テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「私が殺したのさ」
ん、ぁ、?
太「やっば、遅刻だ、まぁいつものことだし、」
私はそう言い、探偵社に向かった
ガチャ!
太「おっはよ~!」
太「ッ!、」
太「こりゃ酷い、」
探偵社には誰一人いなくて、書類やら、全部荒らされていた、
紙切れ、?
【太宰くんへポートマフィアで待ってる】
太「めんどくさいことになった、」
私はポートマフィアの基地に入った
太「、」
モ「でていけッ!!、」
太「森さんに呼ばれた」
スッと、黒尽くめの人達はすぐに道を開けた
太「何処かな?」
太「ぁ!中也!」
中「何だよ、」
太「皆の所へ案内して?」
中「いいぜ、ただし後悔すんなよ」ニヤ
気味が悪い笑みを浮かべる中也、厭な予感がする
太「後悔なんてするものか」
中「そうかよ、此方だ、来い」
ガヂャン、
血生臭い、
まさか、
?「だ、ざッ、ぃ゙、ざッッ、」
太「敦くんッ、」
#太宰治
#最後の作品です。是非見てください
炭酸じゅ ~す
135
メト
64
探偵社全員が傷だらけで、吊るされていた、
中「おっと、太宰手前の相手はあっちの部屋だ」
太「は、?」
恐る恐る、その指定された部屋に入ると、
何十人、厭、何百人もの黒尽くめの人達が居た、
乱「だめだッ、お前に勝ち目はないッ、!!」
隣の部屋から乱歩さんの声がした、
皆の苦しむ声も、全て、
太「大丈夫ですよ」
太「きっと、」
私は怒りと憎しみで変な笑みを浮かべていただろう、でも、
皆が優先だ
ドガッ、
グヂャ、ドロ、
太「くせぇ、」
目の前には大量の死体、
あれだけ黒尽くめの人達に溢れてた、部屋は、
私1人だけだった、
モ「ぅ゙、ぁ、」
バンバン
グヂャ、
肉片が飛んでくる、
口の中に入った、
ゴク、
太「おいひ~、」
何故か美味しく感じた、
グヂャグヂャ、
モグモク、ゴク、
太「あははッ、美味しいね、、」ニコ
服が真っ赤だった、
広い部屋一面が真っ赤
太「綺麗だ、」ニヤ
ガヂャン
中「終わった、か、って?」
中「まじかよッ、」
中「5分でこれかッ、?、」
あれ、それだけしか、経っていないらしい、
与謝野さんの異能かな?
探偵社のみんなはぴんぴんしている、
みんなは此方を見ていた
真っ赤な部屋を見ていた
僕を恐怖に溺れた目で、
敦「太宰さッ、」
太「私が殺したのさ、」ニヤ
コメント
2件
うぉううぉ!!!⤴︎︎︎