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晴明が魔法少女になった

そして、これからこの世界にいる全員から「祝福」という名の圧をかけられる

人の為に死ね、と。


第二話-真実の象徴


晴『だ、誰かいますか!?』

?『たす、けて…』

晴『そこですね!今行きます!!』

((ダダダッ

晴『!』

(いつもより体が軽い…)

(どっか飛べそうなくらい…)

小『飛んじゃダメだよ?飛べるけど』

晴『え』

小『正義の象徴は飛べるよ』

『正義の象徴以外は飛べないけど』

晴『?』

小『まぁこの話は後でいっか』

『あ、そうだ』

『ねぇ正義の象徴』

晴『僕は晴明です!!』

小『じゃあ晴くん』

『あとでちょっとした実験させてね』

晴『え』

小『着いたよ』

『ささっ!仕事の時間だよ!』

『行ってらっしゃい、正義の象徴・安倍晴明』

晴『え、フルネーム…』

?『来てくれたんですね… 』

『ありがとう』

『ようやくご飯が食べれる』

晴『うぇっ…!?』

((ブワワワワッ

?『あは 』

『ォい”じそうな”ご飯ゲットぉ”ぉぉ”』

晴『ひっ…』

小『…もしかしてハズレ?』

『あーあ、せっかくの魔法少女が…』

『死んじゃうね』

『まぁいいや、どーせもうすぐまた出来るし』

晴『いや、来ないでッ…!』

((ベチャベチャッ

晴『いやだ、やだ!!』

『たすけて…さのくん…』

((バンッ

晴『へっ?』

?『大丈夫か!?』

『って、なんでここに女性が…』

晴『佐野君!!』

佐『は?なんで俺の名前…』

晴『僕晴明だよ、!』

佐『は、?』

『いやいやいやいや、見た目が女性だぞ!? 』

『お前男だろ!!』

晴『よくわかんないけど僕魔法少女になっちゃったらしいの〜!!』

佐『はぁ!? 』

小『あれ?いるじゃん、真実の象徴・佐野命』

『へぇ〜?これはラッキーだね』

『ふふふっ』

佐『おいそこの人!!』

『逃げろ!』

小『私に言ってます?』

佐『あぁ』

小『申し訳ないのですが、私は逃げれません』

『それに…』

『あの化け物は私に触れられないので大丈夫です』

佐『そんなわけ…』

((ブォンッ(小夜の目が赤くなる)

小『『私に攻撃するな』』

化『…ハい”』

佐『!?』

小『ふふっ、楽しい楽しいショーの始まりですね♪』

((ドゴッ

佐『ぐっ…』

(なんだこの化け物!めっちゃ力強ぇ…!!)

晴『!』

『佐野君!!』

『…佐野君から離れてぇえ!!』((パァア

『うぇ!?』

佐『光…?』

((ガタッ

小『あは、ついに見つけた』

『女神の力の持ち主』

((サァア

晴『き、えた?』

佐『そう、みたいだな…』

晴『良かったよぉぉぉお!!』((ギューッ

佐『苦しいからやめろ』((引離

晴『佐野君ってば酷い!』

小『《我、汝との契約を印す》』

『《真実の名を汝へ差し上げよう》』

『《代わりに人間の味方となり、死へ逝くまで戦い続けよ》』

『《汝の名は佐野命》』

『《我の名は小夜》』

『《これにて契約を完了とする》』

『…彼がいつ真実の象徴となるのか楽しみですね♪』

『さて、正義の象徴が女神の力を持つことを良夜りょうや様へ報告しなくては…』

『また会いましょう、正義の象徴、真実の象徴 』

『まぁすぐに会えるでしょうけど』

((コツコツ

晴『あれ?小夜さん居なくなってる…』

佐『さっきの人か?』

晴『そうだよ』

『てかいつの間にか魔法少女化も解けてる…!? 』

佐『戦いが終わったら解けるのかもな』

晴『なるほど!』

『って、そろそろ道満さんの所に行かないと〜!!』

佐『めっちゃ怒ってたぞ』

晴『終わったぁ…』

〜終〜


次回「犠牲の象徴」


-to be continued-

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