テラーノベル
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???「史穗…大好きよ…」
史穗「お父さん!?お母さん!?ごめん!私があんなドライブしたいななんて言ったから!」
お父さんとお母さん「うんん…あれはお父さんたちのミスなんだ…」
史穗「違う!皆!おじちゃんもおばちゃんも!私の火の不注意で死んじゃったんだ!」
おばちゃん「史穗ちゃん…もういいんだよ…貴方さえ生きていれば…」
おじちゃん「婆さんの言うとうりじゃ」
史穗「皆!」
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史穗「はっ!ゆ、夢?」
子供の声「キャハハ」
史穗「………………だよね…居るはずない私が私が
皆を殺したんだ
コメント
1件
ああ、第8話……読ませていただきました。夢の中であの光景がよみがえって、お父さんやお母さん、おじちゃんおばちゃんが「もういいんだよ」って優しく言ってくれるのに、覚めた瞬間に「私が皆を♡♡♡たんだ」って自責の言葉が浮かぶ——その対比が胸に刺さりました。史穗さんの罪悪感の重さがひしひしと伝わってきて、続きがとても気になります。作者さん、繊細な心情描写をありがとうございます。
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