TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

歪

一覧ページ

「歪」のメインビジュアル

4 - 第2話(後編)

♥

14

2024年03月10日

シェアするシェアする
報告する

【冬弥を絶対に離さない】


そう決意したオレは、まず寝てる冬弥の枕元にある冬弥のスマホを手洗い場で水没させた

セカイに逃げないように、杏やこはねにバレないようにする為だ

「冬弥…少し口開けるぞ..」

「ん…あ…?」

そして次に、この前アダルトグッズ販売店の店長を名乗る男から貰ったハート型のラムネのような錠剤を用意して、寝てる冬弥に飲ませた

その錠剤を入れていた瓶には”媚薬”と書いてあった、でも入っている材料には、麻薬が入っていた

早く一線を超えないと、女を一生抱けない体にしてやらねぇと、という思いが強くなった

最後に、オレは冬弥を背負って自分の家の自分の部屋に連れていった

運がいいのか姉も親父も居なかったから、直ぐに運べた

「よし、部屋に鍵も掛けたし、早速始めるか」

そんな時、スマホに連絡が入った

『ねぇ、彰人、冬弥のスマホが繋がらないんだけど、何か知らない?』

『あー、確かさっきスマホ落としたらしくてさー、結構酷いキズで、今開けないらしい』

『そうなんだ、OKー!』

『で、何の用だったんだ?オレから伝えとくけど』

『いや、何でもないよ!ただ少し気になっただけ!だって最近、冬弥少し女の子みたいな見た目になってたじゃん?』

『あー、そうだな』

杏からの連絡だった

本当にタイミングが悪かったけど、冬弥が起きてなくてよかった

もし起きてたら、きっとスマホを壊したこともバレていたと思い、ヒヤッとした

「なぁ冬弥、少し痛いけど、我慢しろよ?」

ろくに慣らしもせずに口にハート型の錠剤を含めながらキスをして、自分のソレを挿入した

〜数時間後〜

「あ…彰人…?」

行為が終わった時、やっと目が覚ましたらしい

まぁ、目が覚めたところで、もう遅かった感じはしたが

冬弥の現状はこうだ

まず首、首にはかなりのキスマークがある

自分でつけた初めての印だったから、かなり付けた

そして、1番悲惨な部分はケツだった

慣らしもせずに挿れたから血はダラダラ零れているし、オレの精液と混ざって散々なことになっていた

痛みに起きなかったことが少し不思議に思ったが、別に俺にとってはその程度どうでもよかった

自分の印を付けて、冬弥と一線を超えて、これ程まで無い幸福は無いと思う

本当に、この世に生まれてきてよかったと思った

次回、最終回

普通にこれハピエンじゃね?と思った皆さん

普通に内容考えすぎて頭がショートしそうです

ここから頑張ってバドエンもしくはメリバになるように頑張ります

尚来週になる可能性が高いです

この作品はいかがでしたか?

14

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚