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アテンション?!!!!!!
⚠️注意⚠️
・捏造
・イキリ潔(?)
・初めてです!!あたたかい目で見てね!!!あと、短いヨ
ミヒャ…俺はこの世で一番にお前のことを愛している。これまでもこれからも
俺は幼少期から五感が優れていた。だからか、この教室のザワザワ感も嫌いだ。
(ああ、またか…)
そして、あのコソコソ話も俺には聞こえる。ニヤニヤしているやつ、笑いを耐えきれず肩を震わすやつ、チラチラとこちらを見てくる視線、全部視えている。
(はぁ、懲りねぇなぁ)
キレイに飾られた花瓶と花、今日は…… へぇ……” スノードロップ ”か
確か花言葉は、、、あなたの死を望みます だったっけ…???わざわざこんなものを買ってくるなら他のもの買えばいいのにハァ
さて、勘のいいヤツは気づいていると思うが、俺はいじめられている。だが、これっぽっちもダメージを受けていない。 なぜかって??俺はサッカーさえ出来ればいいからだ。だから、こんなクソみたいな事されてもなんとも思わない。
でも、、、
(そろそろウザくなってきたなぁ…)
この行為はおめでたいことに小学校あがってすぐの頃から今までずっと続いている。
(今度ゆっくりはーなそっと)
そう思い、いつものようにスパイクをもってグラウンドに行こうとした
あれ?スパイクない…?
まさか、俺がスパイクを忘れるわけがない、と言うことは┈┈┈
辺りを見渡してみると、ニヤついているやつが3人いる
(チッあいつらか)
その3人は、同じサッカー部にいるヤツらだった。俺はそいつらの元へ行き、
「おい、俺のスパイクどこやった」
このクラスにはサッカー部員が俺をふくめ4人。つまり、こいつら以外に俺のスパイクをきちんと把握しているやつはいなかった
「はぁ?知らねぇよw」
「どっかに歩いて行っちゃったんじゃないんでちゅかぁ??www」
「wwwwwww」
「…もう一度言う……俺のスパイクはどこだ」
「wwwww知らねぇってw…ああ、でも、焼却炉の中で見た気がしなくもないなぁwww」
「真っ黒なスパイクならあるかもなwww」
「wwwww」
「チッッ!!!!!」ダッッ
ふざけやがってっ!クソクソクソクソクソ!!!!!
はぁはぁはぁ…良かった…少し汚れているが拭けばなんとかなる汚れだ…… 次の試合は、春季大会か……覚悟しろ
ーー春季大会ーー
ピピー
審判の笛とともに試合が行われた。俺の中学サッカー最後の公式試合。 俺はボールをもらうと一直線にゴールへと向かった。途中クソが3人くらい邪魔にもならない邪魔をしてきた気がするが、気のせいだな
「潔っ!パスパス!!」
はぁ?何言ってんだあいつにパスなんて出すわけねぇだろ?遅せぇよ、しかも、俺が決めた方が確実だ
前にディフェンスが5人
俺はそいつらを華麗に抜いて
ドンッ!!!
(チッ少しズレた…)
ピピー
1対0
俺のシュートで勝った。
でも、
つまんねぇ