テラーノベル
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❥・rir-×mzr
【生徒会長さんとヤンキーさん】
⚠Attention
・mmntmr様主催のmmmrの皆様の二次元創作です。
・ご本人様には一切関係ございません。
・地雷・苦手さんはブラウザバック推奨🔙
・mzrさん→♀、rir-さん→♂
この学校の生徒会長を務める私・mzrに、よく困った生徒さんに立ち会う。
rir-「生徒会長 ~~ おは!!」
このように、チャラい口調で。
まぁ見た目もヤンキーで、最近は校則を破ることも多々。
通称学校一のヤンキー。
そんな彼と私は何故か縁があるのか、毎日会うと長話になる。
「 rir-さん … また廊下は知ってきましたね !? 」
rir-「えぇダメ ~ ? ちょっとくらい良くない?急ぎだしさ。」
「 それでぶつかったら 、危ないじゃないですか … ! 」
長話とはいえ 、ただの注意するだけなんだけど。
「 ほら 、チャイム鳴りますよ、教室へ戻りましょう。 」
rir-「 ん 、会長もじゃん?一緒に行こう? 」
「へ … ? // 」
不意に手を掴まれて 、ぐいっと引っ張られる。
「ちょっとなんで引っ張るんですか … !?」
rir-「 いや 、教室戻るんじゃないの ? 会長も遅れちゃうじゃん 」
「 いやまぁ … そうなんですけど 」
言葉を濁して 、そう呟くと …「 ほら行こ ー 」そう促され
教室へ向かった 。
今日はいつもうんざり思う気持ちと違って、
密かに香る、彼の香水がどこか上品に感じられた 。
コメント
3件
ありがとうございます!