テラーノベル
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「…チッ…もういい、東京はー」
そんなふうに東京の居場所を聞き、俺たちは走り出した。
「東京、っ!!」
「東京さん、っ」
「ん”んー、!!!やめれ、も、やだ、」
「はは、…」
「ごめんなさ、やめで、いだぃよ、」
前までの姿はわからないほどに、あざや傷ができて血が頭から垂れている東京は疲れ切ってしまった。
「ごめんなさ、い、おねがいだから、もうやめて、」
そんな時
バン!!!!!
「すまん、そろそろ東京を返してもらっても
ええか?/いいですか? 💢」
「おーさか、きょーと、?」
「東京のことこんなにしたんか、お前」
「ッチ…つくづく腹を立たせるやつですね…」
「あは、は、(逃走)」
「にーがさないよ!」
「まず逃げられるわけないよ?こんなことして…💢」
「ほっかいど、おきなわ、」
「警察も救急も呼びました!」
「ま、だてに7大都市やってる僕たち舐めないでよ?」
「…だてだけn」
「お前本当に黙れ」
そんなこんなでモブはぼこされて…
「大丈夫!?東京!!」
「ごめんなさ、ありがとう、あれ,もうみんな見捨てるんじゃないかって、こわくて、」
「…そんなわけないじゃん。」
「私たちはみんな東京さんが大好きなんですから…」
その後,東京は救急搬送され、都道府県には平穏が訪れた。
東京はその後順調に回復し、今では薬を飲んでトラウマを克服している。
何があってもおれたちは俺たちは47人なんだから。47人の力で、この素晴らしき日本をまもっていきたい。
ー完ー
作者です!
また今度都道府県の作品かもなのでその時は
ぜひ見てください!
今回はご愛読ありがとうございました!
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