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rt視点🦒🌩️
元々俺の中で計画はしていた
そのためのナイフだって購入した
やっとだ、やっとみれる、 .. .
「じゃぁ、答えろよ、.… てーつ、。 」
「う”ぁぁぁ、 、.. ..や”めでよ”お”」
俺は、テツの足に刃渡り15cmの包丁を刺し、テツの足の中を堪能するかのように、刺したまま左右上下に動かす。
「リ”ドく”、、..ほん”とに”….,」
テツは、綺麗な暗赤色の目から大きい雫を溢した
勿体無い。俺は、そう思った。 俺は、宝石のようなテツの涙を丁寧に舌で掬った
「なぁテツさっきからずっと聞いてるけど、なんでお前、気づいてたのに言わなかったんだ?」
「あと、お前こうされることもなんとなくわかってただろ、.?なぁ答えろよ。テーツ. ..」
「ん”“ぁ”ぁぁ、ご. ..ごめ”んなざい”いう”がら、 、.. ま”っで、 …」
tt視点🤝
俺は、わかってた。後をつけてきているのがリトくんなのも、いつか監禁されることも。
リトくんの僕への気持ちにも——、. ..
僕もリトくんが好きだった。
太陽みたいな性格で俺みたいな人間に、光を当ててくれる。人生辞めたもんじゃない。なんて思わせてくれる。表面上では、いらずらばかりしてヤンチャな感じを出してても、僕は、知ってる。場を盛り上げるためだと。本当は人間に面と向き合って、丁寧で、楽しめていない人がいないかを常に気を使う。
足の痛みで意識が曖昧な中、自分の中で既に用意されていた言葉を口に出す。
「リトくんが、. .好きだから、.」
痛みで涙も鼻水もすごい。僕は、汚い顔をしているに違いない。
rt視点🦒🌩️
今のテツは、涙も鼻水もはしたなく出していて、顔がぐちゃぐちゃだ。
ほんと———、可愛い。
鼻水を啜ることもなく垂らし続け、涙は、止まることがなく、暴れたせいで手首、足首、首からは、擦れて血が出ている。極め付けにテツの病的に白い太ももからは、赤黒い綺麗な血がとめどなく溢れて出ている。
テツから出るもの全てしゃぶり尽くしたい。勿体無い。血も肉も食べて骨も無くなるまで舐めてやりたい。テツの体を隅々まで触った時の反応が見たい。テツに無理やりした時の反応が見たい。殺した時の反応が見たい。
————テツの隅々まで知り尽くしたい。
「俺もテツのことが好きだ。」
正直、テツが俺のことが好きなのは、びっくりした。俺は、嫌われてしまう覚悟を決めてこの計画を決行したんだ。俺がテツからの好意に気づいていたら、また違った未来があったか、と少しばかり後悔があるが良い。
自分は、想像よりもテツのことが好きらしい。
「テツは、俺のことまだ好きか?」
俺は、恐る恐る聞いた。
tt視点🤝
やっと足の激痛が治ってきた。というより足の感覚がなくなってきた。
さっきまでは、止めることが出来なかった涙と鼻水は、止まり、やっと正常な判断ができるようになる。
どうやらリトくんは、僕のことが好きらしい、.?一瞬脳がフリーズしたが、俺の頭がリトくんに下した認識は、「歪んだ愛」と、いうやつだった、
彼の愛は、歪んでいる。恐らく直角に。
「”テツは、俺のことまだ好きか?”」
その質問の返答を冷静に考える。
でも、俺の答えは、既に決まっていた。
「あたりまえじゃん。」
「毎回毎回、体を刺されてたらたまったもんじゃないけど、僕のリトくんへの好きっていう気持ちは、変わらないよ。」
俺は、彼からの愛が歪んでいても、好きでいられる自信がある。
rt視点🦒🌩️
テツからの突然の告白に俺はびっくりした
今日だけで、何回テツに驚かさせられたことか。
、. ..折角テツから素敵な告白を受けたんだ。
俺の願いを言っても良いだろうか。、
「なぁ、テツ。」
「ど、どうしたの?リトくん。」
「俺からのお願いなんだが、聞いてくれるか?」
「も、ものによるかな、、. ..」
「なぁ、テツ俺に”殺されてくれないか”?」
俺が、テツを見て、好きになった時からの願い
テツが死ぬ直前、テツが死んだ後。
テツの全てが見たい。
そして俺は、自分の脳みそが命令しているままに続けて言った、
「…..俺のために死んでくれないか?」
tt視点🤝
そう、言われた時。俺は正直驚いた、
本当に頭がおかしくなったのか?と思った。
でもよくよく考えてみれば、こいつはもともと頭がおかしかったのかもしれない。
死ぬことに関して抵抗はないが、何回死んでも慣れない。し、痛いことに変わりはない。
でも、
リトくんの口から、
「俺のために死んでくれないか?」
なんて言われた僕は、
少し、..幸福感があった。
俺は、もともとこうされる気で、周りに相談せず、生活していた。リトくんが白けるとこが見たくて、リトくんにわざわざ相談した。
俺も大概狂っているのかもしれない、 、.. .
そして俺は、少々好きな人に甘いみたいだ。
好きな人からこんなにも自分を求められたんだ。少しばかり格好つけても神様も怒らないだろう。
「俺は、リトくんのために”死ねる”よ。」
そして俺は、嬉しそうな興奮するような雄っぽい顔をして、僕をまじまじと見る、リトくんに思う存分笑った顔を見せて、 言った .
「僕の体で思う存分楽しんでよ、. ..♡」
「マイ、”ダーリン”、 、… .,♡♡♡」
長くなってしまったので、二話完結にしました。
こんなにも長い話をご清聴ありがとうございました。
よければ♡をよろしくお願いします。
5478字