テラーノベル
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突然ですが
私は一人で帰るのが凄く苦手…
だって寂しいじゃん!!
執事喫茶は金欠だから無理だし
まぁ帰らないと行けないし帰るけど
今日帰ったらプリン食べよーかな
🍗「🍫さーんっ」
🍫「わっ !? 」
え、怖!?
忍者??
🍫「どうしたんですか…?🍗くん」
🍗「🍫さんが居たからさっ 一緒に帰らない ?」
🍫「あれ 喫茶は…?」
🍗「きょーは休みなの」
🍫「そーなんだ…」
🍫さんと一緒にいると心が暖かい
ずっと居たい…かも
そーだ今日お母さんいないんだった
🍫「ご飯…どうしよ」
🍗「?」
🍫「ぁ」
そういやこの人居たわ
忘れてた
🍗「なんか物凄く失礼な事考えてたでしょ」
🍫「カンガエテマセンヨ」
🍫「私コンビニ寄って帰るので」
🍗「俺もコンビニ行こ」
🍫「…」
🍗「そんな露骨に嫌そうな顔しないでよ…」
🍫「別に…」
何にしようかなご飯
あー🍪さんのご飯食べたいなぁっ
❄️の作る卵焼きも美味しいんだよなぁ
2人のご飯が食べたい
🍗「🍫さん決めた ?」
🍫「いや〜…まだ」
🍗「ご飯ないの? 今日」
🍫「そーですけど!!!」
料理出来ないんだから買うしかないんだよぉ!
🍗「俺作ろうか ?」
🍫「ぇ …」
…
🍫「料理できるんですか … ?」
🍗「失礼すぎない ?」
🍫「…たべたい」
🍗「じゃぁ 、 家来な ?」
🍫「ぇ」
ぇぇぇえ… !?
コメント
2件
第4話、ほっこりしました〜!🍫さんが一人で帰るの苦手って言う気持ち、すごくわかります。そこに🍗くんがふわっと現れて一緒に帰ってくれるの、優しすぎますよね。しかも「料理作ろうか?」からの「家来な?」はズルいですよ…!コンビニご飯にしようとしてたのに、急に特別な夜になりそうな予感。2人の距離が縮まる瞬間、じんわりきました。続きが気になります!
駄目だったから 躊躇った
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あゆまる⟡.·
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