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初めまして!
今回ケーキバースやりたいなって!
トラぺんクロ!
多分バドエン!
R18、喘ぎ声、が大丈夫な方はいってらしゃい!
通報はやめて欲しい…!⚠️
俺はクロノアだ。目の前には、友達のぺいんとと
彼氏のトラゾーと一緒にお弁当を食べている。
トラゾーは、よくセックスをする時も容赦がない
次の日には腰が折れたんじゃないかってくらい
痛すぎて最初説教してたくらい。
『トラゾー!その焼きそばちょうだい!』
《これ焼きそばパンだからな?焼きそばあげたら
パンだけ俺の手に残る。》
『ひとつまみだけ~!』
《ぺいんとは一掴み、の間違いだろ。
ほら自分の弁当食った食った。》
『ケチ~ッ!』
《ケチで結構だ。》
俺はケーキってやつだ。
トラゾーはフォークで、よくセックス中に
首筋噛んだり精液舐めたりで忙しい。
その度に俺は敏感になってく。
謎だよな、人の体って。
トラゾーは、決まってある言葉を発する。
その時は、夜セックスする。の合図らしい。
それがこれだ。
《夜食べさせて下さいね。》
「はいはい。」
ぺいんとはこの言葉の意味を知らないから、
よく聞いてくるけど濁している。
流石に意味知られたら反応が面倒だからね。
《クロノアさん、今日一緒に帰りません?》
「うん、いいよ。」
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
放課後になった。6時間目の授業が
終わったチャイムが教室、学校内に
鳴り響く。トラゾーは、真っ先に俺の席へと
歩いて来る。
《クロノアさん。帰りましょ。》
「はいはい((笑」
と返事を曖昧にして、教室を後にする。
教室、また明日。
と心の中で思っていたら、トラゾーが
恋人繋ぎに手を握ってくる。
その度に俺の肩はびくりと上に揺れる。
《クロノアさん、今ビクってしましたね。
可愛い。》
「しょうがないだろ、急に握られたらびっくりする。」
その度にレジ袋の下からふっ、と嘲笑う様な
鼻の音が聞こえる。うざい…!
今日はどんな事をするのだろう。
激しくかな…なんて考えながら、
トラゾーの家に着く。
《はい、入ってくださいクロノアさん。》
にっこにこの笑顔でトラゾーの家に促される
真っ直ぐに部屋へと直行される。
お風呂にも入れてくれないのか、
汗かいたばっかなんだけどな…。
と考えながら、トラゾーが部屋のドアに鍵を
閉める。無機質な音だけが鳴り響く。
《クロノアさん、服脱いでください。》
「うん、わかってるよ。」
服を脱ぐ時に乳首が当たってつい甘い声が
口から漏れ出る。
《俺が乳首開発したせいでクロノアさんの
肌は敏感になってますね。(w》
「笑わないでくれるかい?君のせいでこうなったんだ。責任でも取ってくれるのかい?」
次の言葉を聞くのが俺は大好き。
自分の待ち望んでいたセリフが、トラゾーの
口から言い放たれる。
《勿論。 責任取りますよ。》
服を脱ぎ終え、ベッドに腰をかける。
ギシッ…とベッドが音を立てる。
ぼーっと考えていると、トラゾーと唇が
重なり合う。段々と首の角度が調整されて、
舌を自分の口の中に入れられる。
「ん”ッ…ふ..︎︎︎︎❤︎」
《ん゛っ…》
息が段々と苦しくなっていく。
鼻で息を吸おうと頑張ってはいるんだが、
どうしても口の中に入っている舌に集中
してしまう。
「ん”…ぅ..」
《プハッ….》
「プァッ…!」
苦しかった。と思っていると、口の横から涎を垂らしていると、トラゾーが
俺の乳首に手をかけ、ピンッ…と弾き飛ばす
「ひぅ”ッ..!」
《可愛らしい声ですね、クロノアさん》
その低音な声が、脳に、耳に響く。
その度に涙目になり、照れ度が増してしまう。
《今回はィくの我慢しましょうか 。 》
「 … いやだぁ …! 我慢苦手だよ… 」
《克服するですよ。 偉いから、出来ますよね?》
つい圧か何かに負けて、こくんと首を
1つ縦に頷いてしまった。
バカか俺は。
《じゃあ、指入れますね。》
つぷっ…と音を立てて、トラゾーの指が
3本 ナカ に入る。
「ん”ッ…︎︎︎︎❤︎」
ぐちゅぐちゅと水っぽい音を立てて、
奥へ奥へと何かを探っている様な仕草をする。
何、かは 大体想像付いている。
《見~っけた。》
ごりゅっ…、と俺の1つ弱い所を
必ず探り当てる。
「ィ”ッ…!」
ぴたっ…と探っていた指が止まる。
寸止めがキツイのは分かっていたが、
前立腺を責められて流石に止めるのは意味わからん…。
「ゃっ… 、 何でィかしてくれないのぉ”ッ,!」
《ィかさないって、言いましたよ。
挿れますよ?もう。》
いつの間にか、3本程指を入れていたのを
俺は気づいていなかった。
トラゾーが俺の ナカ にちんこを挿れる。
前では俺の ちんこ を 扱いている。
「んぁ”“ッッ..‼︎ 前ッ.やら”“ッ!︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎」
「ィぐィぐィぐッ…!」
ピタッとまたトラゾーが体を止め、
ゆっくりと自分の腰を動かす。
《ィかせないって言いましたよ。俺。》
「ゃだぁッ…もうィきたいぃ…︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎」
俺は自分の ちんこに 手をかざそうとする。
しかし、トラゾーが俺の手首を掴み、
扱く事を止める。
「なんれ゛ッッ…︎︎︎︎❤︎やだぁ…」
トラゾーが、自分の腰をゆっくりと
動かしながら、俺の項をがぶりと噛み跡を
付ける。
「ぃ”ッッた”い..!やめてとあぞ..!(泣」
《あっま…。》
《泣くの早いですね、クロノアさんは。》
「ぅぁ”ッッ…、」
俺の ちんこから、白く濁っている
精液がどぴゅっ…と飛び出す。
《あれ?もしかして、項噛んだだけでィきました?》
「ぁ”ッッ..?ぅ”..、ィくの止まんな.,ッッ..︎︎︎︎❤︎」
俺のちんこから、 何回も 白く濁っていて、
ドロドロとしている精液が飛び出す。
その度に、俺の頭は白くチカチカとする。
《クロノアさん、可愛いです。ィくの止まんなくてキツイですよね。直ぐに雌になりますよ。》
「ぁ”..?め..しゅ..?おれおとこだよ…?︎︎︎︎❤︎」
《俺まだ何もしてないのに。雌に昇格
しちゃいますね。エッロ。》
俺のちんこ を トラゾーが、ぺろっと舐め、
フェラしている。 精液がトラゾーにとっては
甘いのを忘れてた。
「ん”ひゃッ..んぅ..?とあぞ..?︎︎︎︎❤︎」
カプリと、俺のちんこを トラゾーが甘噛みする。
その勢いで、精液をどぴゅっ…と出す。
「まっれ”ッッ..!ィく..!」
プッシャァァ…と音を立てて、潮を吹く。
普通に精液を出すより、何倍も気持ちい。
頭がチカチカして、目からは涙が溢れ出て、
頬を伝ってベッドシーツに染み込む。
「? ぁ”…? んぉ”ッッ..?︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎」
《潮吹いた..!でも雌ィきしなきゃね~。》
その言葉を最後に、トラゾーは自分の腰を思いっきり強く、早く奥へと突っ込む。
グポッ…!とイヤな音を立てる。
結腸に入ったのだろう。俺の感度は増し、
体はビクビクと反応し、声だけが
永遠に喉から漏れる。
「やら”“ッ!奥ッッ!すぐィっちゃぅ..!//
んぉ”“ッッッ!ぁ”ひッッ︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎」
俺は無意識に、トラゾーの背中をぎゅっと抑え、
ィくのを我慢していた。
何度もィくのは好きじゃない…。
潮を吹いた時は、ビクビクって体が
動くからやだ…。
「ごめ “ッッ.なさ…ッッッ…︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎」
《俺は謝れとは言ってませんよ。》
「とぁぞ…ィくのもうやだぁ…」
「ずっと ィって る… ︎︎︎︎❤︎」
《…!雌ィき出来る状態に来た。》
ゴチュッッッと奥に突かれる。
俺は意識が飛かけるが、また項をガブっと噛まれ
痛覚と共に意識を取り戻す。
「ぁ”ひゅッッ..!しぬ”ッッ!︎︎︎︎❤︎︎︎︎︎❤︎」
《クロノアさんの精液も汗もナカも顔も何もかも愛してますよ。大丈夫、死なないから。気持ちよくなるだけです。》
後ろから責められ、トラゾーの顔が見れないのは
怖い…。腕後ろに引かれてるから抵抗出来ないし
永遠ピストンされるの辛いよぉ…、
「後ろ… ッぃやらぁ”ッ…!とぁぞの 顔見えなくて
怖い…、もうィきたくない…、⸝⸝︎︎︎︎❤︎」
トラゾーが、俺の顔を後ろにぐるんと回し、
深く息が出来ない程なキスをする。
「んぅ”ッ…ぅ..ん…︎︎︎︎⸝⸝⸝︎︎︎︎❤︎」
息が出来なく、トラゾーの肩を叩くが、
深いキスは終わらない。
ようやく離された。
《あれ、雌ィきしてるじゃないですか。
キスだけで?エロい体に染まってきましたね。》
「……? なに 言ってるの…? とぁぞ…」
ここでコテン…、と意識が飛ぶ。
次に起きたのは、朝起きて遅刻するかしないか
ギリギリの時間だ。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
学校で、4時間目終わりの鐘が
学校に鳴り響く。
今日は一人でご飯が食べたい気分だから、
教室のドアをガラッと開け、屋上に
向かう。
コツン、コツン、と俺の靴の音だけが
廊下に鳴り響くのも気にせず、
屋上のドアを開ける。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
もちろんそこには、トラゾーがいた。
「ぁ、トラゾー、ここに居たん゛だ。」
《はい。毎日クロノアさんがいる事知ってるので。》
「隣座ってもいい?」
《全然大丈夫ですよ。ねぇクロノアさん。》
「なんだいトラゾー。」
《フォークとして、貴方を食べてもいいですか?》
「良いけど、改まってどうしたんだい?」
《じゃあ失礼しますね。》
俺の腕部分のブレザーを上げ、
ガブっと歯跡が残るのかってくらい
強く噛む。お陰で怪我した。
「ぃ”“ッッ…!」
次に俺の腹をガブッと噛む。
血がじゎぁ…とブレザーに染み付く。
「んぁ”“ッッ!トラゾ..、血、血出てる..!
痛いよぉ..!」
次に首筋にガブっと3回程噛む。
血も首筋から体に垂れていて、
他人から見ればほぼ
殺人現場と変わらないだろう。
「とぁぞっ…?ねぇ”痛いよ止まってよ…」
痛すぎて、目から大粒の涙が
頬を伝って溢れ出る。
それも気にせず、指をガグッと噛む。
指が有り得ない方向に曲がった。
「ぁ”がッッッ…、とぁ..?」
次に足を噛まれる。
もう痛みに慣れてきたっていうか…
感じないって言うか…。
ねぇ体が寒いよトラゾー…。
俺のブレザーをまたかけ直してよ…、
血が染み付いててもいいからさ…、
このままじゃ死ぬも同然だよ…。
「とぁぞ…死んじゃ…ぅ”…」
足も腕も肩も首筋も耳も何もかも
噛まれて吸われての繰り返し…。
どうして…?俺、そんなトラゾー見た事ないよ…
ねぇお願い…俺を愛して殺さないで…。
もう死ぬって感覚に近いの…。
保健室に連れて行ってよ…、
いつも通り先生!って…
保健室の先生の困った顔見るの面白かったんだよ…?
「とぁ………ぞ……」
トラゾーside
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
トラゾーだ。今さ、彼女殺そうとしてるんだ。
理由は無いんだよ。犯罪に手を染めようと
思った訳じゃなくて、ただ愛情表現を
知って欲しかったんだ。
あまりにもクロノアさんは、知らなすぎるから。
でも、屋上が血塗れで…、
手も口元も血塗れで…。
目の前には、目の光がないクロノアさんが
フェンスにぐだっと寝転がって、
この世を去った。
でもイヤな気もし無かった。
息…はしてない。
俺は人殺しだ。でも、法律で許可されてる。
純愛だったらよしってさ。
かっる! 蟻と同様じゃん。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ありがとうございました~!
初投稿で5000文字も……!
読みずらかったらごめんなさい…!
是非リクエスト下さい!
たまに自己満でイラスト貼ります!
では、ありざました~⤴︎