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結衣)だる…

今日も登校する…車があればいいのに。

連)結衣~!

しかもコイツが近づいてくる…そのせいで周りから悪い目で見られるし、中には喋ってる奴もいる…

??)あの子なんなのよ、あんなカッコイイ人といて

??)釣り合ってなくない?笑

結衣)あ?…うるせぇよ!

蹴ろうとするとすぐコイツが私の足を

連)だ~め

結衣)あ゛?なんてだよ!

連)そんなことしたら他の人にも、悪口を言われちゃう…嫌な時は言ってね

??)なんなのよ!、もう

と言ってあいつらはどこかへいっていった

結衣)なんなんだよ…

学校登校後

アイツは帰った、結局何したかったんだ?

結衣)やっと2時間目終わったか~…!

イジメしてる奴らをみつけ、注意をする

結衣)バカじゃねぇの

??)あ゛?

結衣)バカじゃねぇの?つってんの

??)うるせぇ!

殴りかかりに来たから、殴り返そうとすると、

連)だ~め

あの事を思い出し、殴れなかった

そのままあいつの拳はあたり、私は倒れた…

結衣)ッ゛いってッ゛

??)何コイツ、自分から喧嘩ふっかけてきたくせいじゃん笑

そのままこいつは俺に殴ろうとしてくるが、その時

先生)やめなさい!

??)うっわ、せんこー

結衣)なんとかなったか…

なんだかアイツと会ってまだ1日目なのに、私はあいつといて弱くなった気がする…

下校中

結衣)今日は散々な目にあった…

連)よー!

結衣)お前高校あんだろ…

連)行ってない!

結衣)はっ?

連)えっ?

まじかコイツやってんな

結衣)ハァ…私は帰るから、

連)帰るな~!

またグイッと手を引っ張り、引き戻された

結衣)なんなんだよお前

連)腕に傷…ちょっと、腕貸して

結衣)なんでだよ!

連)いいから…

ペタッと、腕に絆創膏をつけられた

結衣)あ、あんがとよ…//

そういえば私の家の水道代などは払われてるのか?…

家に帰ると

結衣)あ、親父、なんで帰ってきたの?

修一)あ~、お前を、夜桜の家に預けることにした

結衣)は?

なんでだよ

修一)それだけだ…

結衣)…グスッ…ヒック

また顔が涙でいっぱいになる…

結衣)なんでよ…お父さん

期待した自分が、バカみたいじゃん…

そして、あいつの家に行く

連)…?!どうしたの!そんな、泣いて

私は彼に全てを伝える

連)そうだったんだ…でも、大丈夫、僕は君を1人にしないから…

私は連に抱きつかれた…彼の体に触れると、不思議と安心する…

その後家で、料理を作った

結衣)ど、どうだ?このオムライス…オムライスは得意なんだ…

連)おぉ~!凄い!

連)卵が綺麗で、すごい美味しそう

こ、こう言われるとなんか照れるな…

結衣)は、早く食え!冷めちゃう前に!

連)はいは~い

いただきます!

この家で…

まだ過ごしてみるのも、いいかもしれない…










久しぶりにこんな書いた、褒めて、僕が死ぬぐらい

コイツが優しすぎる

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