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曖昧な関係とセンチメンタル

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曖昧な関係とセンチメンタル

7 - 7┊︎曖昧な関係とセンチメンタル

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2025年11月07日

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曖昧な関係とセンチメンタル

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あとがき




ちょーこーとえっち🈶

























涼しくて静かな夜。

誰もいない、2人きりの部屋












医務室用のベッド

小さいし布団は1枚しかない。狭いけど別にいい。今までの寂しさを埋め尽くすようにぴたっとくっついてたい。














「…鳴海さん??」

「帰らんくてええの?」


「なんでだ」


「、いや、…医療班とかに見つかったら怒られるんちゃうん、??」

「特に医療班限らず長谷川さんとか、」


「……」


「…、」


「…帰って欲しくないくせに」


「なっ、……そ、そりゃ、…僕かてまだ、」


「…ふ、……」

「ボクはまだ宗四郎と居たい。」


「っっ、……ほんまずるい、」


「かわいいな」








ぎゅぅと保科の頭を自分の方に近づける。

少し顔を下に下げれば胸元から優しい目で自分を見る保科がいる。

布団の下で絡みつく足。腰には相手の腕がしっかりとまかれている。



「、…まだ、……」

「いっしょにいたいです、。。」


「ふ、言われなくてもそーするつもりだった」


「ずる、、笑」









愛おしい、



















「…宗四郎」


「ん、」


「こっち」





顔が近づく。

誰もいなくて2人きりの部屋

この時間、絶対誰も入ってこない。












唇が触れる。

1ヶ月ぶり。

小さくて柔らかい。


「ん、…」



唇を少し噛む度に声を出す




「、……くち、…あけろ」





浅く絡み合う。










呼吸をするために少し口を離す







「っはあ、……なるみさん、…」

「その、…全然関われんかったし、…少し期間空いとるから、」


「うん、わかってる」


「んっ、……」









手を足を舌を絡める








「んっ、……はぁっ、まッ、…んっ」


押し込むたびに「くちゅ…」と音が響く。




「ん、……ふ、」


「な、る……っ、…んっはあ、」


「…ふ、……ん、」


「はぁっ、……まっ、…」








押される




「……ちょ、ぉ、…」


「……なんで、」

「保科から求めてきただろ、」


「っ、」

「これ以上、は、……」

「もっ、と、、…欲しなってまうから、…」

「やから、あかん、……」


「……、いくらでもくれてやる」


「は、まっッ」






すかさずまた口を塞ぐ

口内を犯す


声を漏らしながらも必死に酸素を求めている

かわいい、



ちゅ、




「っふ、はぁっ、、」


「…はあ、……」


「ほんま、……まって、ください、」


「、、」


「…も、…そんな顔せんといてよ」

「今の僕やと鳴海さんのこと、」

「満足させてあげられへん、…と思う、から、」


「なっ、………」


「あと5日」

「5日まって、?」

「5日でからだなおすから」


「っっっ、……」

「まってやる、、っ、、」


「素直やない、」


「うるさい、!!」















そのままふたりで寝た




後日




見事に長谷川に見つかった鳴海。無事引きずられながらも公に戻された。








あなたへ






やっぱ弦くんなしじゃむり

これからもずっとあいしてます









あなたへ




宗四郎以外なんてむりだし他に譲る気もない。

愛してる。













[完]


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画像

投稿済みです🚨

リクエスト作品なので良ければこの作品も推してくださーい🩷💜🩷💜












あとがき



曖昧な関係とセンチメンタル読んで頂きありがとうございました💞

最近ご愛読してくださる方が増えてきて。。

とても嬉しいです💫💫

やっぱりツンツンなところがある犬猿が好きです……ツンツンがありつつもデレるところはしっかりデレデレのデレになってほしいな〜と思い、最後少しえっちな描写を書かせてもらいました🩷💜

やはり未熟……まだまだ日々精神していきます…💧💧



作品お読み頂きありがとうございました!!!

ぜひ次の作品もご愛読頂けると幸いです🩷💜


リクエスト募集してまーす🩷💜

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