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「あっおんりー!やっほー!」

そう言って笑顔で駆け寄ってくるおらふくん

 

今日はおらふくんと2人で買い物をするために街にやってきた


「おらふくん久しぶり!」

俺がそういうとおらふくんは少し顔をしかめて言った

「…おんりーどうした?体調悪い?返事ないけど」

俺は街行くひとの声にかき消されてしまったのだと思い少し大きな声で言った

「聞こえにくくてごめんね全然元気だから大丈夫」

おらふくんは少し安心した顔をしていた

 



俺は今日常に大きな声で話していた…つもりだった

でもおらふくんには聞こえにくいぐらいの声に聞こえていたそうだ。





少し違和感を持った俺はおらふくんと別れた後、そのまま病院に向かった




この時の俺はこの後絶望的なことを言われることをぼくはまだ知らなかった

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