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歌詞パロ『Hug』
side𝑴
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今日もまた1人でベットに寝転がり, そっと目を閉じる.
今日のことを思い返してみる.
レコーディングの時のメンバーが楽しそうに話している声.
僕が指示を出すと, 真剣に向き合ってくれる温もり.
みんなの前柔らかな笑顔が僕の不安を打ち消してくれる.
夜になると全てが消える.
“寂しくなった.”
そんな夜が嫌いだ.
いつでも逃げ出したくなる.
“誰か ワタシを温めてと”
そんな夜は星々を眺める.
いつでも僕を優しく見守ってくれる気がしてなんだか嬉しい.
けれど,
“朝になれば 星たちが 塵になっていく”
そんなことに寂しさを覚えながらも, ベットに入り,眠りにつく.
“おはよう”
“また今日が始まったね”
みんなの 声が聞こえる日中.
とても夜では味わえない様な安心感.
日中は嫌なこともあるけれど,
“おやすみを云うまでの辛抱だ”
そう思いながら一日を過ごす.
最近は色々な仕事が重なって, 本当に多忙の日々だった.
“ひどく疲れているんだ 潤してよ”
心の中でそう呟いた.
そうしたら, 心の中のアナタは私を受け入れてくれた.
“アナタと私だけのハグをしよう “
“アナタと私だけのハグにしよう “
Hug, 私の大好きな楽曲です..!
なんか心の中に誰にも言えない様なさびしさを優しく受け止めてくれる気がします.
私なりの解釈でお話を進めてみました.
解説に入るんですけど, お話の序盤はお話通りの解釈です.
最後の
心の中のアナタは私を受け入れてくれた.
ってところなんですけど, mtkの中には2人のmtkがいて,
(夜のmtk《私》と日中のmtk《アナタ》)
その2人がハグでどちらの寂しさも受け入れて慰めたり, 支えている, という解釈になっています.
伝わってくれたら嬉しいです.!