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こちらの小説は『HUNTER×HUNTER』のBL 、GL 、 マイナーカプ 、 ペア 、短編集 となっております♩
⚠︎ 初書き
⚠︎下手くそ
⚠︎マイナー
地雷サン🔙🔙 妙r18 ,?
グロテスク表記、ネオン死亡匂わせ表記有
『ネオン死亡if』
ネオン視点 !!!
『クロロさんに会いたいなぁ、』
あたしを助けてくれたあの男性は 、 どうやらクロロさんと言うらしい。
男の人が泣いているの初めて見ちゃった!
まあ、クロロさんとろうかを歩いているうちにいつの間にか意識が途切れ、記憶がなくなっていたのだけれど。
「ネオン 、 今月分の依頼頼むぞ !!!」そういって開けられる扉。パパが大量の紙を片手に笑顔で部屋に入ってくる。
『えー !? またぁ!?!? 前よりなんか増えてるわよね!!どういうこと !? これ以上増やしたらあたしやめるって言ったわよね !!』
「ごめんなぁ … パパの仕事の付き合いで。緋の目、落札してあげるから 。 ……どうだ?」
『……今回だけだからね!!来月からは見逃してやんないから!!』
そう言い放ち、ドアを閉める。
─── やった!! 得しちゃったよ !!!
『そうと決まれば、さっさと終わらせなくっちゃ!!』
【天使の自動筆記】!!
──いつもなら、手が勝手に書き始めて、肩のところにおさかな?みたいなのが出てくるはずだった 。
『あれ … ? おかしいな。 何回やっても出来ないや』
結局この日は何回しても出来なかったため、諦めて明日再挑戦してみることにした。 クラピカには報告しとこう。
『クラピカぁ ~ !!』
「はい、ボス 。 どうかなさいましたか ?」
『あのね、占いが出来なくなっちゃったの!!パパに伝えておいて!!』
「…占いが… ? はい、伝えておきます。心身の不調のせいかもしれないため今日はごゆっくりお休みを。」
そうクラピカに伝え、あたしは眠りについた。
次の日も、また出来なかった 。
『どうしてかしら… 、 なんで出なくなったんだろう 。』
そのとき、ドアが開いた。──パパだ。
『ぁ、 パパ ~ 。』
……あたしでも、この異変には気づいた。パパの目が虚ろになって、顔色がすごく悪いんだもの。
「……ネオン。」
『……パパ ? どうしたの? なんか目が死んでるよ?』
『─────っ 、 !』
視界が暗転した。 瞬きするまに、パパがあたしを倒してあたしの首を絞めていた 。
『ぱ、ぱぁ 、 !! くる“し ……ッ !!』
その声が引き金になったように、パパが正気に戻った。パパは駆け込んできたセンリツに連れられ、外に出てった。
あたしも年頃だから、全部わかっちゃったんだ 。
パパは、あたしのことを本気で愛してなんか居ない 。あたしを稼ぎ頭としか見ていなかったんだ。最初から。
なら
─────遊びはもう、終わりにしよう 。
フェンスの外側にたち、 目を瞑って振り返ってみる。やっぱり脳裏にクロロさんの顔が浮かぶ。 はじめて大好きになったあの人
足を1歩踏み出す。
『最後にクロロさんに会いたかったな』
そこであたしの意識は途切れた
コメント
3件
ねおんちゃんの視点で描かれたこのif…めっちゃ切なすぎる😭💔 占いの力が消えて、パパの本当の気持ちに気づいちゃった瞬間、胸がぎゅってなったよ… 最後の「クロロさんに会いたかったな」が脳裏に焼きついて離れない…! 初めて書いたとは思えないほど感情が伝わってきて、続きが気になりすぎるよ〜!! お願い君がほしいの!さん、素敵な作品ありがとう🌸✨