テラーノベル
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※🔞、BL表現あり
「」=アソビ
『』=こなた
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[ぼくらはセフレ関係]
『んじゃノシ〜!』
配信が終わる。ゲーミングチェアを倒して天井を仰いだ。歌を1、2時間歌い続けるのはかなりキツイ。防音室のドアを開けて、水を飲む。
至福の時間を噛み締めていた時、スマホが震えた。アソビからだ。
「今日、そっちの家に行っていい?」
可愛い。可愛い。可愛すぎて死にそう。直ぐにいいよと返す。
そう、ぼくらはセフレだ。
セフレを知らない純粋なガキに意味を教えてやろう。通称、セ■クスフレンド。肉体関係を持つ人の事だ。(多分)
インターホンが鳴る。アソビが来た。
「やほ、、」
少し赤い顔。照れてるんだ。可愛い。これからする事、考えてるのかな?
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2人ともお風呂に入り、狭いシングルベッドに横になる。横を見るとアソビが居る。耳まで赤くしちゃって、、
『変態さん』
耳元で囁いてやる。アソビはもっと顔を赤くして背ける。
「....今日は優しくして」
『どーしよっかな〜?』
煽ってやる。遠慮はしないつもりだ。アソビが怒ったようにこっちを見た。赤い顔、少し潤んだ目。..可愛い。
ブチッ
ぼくの中のリミッターが壊れた音がした。
『やっぱ、ダメー!』
アソビの顎を持ち上げる。焦らすように下唇を親指でなぞった。
『欲しそーな顔してる。可愛い。』
「っ...//」
照れてるの可愛い。可愛すぎ。軽く口付けをしてやった。数秒、短い時間。次はもっと深く。舌を絡ませる。深ーく、貪るように。口内を舌でなぞる。それを追いかけるようにアソビの舌がついてくる。
「んんぅ...はぁっ....♡」
十数秒後、名残惜しそうに口を離した。でも、銀色に光る糸がぼく達を繋いでいた。アソビの顔を見る。蕩けて、赤くて...淫らな顔。
『えっろ。』
「言うな..//」
可愛い。服を脱がせる。綺麗な白い肌。ピンク色の突起を引っ掻く。
「ぅぁ、っ....♡あっ..んっ....」
『かわいー声。こないだ開発したんだよね〜。気持ち〜ね♡』
「うるさっ、...あぁっ..//」
手はどんどん下半身の方へ向かっていく。そして、アソビの硬くなったものを見つけた。
『硬くしちゃって〜、、変態さんだね』
アソビは感じながらも顔を逸らす。可愛い。可愛い。
『咥えて欲しいか、僕の咥える?』
「咥えて....♡」
『おりこーさんだね』
ズボンを下ろす。下着の上からでも十分にわかる太さ。興奮してるんだね。可愛い。
咥える。少し臭くって苦い。口がいっぱいいっぱいになる。でも、これがいい。喉奥まで入れてみる。えずいて涙目になる。アソビの身体は弓なりになっていた。感じてるんだ。可愛い。
『ん゛っ....!グチュ..はぅ...』
「あぁっ..♡ぐっ……喉奥は……やば……ッ 」
『ぐぽっ..じゅぷっ..ぐぽっ...んじゅるっ..んぐっ...』
強く吸い付いてみたり、裏筋を舌でなぞったり、アソビの顔はどんどん蕩けていき、甘い喘ぎ声が部屋を満たしていく。可愛いなぁ、ホントに。
「もう……無理……出る……ッ」
身体がビクビクしだした。もう限界なんだね。いいよ、全部受け止めてあげる。
「っ〜ーーーーーー♡」
喉奥に出された精■を飲み干す
んぐっ....ごきゅっ..んくっ...んぁ..』
「...飲んだの?」
『もち。』
口の端から飲みきれなかったアソビの精■が垂れている。指ですくって、しゃぶる。アソビは少し引いた顔をしていた。でも、これが通常運転だ。
『次は?何して欲しいの?』
「挿れてっ....♡」
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次回に続く。
コメント
1件
はい神ですね☆