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お久しぶりですね👋
新しく、カル渚を書きたくてですね
始めましたよ🫶
投稿頻度が落ちすぎててやばい💦
雑談はこの辺で、
それではどぞ!
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注意
・カル渚 ・BL ・原作関係なし
地雷の方は回れ右👋
大丈夫な方だけご覧ください😊
赤羽業「」 潮田渚『』 茅野カエデ【】 前原陽斗〈〉
赤羽 目線
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( 教室 )
【 〜~!! 】
『 ーー、ー笑 』
なんてことない普通の日
相変わらず渚くんは茅野ちゃんと喋ってる
俺が、
どんな気持ちで渚くんを見てるか知らないで
〈 おーい、カルマ?? 〉
〈 さっきから大丈夫か?笑 〉
「 別に、大丈夫だけど 。 」
〈 いやそれ大丈夫じゃない奴が言うやつだろ笑 〉
〈 あれか?渚のこと? 〉
はぁ、
何でこういう時に限って鋭いんだろ
「 そうですけど、何か? 」
〈 ぇ、当たってんの?! 〉
「 そうだよ、何回も言わせないでくれる? 」
〈 あぁ、悪ぃ 〉
ほんと、渚くんって
誰にでもあの笑顔見せるよね
( 放課後 )
「 はぁ、やっと終わった 」
荷物をまとめてた時だった
後ろから背中を軽く叩かれる
「 ……? 」
『 カルマくん、今日一緒に帰れる? 』
「 ぇ、うん 」
心臓が飛び出たかと思った
渚くんから誘われるとは思ってなかったし
( 帰り道 )
「 …… 」
『 …… 』
気っまず
何でこんな無言なわけ?
えっと、何か話題……
口を開こうとした時
渚くんが呟いた
『 カルマくんって、好きな人いる? 』
「 へ……? 」
いきなりの質問に戸惑いが隠せなかった
「 何それ、笑 」
「 そんなの聞いてどうすんの?笑 」
咄嗟に笑って誤魔化した
でも、渚くんの目に揺らぎはなかった
『 別に、気になっただけだよ 』
「 ……まぁいないって言ったら嘘かな 」
「 気になってる程度 」
半分嘘 。
気になってるのはほんと、
ただ好きかって聞かれると分かんないから
『 そっか…… 』
「 逆に渚くんは? 」
『 いるよ、好きな人 』
ぇ、もしかして
って期待した、けど
すぐに今日の茅野ちゃんと話してたことを思い出す
楽しそうに話して、
笑顔だったことを 。
なら、俺なわけないか
そんな期待したって、叶うわけないし
『 じゃあ、また明日ね! 』
「 はいはい、またね 」
渚くんの背中を見て、
このまま、俺の前から消えて行きそうで
怖くなった
でも、また明日って、言ってたし
きっと会えるよね
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一旦切りますね 👋
正直言うと、
この後の展開ほぼ考えません!!笑
多分、気が向いたら投稿する作品になるかと、
なんで、
ハートいっぱい押して、コメントして待ってて下さい!!
速攻書くんで!笑
それじゃあバーイ
次回 ハート ???