他の2人にもした

みんな僕の部屋に来てくれた


〜部屋〜


スンチョル「なんで各リーダー集めたの?」


蓮「その、、、」


3人「?」


蓮「僕、いやうちさぁ実は女子やねん…」


3人「・・・」


やっぱ嫌だよね・・・


3人「なんだそんなこと/か/!」


蓮「え?嫌じゃないの?」


ウジ「嫌がる意味がわからん」


スニョン「そうだよ!」


スンチョル「蓮が女子でも男子でも一緒に練習してデビューしたのは

蓮じゃん」


蓮「ありがと(泣)」


スニョン「なんで泣くのww」


スンチョル「てかなんでこの3人だけに言ったの?」


蓮「全員に言ってみんなに嫌われたくないから…」


スンチョル「みんな嫌がらないよ」


蓮「・・・でも、面白そうだし内緒にする!」


スンチョル「そうかw」


スニョン「じゃあこれは4人だけの秘密だぁ! ヤハーーー!!」


ウジ「うるさい」


スニョン シュン


3人「wwwww」


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男装女子はみんなにバレかけ

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