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連日どもども主です!
もはや打ちすぎて「れ」の時点で予測変換に出てくるためめちゃくちゃ楽ですw
さて今回がラスト!アノス・S・レイルの軌跡(過去編)!
ほぼ1か月という時間を費やした作品の集大成となっております!!
なので本編はまったくもって進んでません!!
まあ皆様ならわかっているでしょうね…主の無計画さを…
そんなこんなで始まるよ!(?)ラスト1回!
れっつごー!!
~あらすじ~
脱獄できたよ!やったね!アゼルがなんかやってくれたみたい!
なら最初の1週間の時に手を貸してくれればよかったのに!
嘆きながらも脱獄!さ~て隣の国にでも逃げて後生を過ごそうかな!
そんなことを考えてたら歩いてた男にぶつかった!(アゼルが)
でなんやかんやあって許されたよ!
でもなんだか不穏な空気…
やっぱね!アゼルと男が喧嘩始めちゃったよ!あ!アゼル負けた!!!まずくね?殺されるやんけ…
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(Sれいまり)ん…?ここどこだ…?
気絶した裏路地とは違う景色に戸惑うSれいまり。
(Sれいまり)地面もやらかいし…待って。私、死んだ!?
(男)死んでないって。そもそも当たってないからね。
(Sれいまり)!?
Sれいまりの漏らした独り言にこたえるのは獣人の男だ。
(男)落ち着いて。今は敵対してないから斬らないよ。
よく見れば男は帯剣していなかった。
(Sれいまり)なるほど…あの…ここどこですかね?
(男)ここは第9師団宿舎の治癒室。
(Sれいまり)第9師団?師団って第5師団までしかないはずじゃ…?
(男)そうだよ?第9師団ってのは師団や騎士団の中の問題児を集めた師団。少数精鋭の師団さ。
(???)いいように言って。ここは問題を抱えすぎた者のたまり場だろう。
(男)別にいいでしょ。第一印象が一番大切なんだから。
(???)斬りかかってる時点で終わりだと思うけど。
(男)しょうがないでしょ!お前からの指示なんだから!
またまた喧嘩を始める。
それを止めるのは目覚めたばかりのSれいまり…ではなく少女ルナだ。
(ルナ)ーーーー!
(???)ルナ。止めないでくれ。こいつに再教育を!
拳を握りしめながら今一度教育を施さんとする
(ルナ)ーーーー!!
喧嘩を止められず近くに立っていたエルフに縋りつく。
(??)ちょっと、皆さん。客人の前で喧嘩するなんて無礼ですよ。せっかくルナが頑張って止めようとしてくれていたのに…無下にするなんて。ルナが夜逃げしてしまいますよ?
(ルナ)ーーーー!
違う意思を示そうと必死にもがくがそれをものともせず「??」はまだ続ける。
(??)ほら、今にも家出しそうな顔でいますよ!!
(ルナ)ーーーー!?ーーー!
ルナはがくんくんと??を揺らすが効果なし。
(Sれいまり)どうゆう状態?
この混沌な場の状態を見ながらSれいまりはそう呟くのであった。
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(???)こほん。私の名前はエルシア・グライデイさ。この第9師団長さ。でこっちの馬鹿犬がギルティア。
(男)誰が馬鹿犬だ…僕の名前はギルティア・パフロン。副師団長だ。よろしく。
現在、第9師団宿舎治癒室にて二人の喧嘩を諫めたのち自己紹介をする運びとなった。
最初に団長のエルシアと副団長のギルティアが名乗る。
(??)私の名前はメシアと申します。で私の横に立っておりますのがルナです。以後お見知りおきを。
(ルナ)コク( ´˟` )”
次に喧嘩の仲裁(笑)をしてくれたメシアと率先して喧嘩を止めようとするものの毎回簡単にかわされるルナ。
(エルシア)今いるメンバーはこれだけさね。
(ギルティア)一応メンバーはここにいる4人と今はいない2人で合計6人。少ないだろう?
(Sれいまり)少ないですね…普通の師団なら3,40人はいますもんね…てかなんで私を連れてきたんですか!?寝起き直後自己紹介は理解できませんって!
(エルシア)え?馬鹿犬から聞いていないのかい?
(Sれいまり)え?聞くどころかすぐさま戦闘になっちゃって…
(エルシア)まったく。仕事増やしやがって馬鹿犬が。
(ギルティア)あくまでも僕は堕天使に喧嘩売られたんで買っただけ。つまり僕は悪くない!
(エルシア)悪い。教育。
(メシア)いいですね!ルナも賛成と言っています!
(ルナ)ー!?ーーー!!
(メシア)そうですか!ルナも「そんなんじゃすぐ復活するんだし神殺之魔法でめっためたにしてやろう」って言っていますし、そうしますか!
(ルナ)!?!?!?ーーーーー!!!
(ギルティア)それでなきゃ死ぬって確証得られない僕って何者?
(エルシア)馬鹿犬
(メシア)自分勝手獣人
(ルナ)ーーー!
(Sれいまり)えっと…急にバケモン?盲目って言いながら正確に斬ってたし。
(ギルティア)君までそっち側に回ることある!?
(エルシア)判決。満場一致で教育。なんなら労働でも良し。
(ギルティア)理不尽だ!再審を求める!せめてアゼルかSれいまりから証言を!
(エルシア)再審、判決。死刑。閉廷!
(ギルティア)おかしいでしょ!まだ僕はあきらめない!僕たちの戦いはここからだ!
(メシア)打ち切り漫画の常套句ですね。
(ルナ)ーーー。
(Sれいまり)なんだろう。ボケしかいない空間ってこんなに混沌になるんだ…
4人が思い思いにボケ収集がつかなくなった状況をみて、ツッコミ不在の恐怖をしったSれいまりであった。
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結局あの後30分ぐらいあのノリが続き地獄の空間が出来上がったところで、皆落ち着いた結果話はまたもや進まなかった。
その後1時間ぐらいしたのちやっとエルシアが話始めた。
(エルシア)貴方を助けた理由。それは…竜指になってほしいのよ。
(Sれいまり)竜指…?
王国最強の証である魔道具「集いし12の竜指」を持つ存在になってくれと言われてフリーズするSれいまり。
(エルシア)なんでかって言えば、単純に竜指とパイプを繋げたいって話さね。一応第9師団の存在は認められているものの認識として素人の集まりか落第者の漂流所。それじゃ国からの任務も受けずらい。だからこそ竜指に知り合いが1人ぐらい居ればいいなと…
(Sれいまり)つまり命の恩人となることで無理やりパイプを繋げて任務を融通してもらおうと。
(エルシア)そゆこと。まあそのためには辛くて過酷な訓練が待っているけどね。
(Sれいまり)辛くて過酷…
(エルシア)そんな怯えなくても大丈夫さ。訓練を付けるのは私たちだしね。
(Sれいまり)…そうなんですネ…
(エルシア)何その一抹の不安が残ってそうな表情は!安心しなさい!王国最強師団が鍛えるのだから!
(ギルティア)王国最強師団(笑)ね。
(エルシア)馬鹿犬。お黙り。死刑。
(ギルティア)ひどくない!?ちょっと茶々入れただけなのに!
(エルシア)それと住居とかの今後の処遇は…
(ギルティア)無視はやめて!無視だけはやめて!めっちゃ傷つくから!
ギルティアの茶々を軽くいなし、さらにスルーの2段階攻撃。隙のない布陣だ。
(エルシア)そして最後に大事な話さ。一つ、表向きには「脱獄したSれいまりをたまたま通りがかった第9師団が討伐した」ことにする。つまり表向きには貴方は死んだことになる。なので変わりの名前をやろう。これからはこう名乗るのだ。「アノス・S・レイル」と。
(Sれいまり)アノス・S・レイル…
今の名を捨て、新しい名で生きていくことに感慨深くそして少しの寂しさを感じた。
(エルシア)そして二つ目、アノスは第9師団には属さない。まあお偉いさん方が決めためんどい規則を回避するために明言しとく。
(Sれいまり)なるほど…
(エルシア)そして最後三つ目、今後5年以内に竜指となれなかった場合第9師団が貴方を処刑する。ただのんびり竜指を目指させるのも悪くはないが、期限があった方がなおさらいいだろう?尻に火がついてな。
エルシアはキツイ口調で言うが目元は笑っていた。
(エルシア)素質はある。いざとなれば堕天使がいる。これなら5年もゆるいだろう。努力を欠かさずにな。以上。
(Sれいまり)…わかりました。やってやろうじゃないですか!竜指5年以内!しかし私レベルになると簡単なんですわね。竜指の一つや二つ。
(エルシア)別に3日とかでもいいんだぞこっちは。
(Sれいまり)私のような矮小な存在は5年がちょうどいいみたいです…
(エルシア)早くて損なことはない。精進しろ。周り巻き込んで無茶苦茶に迷惑かけて、大成しろ。貴方に残された道はただ一つ。それだけだ。
・・・・・・・・
この日ある貴族の娘である「Sれいまり」は死んだ。
その日以降第9師団宿舎に毎日のように訪れる変わり者が現れた。
何の因果か容姿や名前が似ている。
そして4年後、その変わり者が王国最強の証の一つ「死竜の指輪」に就任した。
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あとがき
長い!長すぎる!!誰だよこんなに考えたやつ!出てこいや!←こいつです
とまあいつも通りボケたところから始まりますが今回のあとがき!
いや、馬鹿長い!合計19000越えってなんだよ!何を書いてるんだよ!なんで1か月かかってんだよ!もっと投稿できただろ!
などと嘆いておりますがすっごい達成感がこみあげてきてやばいです…いやっはー!!
てかルビ振る量もバグってますよ!!なんでこんな多い(以下略
教育とか馬鹿犬とかのルビ振る種類が多い…楽しいけどね()
本編も書き進めなきゃいけないんでここらでサラダバー!!
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