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Bac164
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【はじめに。】
※この作品は、「空母いぶきGREAT GAME」の続編的な2次元創作です。また、名探偵コナン、ミッション・インポッシブルとも同じ世界観を共有しています。
※この作品の内容はフィクションです。
※この作品は、テロ、暴力、国家転覆、侵略行為、戦争、軍国主義などを助長するものではありません。また、特定の国や政治家、団体、組織などを批判する目的もありません。
※あくまでも小説としてお楽しみください。アンチコメントはやめてね、アドバイスはいいよこいよ(笑)
第1話:プロローグ
そう遠くない近未来、20XX年、東アジア地域における領土・領海争いは激化していた。
領海・領空侵犯が多発し、東アジア諸国は軍備を増強するようになり、緊張が高まっていた。
そんな中、一方的な建国宣言をした、「東亜連邦」という謎に包まれた新興軍事国家が、日本の初島を占領し、海上保安庁の隊員を拉致した。
これに対し、日本は強く反発し、海上自衛隊の第5護衛隊群、「空母いぶき艦隊」が戦闘を展開し、初島奪還に成功。(空母いぶき参照)
さらにその数年後、ロシアによる侵攻が始まったが、これをアップデートされた第5護衛隊群が阻止した。(空母いぶきGREAT GAME参照)
一旦はこれで収まった東アジア情勢だったが、近年、また例の東亜連邦が動き始め、初島の再度占領を企み始めた。
これは日本にとっても重大な問題である。
日本は、アメリカやEU諸国の協力も得て、最新鋭のイージス艦、潜水艦、
そして、新造空母である、原子力空母「しなの」を実戦配備し、第5水上戦群を設立した。
ちなみに、護衛隊群は廃止されたため、あらたに「空母いずも艦隊・第1水上戦群」と、
「空母かが艦隊・第2水上戦群」と、
「空母ひゅうが艦隊・第3水上戦群(厳密にいうとひゅうがは空母ではないが)」、
そして「空母いぶき艦隊・第4水上戦群」、
「空母しなの艦隊・第5水上戦群」が設立された。
また、「いせ」は「水陸両用戦機雷戦群」の旗艦となった。
そして、国連もついに動くようになった。
ここ近年、東アジア諸国における緊張や、トランプ大統領による各国への侵略行為などを受けて、
国連は、国連軍とは別の、独立した組織、「ISF国際保安特殊組織」を設立し、
莫大な金額をかけて米軍に匹敵する戦闘力を備えた組織を作った。
また、この組織は国連や国家とは独立しているため、独断で行動する権利が与えられている。
それと、ISFには本部直轄の情報組織、「ISF中央情報局」が置かれている。
この組織は、諜報活動を行うCIAのような性質もあり、国際的犯罪を捜査するFBIのような性質もある。
また、SWATのような特殊部隊もここに所属している。
うわさによると、日本の公安警察の安室透は、ISF中央情報局と関わっているそうだ。
また、アメリカの極秘諜報機関IMFのイーサン・ハントも、この組織との関りがあるらしい。
さて、今回の事件では、ISFをメインとし、空母しなの・いぶき・いずも・かが、その他同盟国の艦艇が活躍していくことになるのだが….本編は第2話から。
コメント
1件
おお、読了! まず世界観の広げ方がすごいですね。「空母いぶき」にコナン、ミッションインポッシブルまで同じ土俵に立たせる発想に、設定好きとしてはワクワクします。ISFという独立組織を軸に、安室透やイーサン・ハントがどう関わってくるのか、伏線として楽しみです。プロローグでこれだけの地図を描いてもらえると、本編への期待が高まりますね。次話が待ち遠しいです!