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お風呂から出て髪を乾かすために夜風に当たる

棘)涼しいね〜霖、寒くない?

霖)大丈夫だよ〜、それよりも棘くんが寒がってないのか心配だよ

棘)大丈夫!

2人で仲良く校庭のベンチに座って涼んでる

棘)そうだ、霖霖

霖)ん?なーに?

棘くんの方を振り向くとチュッと、唇に柔らかいものが当たった

棘)フヘヘ大好き

霖)…襲うぞ!

棘)起きたばっかりだからやめよ?

霖)*´•ω•`*

棘)ね、もっとちゅーしたい

霖)え〜……しかたなッ

「仕方ないなぁ」と、言おうと思ったら棘くんに押し倒された

霖)…はぇ?

棘)もっとさせてくれるんでしょ?チュー

そう言うと棘くんは私の服をはだけさせた

霖)ちょっ!と、棘くん!ここ外!

棘)外でもいいじゃん

やばい…棘くんのイタズラ心に火がついた…やばい…

霖)あ、あにょ…と、とげしゃ…

棘くんはそっと私の上の服のボタンを外す

棘)ね、いーよね?

霖)ちょ、よ、良くないから!///

棘)ダメ…なの?

棘くんは両手を頭の上で簡単に縛る

霖)え、あ…(ここまで来たら……もう、させようかな)


諦めて力を抜いたら棘くんは私の体に沢山キスをしたりキスマークを付け始めた

結構、キスをしていた時

棘)アレ…?

霖)な、なに?///(結構恥ずかしい…というかすごい恥ずかしい)

ほとんど服が脱がされてやっと気づいた

霖)か、噛み跡!?(しかもちょっと血が出てる!)

霖)!!ま、まさか!(あの二人私の血を飲んだか!?)

棘)この噛み跡…俺もつける〜!

霖)えぇ!?




結果…首やお腹にはたくさんのキスマークが残った

霖)と、とげぇ…はこんで……///

棘)はーい♪


部屋に着いたら棘くんの隣で寝る事になった



悟くん)霖!霖何処!

傑くん)霖ー!

朝から中々な大きな声で目が覚めた…

霖)んぅ…なーにぃ……?

目が覚めると棘くんに抱き締められていた

霖)もぉ…沢山寝てね

あれ…なんで私悟さんの白シャツ着てるんだろ…まぁいいか…

霖)はーい、今行くよ〜


リビング

霖)おはよぉ、どうしたの?急に

リビングに入ったらみんながびっくりしてる

霖)どうしたの?

悟)り、霖?そのキスマーク…なに?

霖)あ、あ〜…棘くんに付けられちゃって笑

棘)んぅ~?霖…?どうしたの?

霖)棘くんがキスマーク沢山付けたからみんな怒ってるの

棘)(o´罒`o)ニヒヒ♡

棘くんが可愛くけれども、少しイタズラ笑みを浮かべる

傑くん)と、取り敢えず…服、ちゃんと着ようね?

傑くんが上着を着せてくれる

霖)んぇ?あらヤダごめんなさい笑

まだ少しうぶな部分があって本当に可愛い…というか悟さん学生時代って俺だったんだ(今更)……え、ヤダ可愛い何それ(?)

悟くん)おーい、 霖

霖)え?あ、何?可愛い悟くん

悟)え?りん?

霖)あッ……

悟)…お仕置だコラー!コチョコチョ

悟さんが突然服の中に手を突っ込んでこちょこちょしだした

霖)!?ちょッ笑フフッ…笑アハハハハハ笑

悟)おりゃー!

霖)あははははは!笑ちょっ、笑あははははは笑



10分後)

霖)フフッ笑も、むりぃ笑あははははは笑

悟)りん〜?次言ったら怒るからねー?

霖)ひゃ、ひゃいぃ///ハァッ…ハァッ…

悟)(あ、やっべ……えっ〇ぉ…)

傑)…さーとーるー?

悟)わ、悪気はないよ!


霖)お、お水ぅ…

恵)た、大変ですね…お茶です

霖)めぐみぃー!君だけだよ私に優しくする子は~!アイツらは!ほんとに!性欲モンスター以外の名が思いつかいないよ!

恵)男は全員そんなものですよ

霖)え?

突然恵くんにかぷっと首を優しく噛まれた

霖)んみゃっ///

恵)可愛いですよ、霖さんチュッ

頬にキスをされた…正直……色々持つ気がしない…

若いって…怖い……そう思わされた


この日は特にやることがないと思った諸君挙手!

残念ながらあるんだよなぁコレが

霖)さっとるくーん、すっぐるくーん!

私が悠仁くん達の稽古相手をしている時にふっと思いついた

(これ、もう紹介しちゃえばよくね?つーか、高専に入れちゃえば良くね?)と言い雑な考えにね

という事で2人を呼んだ

声をかけた瞬間に2人は飛んでやって来た

全員はポカーンと口を開けて目をまん丸にしている

傑くん)なんだい?霖ちゃん

悟くん)くだんねェ事で呼んだら犯すぞ

霖)ヤーンこわーい笑

全員の前でイチャイチャを披露した結果


こうなった



真希)…霖?こいつら誰だ?あのバカどもに似た不審者か?

野薔薇)やだぁ、真希さんにしてはクオリティが最高を越して最強ですよォ笑

悠仁)すっげぇ!先生達だ!

パンダ)なんで傑と悟が高専時代になってんだよ…

とまぁ、酷い言われた結果…


悟くん)んぁ”!?てめぇらクソガキが俺に口を出すのか!?

と、短気な悟くんがキレ…

傑くん)ま、まぁまぁ、落ち着こうよ

いつもの光景(?)

霖)はーい、静粛に!

一声でみんなが静かになった

霖)この人達は…「数日前にしれっと現れて昨日しれっと付き合ってそのままの勢いで過ちを犯してしまった」という肩書きを主に持たされたかわいそーな人達です

主)(ヤダやめて私が殺される)

霖)(帰らねぇと祓うぞ)←これがある意味本性

霖)はーい!2人とも自己紹介して!

そう言うと悟くんは渋々「五条悟…」と、不機嫌に

傑くんは「私は夏油傑、呪霊槍術の使い手だ、よろしくね」と、自己紹介をした

私は2人に「お利口さん!」と、伝えると2人はそっと顔を赤らめた

霖)さて、なんで2人を呼んだかと言うと…【この2人と今日は模擬戦をしてもらいます】

全員)…え……?

なんで私が特級入りして好かれなきゃいけないんすか!

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