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どうもやって参りました第三話ッ!
いやー色々事情があるので投稿が遅れそう…許して☆(歯?)
2日目
はぁ、夢か…
どうしてこんな時に悪夢なんて…。
またリングとの写真を見る。
Broken Spawn 「どうして僕を置いていったんだろうか。」
…散歩をしよう。
またなにか変わるかもしれないから。
いつもより空気が重い気がする。
多分気のせいだろう。
外に出ても何故だか気分が悪い。
ペリアストロンは無表情に僕を見ているような…
Lime giar「昨日より顔色が悪いんじゃない?」
Lime giar「悩みはリングのことだよね?
彼は気性が激しいし、君以外に友達がいない」
Lime giar「でも、そんな彼の事なんて忘れてしまいなさいよ。」
と言われてしまった。
僕にはまだ大切な友達だ。
忘れられない…友達…ハハ……。
バリーにも、
Barry「君、セラピストに見てもらった方ががいいんじゃない?」
と言われた、でも
Broken Spawn「大丈夫… 」
と強がってしまった。
Cozyとも話し終えた後、また気分が悪くなった。
Broken Spawn「気分が悪い、家に帰ろう…」
そして逃げるように帰宅してベッドに横になる
そんな僕を待っていたのは2度目の悪夢だった。
Broken Spawn「ん…?ここは?」
見覚えのある3つのポータルに…
って、昨日見た夢と似てる…いや、同じ?
灰色の人(?)も居る…
何だか真ん中に進むように言われてる気がする。
昨日は右だったような…うーん…
そして言われるがままに真ん中のポータルに入った。
Broken Spawn「う、眩しい…」
中から楽しそうな声、音楽が聞こえる
少し覗いてみると、リングの誕生日パーティが開かれている。
皆に囲まれて笑っている。
僕は恐る恐る中へ入ると、
僕に気づいたリングは
Fiya Ring?「へぇ、結局来たんだ。」
Fiya Ring?「 別に君のことなんて誰も呼んでないのに。」
そう言われたと同時に楽しげな音楽が止まり、周囲が暗くなる。
そしてリングの周りにいた人達が無言で見つめてくる。
Broken Spawn「え?どうして無言で見てるの…?」
そして彼らは無言で詰め寄ってくる。
Broken Spawn
「や、やめて…来ないで…」
足が動かない。
Broken Spawn「こ、来ないで!」
Broken Spawn「うわっ!」
僕はベットから飛び起きた。