コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どうも…作者です…
それでは…前回クイズにした木葉秋紀くんの思いは…どうだったのでしょか?
クッソ!マジか…そんなかわいい顔すんなよ…こんな場所で…反則だ…。他の奴にも見えるだろうが…!
上目遣いで頬を赤く染めて怒ってる〇〇の顔を見ながら木葉は目視で監督が来てないのを確認して〇〇を自身で隠す。
「〇〇、悪かった…。だから、もう怒んな…。いいな?」
〇〇が怒ってるのをかわいいと思う自分もどうかしてると思いつつもまずは〇〇を宥める。
〇〇は木葉が先に謝ったので怒る必要もなくなり
「わ…わかった。今回だけだから…お腹周りなんて…今後触んないでよね!」
〇〇は余程恥ずかしかったのか木葉に釘を刺す。木葉もこれ以上〇〇を怒らせたくなくて
「ぉっ!おう!わかった…。今のは、おれが悪かったから…もう、怒んなって…」
と、素直に謝る。〇〇が落ち着いたのを見てからゆっくりと木葉は離れる。
はぁ…マジで…気が気じゃねぇわ…。アイツはほんと…もうちょい自分の可愛さを自覚しろよ…。木葉は練習に入る前になんだかどっと疲れが溜まってしまう。
〇〇は、なんで急に抱きしめられたのかもわからず、とりあえず木葉が謝ったから…これ以上の争いは不毛だと思って…木葉が離れたタイミングで
「私、マネの仕事に戻るからね」
と、木葉から離れて 校舎裏の女の子の告白の件がどうなったのか…とさっきなんで抱きしめたのか…2つの謎は残るもののとにかく監督が来る前に仕事に戻るのだった。
部活はいつも通りに進み…木兎の自習にも1時間ほど付き合い…
「はぁ…木兎、おれはもう帰るから…じゃあなぁ。赤葦あとよろしく!」
と、木葉は帰る支度をしているとマネージャー3人集がちょうど帰るようで
「あ!木葉…」
雀田かおりに声をかけられ、さらに
「わたしたちも今から帰るところ…」
と、白福雪絵に声をかけられる。さらに雀田に
「ねぇ?私と雪絵は〇〇と反対方向だから木葉途中まで〇〇のこと送ってあげてくれない?」
雀田に言わるまま
「あぁ、別に方向が同じだし構わないけど…」
木葉は〇〇の反応が気になり、チラッと見ると「木葉くんありがと…」
と、〇〇はいつもと変わらず、4人揃って正門から出る。
「じゃ、またね」
と、4人は軽く挨拶をして2組に別れる。
木葉は〇〇が車道側にならないようにして歩きながら
「〇〇、もう8時回ってるし家まで送ってくわ」
と、提案する。すると、〇〇は
「えっ?逆にもう遅いんだから私のこと送らずに木葉くんも早く家に帰らなきゃ…」
と、言われてしまう。
「いや…〇〇が危ないだろ?」
木葉は〇〇に伝えると、
「でも、まだ人通り多いから大丈夫でしょ?」
と、あっけらかんとしている。そんな〇〇に対して木葉は
「お前なぁ…こんな時はありがとうって甘えておくもんだ…」
と、そのままの勢いで〇〇と手を繋いでしまう。ハッとした時にはもう遅くて
「木葉くん、これもありがとうって甘えておくもんなのかな…笑」
と、〇〇にニヤニヤ言われて、木葉は
「ちょっ!!バカっ!!違うし…」
と、反論する割には〇〇の手を離さない。
「これは…。お前がどっか行かないようにしてんだよ…笑 」
と答えて木葉は耳を赤くしながそっぽを向いてしまう。
ご意見、ご感想…
是非、お願いします…
みんなの反応を
楽しみに待ってます(/ω\*)