テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※謎時空かも
人によってはカプに見えなくもなくもない
本当に人によっては
本編スタート
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<陽影が酔う話>
陽「えっ…となんで僕は呼ばれたんです? 」
灰「まぁ同い年だし…」
凶「俺は許可していない」
陽「連れてきた張本人なのに」
灰「まーまー…」
陽「てかお酒飲むんですか?」
灰「そりゃここ居酒屋だし」
陽「…会長がこんなとこ来ていいんですか?」
灰「何も言わず出てきちゃったけど
多分大丈夫」
…大丈夫じゃない奴だそれ
〜遡ること…数十分くらい前〜
凶「よしちょっと来い」
陽「なんで連行…」
そして今
陽「僕飲むのやめときます」
灰「なんで」
陽「何となく…?」
陽「会長はお酒強いんですか?」
灰「ん〜まぁまぁかな?凶一郎は強いよ
ねぇ?」
凶「こっちに話題を振るな」
〜十数分後〜
陽「…」
灰「赤いね〜」
凶「弱いな」
陽「▢◇✕△▼⬛︎☆?」
灰「なんて?」
〜さらに十数分後〜
陽「すぅ…」(凶一郎に寄りかかり)
凶「…退け」
灰「無理でしょ〜寝ちゃったし」
灰「にしても弱いね…」
凶「二刃よりはマシだろう」
灰「まぁね」
灰「凶一郎が運んでね」
凶「何故だ」
灰「同じ家でしょ?」
凶「…」
灰「着いては行くから。面白そうだし」
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帰り道
凶「コイツ弱すぎないか
灰。笑うな」(凶が陽をおんぶ)
灰「ごめん…なんか面白くて」
ピンポーン)
凶「…寝てるか流石に」
灰「遅いしね… そろそろ僕も帰るね
まだ仕事あるし」
凶「あぁ分かった」
灰「おやすみ」
(家の中)
太「あれ,おかえりなさい凶一郎兄さん…
って兄貴?」
凶「居たのか太陽コイツをどうにかしろ」
太「えぇ…というか寝てます?
とりあえず寝かせましょう」
〜次の日〜
陽「ん”ん… 頭いた…
昨日なんかしたか?」
陽「…なんか忘れてる?まぁいいか」
<リビング>
陽「おはよぉ…」
太「おはよう」
六「おはよう陽影お兄ちゃん」
七「陽影兄ちゃんおはよう」
陽「他は任務?」
六「凶一郎お兄ちゃんはちょっと引きこもっ
てる」
六)太陽から話聞いたけど酔ってるの
見たかった〜!(心)
陽「引きこもってる…?」
六「まぁまぁ…」
陽「頭痛い…」
太「大丈夫か?」
陽「うん…」
七「薬いる?」
七)酔ってるの見たかったな…
陽「ありがとう貰う」
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<後日談>
嫌五と六美と七悪が
四怨に防犯カメラ(クソ高画質)を
見せて貰いに行ったそうです
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主)どうでした?
こっちのタイプは初めて書くから
ちょっと緊張しました!
プロフィールで陽影の誕生日
書き忘れてましたすみませんm(_ _)m
付け足しときます
あと誕生日おめでとう自分
※8月22日
陽影の顔は次回載せます
(仮)版も一緒にヾ(・ω・)ゞ
最近あまり投稿できなかったので
同じ日に2回投稿となってます
それではまた次回!(o・・o)/~
ぐばーい👋
夜風
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そーあ
14,752
コメント
3件
あらら、陽影くんお酒弱すぎる(笑)凶一郎におんぶされて帰るシーン、無言で受け入れてる感じが逆にツンデレっぽくて良かったです。灰さんが「面白そう」ってついてくるのも彼らしいなと。後日談で弟妹たちが防犯カメラ見に行ったってオチ、絶対笑いながら見てそうで想像するとほっこりしました。日常のゆるい空気感が好きです◎