ホウダイ「ラバナーヌさん〜行きましょ〜」
ラバナーヌ「ああ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホウダイ「ラバナーヌさん、誰にも言ってないワタシの過去・・・・・・聞いてくれますか?なぜかどうしても過去をヒトに吐きたくて・・・・・・」
ラバナーヌ「うん、全然聞く!」
ホウダイ「じゃあ、話しますね、チーム結成前から約5ヶ月前の事を・・・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イカ1「よっしゃ!今日も勝った!」
イカ2「やっぱオレら最強ー!」
イカ3「やっぱアタシらに勝てるチームはいないね!」
イカ4(昔のホウダイ)「や、やったね!」
ワタシは〇〇。いつもチームの固定砲台の役割をしているからあだ名は「ホウダイ」。
けど、ある日、チームに合流しようとしたらー
ホウダイ「みんな!おまたs・・・・・・」
ホウダイ「・・・・・・え?」
イカ1「〇〇ってさー、いつもリーダーのオレとかより目立ちすぎじゃね?」
イカ2「分かるー!アイツが1番キルを取りまくってリーダー勘違いされるわ、リーダー弱いとか言われるわホント嫌〜」
イカ3「しっかり役割を果たしてくれるのは嬉しいけど〜やっぱリーダーに活躍されるべきだよね〜」
ホウダイ「(ワタシ、あんなふうに思われてたの?)」
ホウダイ「みんな〜おまたせ〜」
イカ1「〇〇、いつもありがとう!」
突如、彼は手で顔を隠した。
イカ2「お前のおかげでチームを勝利に導いてくれる!」
彼も隠し始めた。
イカ3「ホント感謝ー!」
彼女もだ。
ワタシには分かるんだよ。
みんなワタシをにらんでいる。
実はこういう事は何回かあってされていくうちに表情が分かるようになった。
だから、ワタシは真実を伝えようー
ホウダイ「あのっ!」
3人「ビクッ」
ホウダイ「ワタシ知ってるから!手で顔を隠す意味はワタシに気づかれず睨みたいからでしょ!?」
イカ1「そ、そんなことはー」
ホウダイ「どうせみんなチームNo.4のワタシがたくさんキルを取っているからそれで妬ましいんでしょ!?」
イカ2「・・・・・・」
ホウダイ「だからワタシ、このチームなんか大嫌い!ワタシを追放して他のヒトを入れたら!?」
イカ3「はぁ・・・・・・」
イカ1「そうだよ!ずっとお前がキルを取りすぎてオレのリーダーの栄誉が失われたんだよ!」
イカ2「追放していいのか?ほらよ!」
ドンッ!
ホウダイ「キャッ!」
イカ3「孤独になって活動しな〜二度と会いに行かないから〜」
3人「アッハハハハハ!」
そういってあの3人はどこかへ行った。
ホウダイ「あのヒトたちより・・・・・・さらに強い力が欲しい・・・・・・」
キラーン☆
ホウダイ「あれ?ワタシのペンダントが浮き上がってる・・・・・・」
神「フォッフォッフォッ・・・・・・さっきのやり取りを見ておったぞ・・・・・・」
ホウダイ「ヒェッ!?神様・・・・・・?」
神「さっきお主は強い力が欲しいと願ったじゃろ?」
ホウダイ「は、はい・・・・・・」
神「このお主のペンダントにたくさんの力が手に入れられるやつを入れといたぞい!」
神「さあ、姿を変えてみろ!」
ホウダイ「コクコク」
パアッ
ホウダイ「・・・・・・!?この姿は・・・・・・!?」
神「その姿でバトルに挑めば、お主の最大限の力を発揮することができるぞい!」
ホウダイ「あの・・・・・・戻り方は・・・・・・?」
神「戻りたいと願ったら戻るぞい!」
神「その力を使ってバトルで活躍するんじゃ!」
ホウダイ「はい!」
ホウダイ「キャプテン・ホウダイ、変身完了ですっ☆」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ラバナーヌ「やっぱり変身してたか〜」
ホウダイ「はい〜他の2人はどうなんでしょうね〜」
ラバナーヌ「あの2人は絶対変身してると思うんだよな〜」
ホウダイ「ワタシもそう思います〜」
ラバナーヌ「まあ、後々知るだろ!」
ホウダイ「そうですね!」
続く!
コメント
7件
ゴーグル「仲間外れは良くないよー?」
やよい「そのチームどこに居ますか?ピー−−−してきていいですか?💢」 ルカ,チグ,マイル(やよいが怒った?!)