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地雷さん注意⚠️モブいます!
初センシティブです…ド下手お許しください 😭
fw「」
knmt『』
モブ《》
剣持視点/
僕にはホストの彼氏がいる。
もうこの時点で矛盾が生まれているような気もするが、僕もこの状況が分かっていない。
急に同僚に告られ、付き合い、何が起こっているのかと錯乱するような目まぐるしさが日常を非日常に変えていく。
付き合ってから1週間の間は僕を安心させたいらしく、仕事を休んでいた。
だが、彼はホスト…人気ホストである。
仕事をいつまでもほっぽっている訳にも行かない。
(不破くんまだかな…?)
彼が仕事終わりに迎えに来て欲しいと懇願してきたので、夜の歌舞伎町に大人を装って来た。
アフターを絶対に入れないと言っていたのでもうそろそろ来るはずなんだけど…。
…まあ、仕方がない。今日はアフターが入ったのだろう。ここは一旦帰って―
《ねえ君一人?》
後ろから突然声をかけられ、バッと振り向く。
《君、ここでひとりってことは新宿二丁目の人だよね?》
は…?新宿二丁目…?
違うと言いかけたところで手首を掴まれる。
『!?…やめっ―』
相手は聞く耳を持たず、一向に手を離そうとしない。
《こんなにラブホに近いとこで1人とか…あ、立ちんぼ?》
な…何言ってんだこいつ!
『離してくださっ―』
《客の選り好みはやめなよ〜、ね?1回だけだから!》
手を引かれ、ラブホへ連れられそうになりかけたその時、聞きなれた声と手が男と僕の間に挟まる。
「すんませーん、この子、俺の連れなんで」
『ふ、…不破くん』
笑顔で男の手首を掴む不破くんの声には確かな怒りと圧が合った。
《…ちっ、先に言えよ》
そう言い残して男は去っていった。
「…ごめん、もちさん。怖い思いさせて」
男が去ると不破くんからは怒気と圧がなくなり、申し訳なさそうな表情を浮かべた。
『ううん、大丈夫。ありがとう。』
僕の言葉を聞くと、不破くんは大切な話があると言ってラブホの部屋を取った。
「あのな、もちさん。」
『うん…?』
いつになく真剣な目をした不破くんに困惑しながらも言葉の続きを待つ。
「ここの近くには、新宿二丁目ってのがあってな」
『あ、うん。さっきの人が言ってた。』
不破くんは やっぱりな と声を漏らす。
「あそこは東京の中でも特にLGBTQ…ゲイが多いねん」
なるほど、だからか と自分の中で合点が着く。
「…やからもう、夜にここには来ないようにしような。ほんまにごめん。」
深く頭を下げる不破くんに思わず目が丸くなる。
『そんな…!やめてよ、大丈夫だって!…それに…は、早く手を出して欲しいんだけど…』
今度は不破くんの目が丸くなる。
「…え」
『…あー!もう!焦れったい!』
不破くんの腕を引いて、強制的に押し倒させる。
「…ほんまにいいん?」
そう言いながらも不破くんはすぐに手を服に入れてくる。
「っ…」
不破くんは声を抑えようとする僕の口に甘い口付けを落とす。
『うぁ…』
口を思わず開くと、舌が僕の口内に侵入してくる。
「…こっちも、いい?」
余裕の無い顔でこくこくと頷く。
すると―
『いっ!?』
不破くんは容赦なくオイルまみれの手を突っ込んでくる。
『ふわくっ…い、痛いぃ゛』
不破くんの手を止めようとするが止まらない。
『ぁ゛っ…うぅ、ふはっ…』
喉元がカヒュッと音を立てる。
上手く息が出来ない。
『…うあ゛っ!?』
反射的に腰が反る。
「見つけた…♡」
ぐりぐりとそこを押される。
『あぁっ!♡…いやぁ、そこやぁっ♡♡』
さっきまでの痛みに快楽が重なる。
腰をくねらせ、快楽から逃げようとする自分を想像して真っ赤になる。
『あっ゛ぁあ♡♡…だめっぇ…!/// 』
ドプュッ
『…ぇ』
自分の腹にかかった愛液を見つめる。
恥ずかしさで顔が爆発しそうな僕を満足そうに見つめる。
「そんなに気持ちよかったん?♡♡」
意地の悪い顔を浮かべ、僕の両手を片手で縛る。
『え、ちょっ、ふわっ―』
ずずっ
『ああっ♡♡!?ちょっとぉ、待っあ♡♡///』
ゆっくりと僕の中を突き進み、ゴールを見つける。
『いやっあ、///ちょっとま゛っでぇ!♡ 』
不破くんはゆっくり動き始め、だんだんストロークを早めていく。
パンパンとリズムよく刻まれる挿入に身体がびくびくと反応し、声が抑えきれない。
『あっ、///あっあぁ♡♡!いっ///う、…いうぅ♡♡…みなとぉっお///…止めてぇっ♡♡』
そういうと、ストロークが止まり、奥をぐりぐりとゆっくり責められる。
『あっ、あっあっ♡///』
僕の肉を押し出しながら進んでいくモノを
ぎゅうぎゅうと腔内で締め付ける。
ぐぽっ
『!?!?!?…ああっ!♡♡…や゛ぁああっ、いっちゃう、いっちゃうからぁ゛っ♡///』
目の前がチカチカし、頭がふわふわする。
またストロークが早まり、僕の子宮までもを犯し始める。
『あぁっあ♡♡、孕んじゃうぅ…孕んじゃうよぉっ♡♡///』
「赤ちゃん作ろ?」
優しく耳元で囁かれる。
その声に反応して不破くんのモノを締め付けると、不破くんも顔を歪め、僕の中に熱いものを注ぎ込む。
『あっ゛ぁ♡♡』
不破くんがずろろ、と卑猥な音を立てながら抜くと、ヒクヒクと痙攣した穴から白い液体がトロッと溢れ出した。
僕はそのまま力果て、深い眠りについた。
意識が朦朧とするさなかに聞こえた不破くんの声に耳先が赤くなった気がした。
「おやすみ、刀也。愛してる。 」
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