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コメント
73件
ふぇー
おー
ほぇ、、、
56
#豆知識
俺 @フォロバ
48
俺 @フォロバ
168
藁.
俺です!
こないだ調査してほしいと依頼が来ていたのでやります!
本日のテーマ
3秒ルールはほんとなのか?
それでは調査していきましょう。
まあせっかちな人のために結論からいいます
それは嘘です
まあ理由を解説していきたいと思います。
①3秒ルールの歴史
まず、いつだれが始めたのかです。
これについては明確には特定されていません。
まあ1番有名な由来はこちらです
元々は外国(欧米)のルールだったです。
欧米では昔から「5-second rule」というものが知られていました。
まあ直訳すると「5秒ルール」ですね。
これが短縮されて3秒ルールになったと言われています。
まあ理由としては、日本人のせっかちな性格や語呂の良さが有名ですね。
②科学的な意見
次に3秒以内なら安全かを調べていきたいと思います。
3秒以内に拾えば安全という考えは科学的には間違っています。
食べ物は床に触れた瞬間に細菌が付着します。
大切なのは触れた時間ではなく、食べ物の水分量や床の汚れ具合です。
たしかに触れた時間が長いと細菌もたくさん付着しますが、「短時間なら安全」という標準はどこにもありません。
ちなみに細菌は乾いたものより水分があるものの方が付着しやすいです。
③もったいない?
まあ「食品ロスになってもったいなくない?」と感じる人もいるでしょう
その考えもよくわかります。
ただ、科学的にはとても危ないので廃棄するようにしましょう。
④どうしても食べたい場合は
どうしても食べたい場合は細菌をできるだけ少なくする必要があります。
まず、加熱できるかを確認してください。
「中心部まで75℃以上で1分間以上」加熱させれば食中毒菌はほぼなくなります。
また、水洗いができるかも確認しましょう。
野菜や果物などの表面を水洗いすれば菌はほとんど落ちます。
ただし、ゼロになるわけではないので注意してください。
ちなみに、クッキーやお煎餅などの水分が全くない食べ物には菌が移りずらいです。
ただしこちらもゼロではないので注意してください。
⑤諦めたほうがよい場面
水分が多い食べ物(ケーキ、カットフルーツ、お肉、濡れた食べ物)や加熱・水洗いができない食べ物は、もったいなくても諦めた方がいいです。
治療費や健康を損なうリスクの方が大きくなってしまいます。
まとめ
3秒ルールは嘘だ!あきらめろ!
調査依頼待ってます。それではまたね!