テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは💓
長くなって申し訳ない💦
吉田さん視点の続きです!
start
勇斗が、俺の唾液でベタベタのアレを…
俺に入れようとしてるところ。緊張の瞬間。
吉田「待っ…て…あッ…いっ…た……………」
佐野「仁人、いたいの?ごめん…もっとゆっくりにしよう。」
吉田「ぃゃ…だ、いじょぶ…もっと…あッいたっ…」
佐野「痛いんじゃん…仁人…一旦抜こうか」
吉田「やダァァァ!抜かないで…!!」
佐野「そ、そんな…?分かった、もうちょっと耐えてな、ごめんな仁人…」
吉田「大丈夫だから…俺、女の子じゃないんだから…もっと激しく…して…いいょ…」
…
佐野「ごめん。ゆっくり入れようとしたけど…濡れてるからもう入っちゃった。仁人、痛くない? 」
正直言って、ちょっと痛かった。
けど、勇斗のが入ってきてることが幸せすぎて、なんか…なんか。なんか、分からないけど涙が込み上げてきて…心の中はぐちゃぐちゃ。
要するに、すごい幸せだった。
さっきからずっと言いたかったこと、今言いたい。
吉田「はやとぉ…だいすき…」
佐野「おま…今言うなよ…イキそうになるだろ…」
吉田「はやとは…?おれのこと…すきじゃない…?」
佐野「はぁ…言うしかねぇ…仁人。俺、も…仁人のこと大好きなんだよ。たぶん、仁人が思うずっと前から。」
勇斗は、ちょっと怒った表情のまま。
言い終わって目を逸らした。顔が赤い。
嬉しい感情、驚きの感情、色んな感情が込み上げて、目に溜まってた涙が流れた。
吉田「…嬉しぃ…ありがと…」
佐野「あッ…もう…痛いっつっても止めれないよもう…ごめんね。仁人」
そう言って、唇にキスを落としてくれた勇斗。
俺の涙をぺろっと舐めて、まぶたにもキス。
涙が伝って落ちた耳元にもキス。
片手は腰に回して、もう片方の手で頭を撫でてくれた。
佐野「お前。こんな小さいケツ…壊れそう。本当に、突くからね…?」
吉田「勇斗になら壊されてもいい…だから早く来て…」
佐野「だっからさぁ…////煽んなってば//////」
さっきまで甘やかしてくれていた態度が一変して、俺のお尻を持ち上げる勇斗。連結部分が俺にも見えそうなくらい。
吉田「ちょっ…」
佐野「今、こんなにエッチなことしてるよ。仁人。」
電車が走り出すように、ゆっくり動き始める勇斗。
ズチュ…
吉田「あァッん…」
優しい…けど…
吉田「勇斗のぉ…奥…当たってる/////// 」
佐野「気持ちいい?」
返事を待たずに前後運動を始める勇斗。
吉田「きもち…いいぃ…ん…んんッ…」
佐野「…」
余裕がなさそうな勇斗。
いつになく、真剣な顔だ。
吉田「あッ、あッ、は、勇斗…そこっ…だ、だめ…」
佐野「だめ…?ごめんっ止めれない…」
パンパンと皮膚が叩きつけられる音。
ズチュズチュという粘性のある水音、その両方ともずっと鳴り止まない。
吉田「あッ、あッ、あッ、あぁっッッッ…はや…とぉ…イ…クッ…」
腰がガクガクと震える。脚も信じられないほど震えてる。
震えが首まで来て、頭が後に力なく垂れた。
体勢が辛くなってきた。
佐野「イッちゃった?…白いの出てないね。」
特に何も言わずサッとビーズクッションを差し出す勇斗。俺を抱きしめて、クッションの上にそっと寝かせてくれた。連結部分はガッチリ繋がったまま。
佐野「ココ、カチカチに勃ったままだね。苦しい?」
勇斗は、大きな手で俺の陰茎をまたさっきみたいに扱いてくれる。
吉田「あッ…あぁんッ…あッ…だめ、マジでだめ、はやとっはやと…あッ、あッ、はや…と…あッ」
ドピュ………
俺のお腹に白い液体が溢れた。
勇斗は手に少し着いたソレを、ぺろっと舐める。
吉田「ちょっ…はやと…そんなの…美味しくないよぉ…」
佐野「仁人の、美味しく感じる。仁人、気持ちよくなってくれてる…?」
吉田「気持ちいぃよ…はやと、もっと来ていいよ…」
おでこにキスしてくれた勇斗。
佐野「俺もイキそう。仁人、俺に捕まってて。」
勇斗は俺の腰をガッツリと掴み、先程より激しく打ち付けた。
吉田「ん…あ”…ハァッ…んあ”…ぅグッ…あっ、あッ…ハァッ…」
激しすぎて頭がおかしくなりそう。
先ほどまで手加減してくれてたのが今さら分かった。
頭クラクラの中、ただリズムに身を任せて、ふわふわして、ボーッとしてきた…
佐野「仁人、ごめんね。イクよっ…」
吉田「きて…きてぇ…ッ//////」
佐野「…クッ…////」
勇斗のかっこいい顔がまた歪んでいる。
眉間にシワを寄せて、口角は下がりきって下唇を噛んでいるから、今度は片方の上の歯列が覗いている。 こんな顔でかっこいいって、何!?
佐野「ハァ…ハァ…じんと…だぃ、じょぶ…?」
吉田「…ぅん…勇斗…かっこよかった」
勇斗はまだ少しゆっくりと動きながら。
あ、あの曲のダンスにこうゆうウェーブあったな。
あーあ、もうあの曲、冷静に出来ないかも。
などと考える余裕が出始める。
だらん、とうなだれていると、
俺のお腹を丁寧にティッシュで拭いてくれる。
佐野「仁人。立てる?シャワー借りちゃおうぜ。」
…
着替えて、テーブルに座る2人。
ラグやクッションは片付け、ティッシュも元の位置に戻して、証拠隠滅。
佐野「仁人。さっきも言ったけど…お前グラングランしてて記憶ないかもなんだけどさ…」
吉田「な、なに…」
薬が効いてる設定をいつの間にか忘れてた。
「さっきも言った」というワードで、告白のことだとすぐ分かる。
勇斗の目、見れない…
佐野「本当に、俺さ。お前のことずっと好きだった。順番入れ替わったの本当に…ごめん。今後、大切にするから…俺と付き合ってくんね?」
一切ふざけてない、勇斗のまっすぐな目。
そんなの、返事は決まってる。
吉田「…はい。よろしくお願いします。」
佐野「えっ…マジ?マジでいいの…!?」
吉田「実は俺も最近気づいた。勇斗のこと好きって…今日は、えっと、その…もう抱いてもらうチャンスなんかないと思って…えっと…ちょっとやりすぎた。ご…ごめん!!」
俺は、本心を言った。
勇斗は、安心したように笑って抱きしめてくれた。
佐野「これからよろしくね。」
吉田「うん。よろしく」
というわけで付き合うことになったんだよ。
…でも、ちょっと続きがあってさ。
山中「舜太!待って!俺がいいって言ってから入って!」
曽野「えー?なんで?」
山中「いいからコッチ来て!」
楽屋の外から何か聞こえてきた。
佐野「もう入ってきて良いって言わなきゃだな。」
ガチャ
山中「うわっ!はやちゃん!」
佐野「柔太朗、ありがとな。入って入って。」
曽野「なんかヤッてたんやな〜?」
佐野「い!いや!えっと…」(しどろもどろ)
山中「(コソコソ)舜、今日はそれシャレになんないから!あとで話すから!」
曽野「えっ…まじで…?🧃チュー(飲んでる音)」
佐野「ハッ…!?舜太お前、それ…!?」
舜太「あぁ、これ?🧃来たとき飲んでたんやけど、もうぬるくなっちゃってるわ。」
佐野「き、来たときって…どのぐらい前!?」
曽野「1時間くらいやな〜。なんで?」
佐野「た、体調とか…大丈夫?」
曽野「えー?別に何とも。ちょっとポカポカする感じやな。生姜とか入ってるからかなー?大ちゃんも飲んどってさ 」
佐野「だ、太智も!?」
塩﨑「おはよー!もう大丈夫ー?」
佐野「だ、太智…体調大丈夫…?」
塩﨑「なにが!?めっちゃ元気やで!」
山中「…あれ?それ俺が受け取ったドリンクだ。普通の健康ドリンクだった感じ…?
…はやちゃんじんちゃん…?どういうこと…?」
柔太朗は呆れたようなジト目を向けてきた。
ち、ちがう…。そんなはずない。
俺が最初に倒れたの、本当に演技じゃないって…!
本当なんだよ。最初だけだけど…
佐野「仁人。いつから嘘ついてた?」
吉田「うっ、嘘じゃな…💦」
佐野「今夜おしおきな」
吉田「…!はやとっ…/////」
佐野「よーし皆ごめんねー!収録がんばろー!」
赤面する俺を置いて、4人はそれぞれ行ってしまった。柔太朗だけ、俺の肩をポンと叩いて行った。
…やばい。今夜おしおきされるらしい。
…なんで喜んでんだよ、俺は。
end
完結です💓
おしおき編は、また今度…
コメント
2件
コメントありがとうございます🥹良かったところ言ってくださるの、めちゃくちゃ嬉しいです…💓

吉田さんだけ薬の効果あるオチかわいいです💛素敵なさのじんありがとうございました🩷💛